おさらい | webtaka's hobby

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趣味の事を書いていこうと思ってます。あと、感じた事とか・・・

昭和のモノ・コトが好きなので(っていうか、新しいのが分からないだけかも(笑))、お話しましょう!あ、もっと以前の歴史も好きです!

理系人間の拙い文章ですが、大目に見てください(笑)

皆さんの疑問の中で、「なぜ夜空は暗いのだろう?宇宙には無数の光る星があるのだから昼間のように明るくなっていいはずなのに、なぜごく一部の星の光しか見えないのだろう?」というのがあると思います。それは、光の速さより速く遠ざかっている星(というか銀河)があるからではないか?と考えられますが、実はあるようです。

光速を超える銀河を、一般相対性理論では「宇宙が膨張しているから」と考えます。その宇宙の膨張は、空間自体が膨張していると考えます。

光速が自然界の最高速度というのは、物質の移動であるから、と考えます。光も波動性(回析現象など)はありますが、粒子性も持ち合わせているので移動速度には限界があります。ただ質量はゼロですので、最高速度(秒速約30万km)を出す事ができます。宇宙の膨張は、空間自体の膨張であって、物質の移動ではないので光速を超えても矛盾はしていない、と考えます。

他にも、光速を超える場所としてブラックホールがあります(アインシュタインの相対性理論からも予言されています)。大きな重力により時空が極端に歪んでしまっているので、光でさえも脱出できなくなっています(過去ブログに書きましたね)。

宇宙の膨張は、一様で等方な宇宙が同じように膨張しているわけですから、遠くの銀河ほど遠ざかる速度が速いことになり、実際遠くでは光速を超えています。しかし光速以上で膨張して見える領域からは光が届かないかというと、必ずしもそうではなく、宇宙の膨張の仕方に依存するようです。他にも矛盾点はけっこうあり、例えば137億光年先を見ると、ビッグバン当時の爆発の輻射が見えている事などです。

これらの矛盾点は、今の僕の頭では例え話がちょっと思い浮かばないので、もっと勉強してお話しますね・・・