新刊書籍紹介という事で
こちら
長寿社会の日本で、高齢者が健康で生きがいを感じる人生を送るにはどうしたらよいのか。
福岡の知的障がい児通園施設・しいのみ学園の創設者で、現役の園長、福岡教育大学名誉教授、
韓国大邱大学大学院長など現役で最高齢の教育学者・昇地三郎先生。
104歳のいまも元気で活動し、「高齢者の健康法」などをテーマに年間50回以上の講演をこなし、
毎年40日ほどの海外旅行をしている。英語、ドイツ語、韓国語はペラペラで、海外旅行中は、
各国の大学で通訳無しで講演をする。
3歳で食中毒にかかって以来虚弱児だった地先生を健康にしたのは、母君の「ひとくち30回噛む
こと」という躾。これを100年続けているために、今も何でも食べることができて風邪ひとつ引か ない。
そのほか昇地式棒体操、冷水摩擦などお金がかからず、簡単で長続きができる高齢者の生きがいや
健康づくりの方法が語られている。
とのことで

自分が104歳まで生きてたら日本はどうなっているのか・・・?とふと思いながらいつも元気とパワーを頂いております

