過去ブログに書いた「サスケ」の33代目の子孫といわれている(笑)「さるとびエッちゃん」。
それまでの東映魔女っ子シリーズ(サリーちゃん、アッコちゃん、マコちゃん)のヒロインたちが魔法を使ってたのとは違って、エッちゃんは忍術と言うか超能力を使っていました。作風も少女アニメ調だったのが、エッちゃんではスラップスティックなギャグタッチになっています。スカートめくりもやたらと多かったような(笑)。
エッちゃんは他のヒロインたちに比べると、美人というより可愛らしい感じですね(僕は、実はマコちゃんにホレていました(笑))。実に愛嬌のある顔ですが、いつも笑顔でした。そして、笑顔でありながらも表情があまり変わらないポーカーフェイスでした(笑顔のポーカーフェイス?)。でも、独りになった時にふとみせる、両親の事を思い出して淋しそうにしてた姿が印象に残っています。
OPは増山江威子さん(ふ~じこちゃ~ん、もやっています)が歌っていますが、そんなエッちゃんのイメージに合った、じつにホノボノとしたもので僕は好きですねぇ。
原作は石森章太郎さん(週刊マーガレット連載の「おかしなおかしなおかしなあの子」)。とうとう御大も魔女っ子シリーズに引っ張り出されてしまいました(笑)。
シリーズの中では地味な存在の「さるとびエッちゃん」。僕にとってのエッちゃんは、なぜか遠い昔の少年時代の淡い思い出と重なっています・・・