1955年、ジルベール・ベコーによって発表されたシャンソンの名曲「神の思いのままに」に、英語で歌詞を付けたのが、この「レット・イット・ビー・ミー」です。![]()
作詞は、ピエール・ドラノエ、作曲は、偉大なるシャンソン歌手ジルベール・ベコーです。
最初は、1960年、フォーク・デュオのエヴァリー・ブラザーズが唄って、全米第7位のヒットとなりました。![]()
その後、アンディ・ウイリアムス、グレン・キャンベル、ナンシー・シナトラ、ロッド・スチュワート、ボブ・ディラン・・・etc. と、数え切れないほどのアーティストによって唄われ、スタンダード・ナンバーになりました。![]()
どれも素晴らしく甲乙付けがたいのですが、私は、やっぱり、エルヴィス・プレスリーの唄う「レット・イット・ビー・ミー」が、一番好きですね。![]()
君に出会った日は 神のお恵み
いつまでも 一緒にいたいから お願いだ
このボクを 愛して欲しい
幸せを 壊さないで欲しい
もしも 君が生涯を誰かと共に過ごすなら
このボクを 選んで欲しい
1970年にリリースされた「エルヴィス・オン・ステージ2」で唄われる「レット・イット・ビー・ミー」です。
エルヴィスの唄っている姿、少し照れた笑顔が浮かんできます。![]()
ふたりが会うたびに
この愛は 深くなるばかり
君の愛がなければ
ボクの人生など 何の意味もないんだ
エンディングの盛り上がりは、涙なくしては聴けません。![]()
感動! 感動!! 感動!!!
あ~! 素敵な歌ですねえ。(一人で感動に浸っています。)
つづく