明日6月15日いい会社の法則実行委員会 第8回中日本/名古屋勉強会開催致します。
前回の復習という事で第7回は「教育は技術革新の倍でなければならない」
教育について、「あの会社は業績がいいから良い教育をしているんだ」という思考ではなく、「教育が良いから業績が良い」という思考の下、多段階に及ぶ教育を実施することで社内に「やると得をする」という仕組みを醸成することが重要であることを教えて頂きました。
第一段階:作業・技術免許取得
第二段階:教養・地域社会の理解(業界常識を知る、その上で選択肢を開拓する)
第三段階:人格形成や人生観等
知っている、と使える、とは異なる…言い換えると「教育は技術革新の倍でなければならない」という事である。 技術は日々革新され、これらの習得が遅れれば時代についていくことが出来なくなる。そこで課題となる技能をクリアしなければいけなくなり(第一段階)、なんでこういう構造になっているか、どういう仕組みなのか、どういう使い方をするものなのかを知る(第二段階)⇒その後に従業員の「やりたい」を支援する・人の教育・成長を見て関わるといった教育を行う(第三段階)ことにより、社内の教育が完成を迎え、社内に「感謝」の心が生まれる。
また、前回開催した思考プロセスについてのまとめは
日本で言われる「ロジック」について、
ロジカルに語ることを求める人ほどロジックではないという現実がある
それを踏まえた上でロジカルシンキングをするためのグループワークを開催しました。
グループワークではロジカルに考える上での【思考プロセスで重要な事】として
⇒文章で書かれていない部分は自由に想像できる
選択肢(条件)を数限りなく出す(選択肢を多く出すことが出来るか?)
その中でも「現実に即した方法」を考えることがポイント
でした。