今週金曜日11月1日18:30~20:45(開場は18:15です)
「いい会社」第32回東京首都圏勉強会開催致します。
●定員:25名
●会場:銀座区民館
〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目13-17
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
●持参:筆記用具をご持参ください。
※勉強会後、懇親茶会(ルノアール歌舞伎座前)で開催します。ご都合があえば、是非お越し下さい。
前回の復習は 「経営の差別化とは、人を差別化しないことから始まる」
評価というのは実は従業員からされている
評価制度を持つと大抵、管理者が評価すると思っている経営者が多いがむこうが軸に合わせて経営者を評価している。レベルをクリアしている上司だからちゃんと話を聞こうという事。それも出来ていない上司がいる場合、成長させない上司はいらない。
・結果をよくしようと思ったら原因を正しいものにする (戦略の中であるべき姿が浮かぶまでは仕事をしない)
・地域活性化といい会社について
地域活性する時にどうすればいいか?と聞かれる際
観光、漁業、農業、病院であったり地域に雇用をもたらす業界についても把握しなければいけない。
地域活性において雇用を生み出す際にまず会社というのは大きな雇用を生み出す源である。
会社が衰退している地域活性はありえない。
その地域に会社があってサラリーマンがいて、違う地域で働いているケースもその地域が保たれている場合もあるが
一方、最近地域活性で着目されているのは大きな病院やある程度の中規模病院。
雇用は相当数に上り、少なくとも600~700近くの雇用がある中、家族を含めた関係者でいくと2000~2500人までの生活を1病院で維持している事も多い。
地域に置いて観光産業も重要であり、需要があるが農業や病院と比べるとブームに流されるケースが多くパートタイマーでの勤務も多い。
あと地域で1番店2番店があることも重要。
例えばどこの街にもあるラーメンの一番店
その様な条件を基にいい会社もさることながら、いい病院、いい農業、いい宿、いい店と今後いい会社研究会の中で展開予定で検討している。

