日本理化学工業大山会長からの学び | WEBマーケティング屋のブログ

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新武士道経営塾から日本理化学工業大山会長の講演
日本理化学工業の想い
昭和12年の設立から知的障害者の雇用は昭和35年に2人を雇用したのがスタートでした。

この様な障害者雇用を目指したのは、禅寺のお坊さんから福祉施設で大事に面倒をみてもらう事が幸せではなく、働いて役に立つ会社こそが人間を幸せにするのだと教わったからでした。

人間の究極の幸せは
4つの幸せ
の4つと言われました。

働くことによって愛以外の3つの幸せは得られるのだ。私はその愛までも得られると思う(大山会長)


私たちは、これからの将来を作るために、今このときを大切に全力で取り組んでいきます。

それは、一生懸命、まわりの人のために頑張れることは必ず自分たちの成長につながることを信じて。

これからも、お客様、お得意様、仕入れ先様、そして支えてくださる皆様と、地域のお役に立てる企業として

人の心をつなぐ、安心、安全な環境にやさしい商品を創造していきます。
そして、毎日の努力と少しずつの創意工夫を積み上げて、それぞれの成長を通じて社会の幸せへつながるよう、

全社員の働く幸せ実現を目指していきます。すべての行動に意義と責任を持ち、品格を伴う社員とともに日本を、

世界を代表するメーカーとして皆働(共生)社会を目指します。





また、今回は日本理化学工業様とNPO法人ひさし総合教育研究所の協働事業であります キットパスインストラクターの紹介もありました。
自分の家族の幸せだけではなく、社会と関わりを持っていきたい、役に立つことをしたいと思っている。

しかし、その多くは支援の手段に迷うことも多い。

そんな中、キットパスインストラクター制度は、イラストを描く手技やスキル向上ではなく

キットパスの認知拡大、使用頻度増加を目指した役割を持ち「キットパスを使い続けていく」ことで障害者雇用に貢献出来る応援のカタチになります。
■子どもたちにたくさんの経験を!

親子・地域・社会・世代をつなげるコミュニケーションツール
子どもの創造性を育み、のびのびと輝く子どもの成長を見守っていくツールに活用していきます。

子育てのみならず、キットパスを使った取り組みを公共、行政施設、地域活動にもキットパスアートインストラクターを拡げ

インストラクターになったら、身近な人と人、街、地域、社会に出会いにつなげていきたい
ということで活動されています。
キットパスはこんな簡単に書いて消す事ができます。