今回は気になった記事で
愛媛の障害者就労支援「アキラ産業」が自己破産申請し倒産へ
事業の受け皿が見つからず、今月中にも松山地裁今治支部に破産手続き開始を申し立てる。
ハローワーク今治によると、年末年始と重なったこともあり、元従業員の再就職先はほとんど見つかっていない。16、17の両日、雇用保険受給の説明会を実施する予定で、再就職活動はその後、本格化するという。
何ともいたたまれない気持ちです。
昨年から雇用を始めて働いている事例をお話させていただいた時にも感じました。
お一人お一人で見た時に、個々人のマイナス面よりもプラス面を見つめてそこを伸ばしていく。
伸ばす為にこちらが忍耐力を持つ事。
(来る予定なのに来ない日が続く、連絡つながらず、それでも待つの繰り返しも多々ありましたが、目線を同じく接する事、普段何気ない会話でもこの人にこの話をしたら喜んでくれる。そんな心のスイッチを見続けていく。興味ある事であればゲームを一緒に、哲学に興味があれば書籍を買って読んだ感想を伝える、アイドルに興味があれば一緒に好きになる様頑張ってみる、行きたい所があれば一緒に行ってみる等、同じ目線で接していれば改善出来るというのは自分自身実感したところです)
マイナス面が目だってしまうと、悪いところばかりに目が行ってしまい、攻撃対象となる。
そこの個人の可能性の部分を忍耐力を持って伸ばす事を諦めないというのが大切なのかなと思いますし
弱い立場にいる方に対して上の立場の人間がどう接するのか
結局、上の立場にいる人間の姿勢や発する言葉、言動を細かく見ている(見られている)というのを意識せねばと。
言葉で言うのは簡単ですが、偉そうながら自分自身の実体験では時間を使ってお金を使って労力使って同じ視線にいる事を心がけ続けることが心が通い合うポイントだったのではないかと振り返って感じます。
うちの様に必ずしも人前で話をしなくてもいい、パソコンが大好き、身に付けたスキルが仕事で役立つ、自立につながる
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障害者健常者限らず興味さえ持つ事が出来れば、将来が少しでも明るくなるかもしれない
という事を感じてもらえるには、「共に」というのが
テーマになるかと思います。
共に汗を流し涙を流し血を流す。
それが出来る規模感の会社や理解ある経営者が増えてくればと願います。