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公開日時:2025年6月7日10時01分

エレベーター関連銘柄の守谷輸送機工業(6226)が、弊社の設定した目標株価に到達いたしました。

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リサーチ担当より

業績はいいですし、証券会社の高評価もありますので、まだ上がりそうです。でも、ある程度の利食いはしっかりしておきましょう。

中小型株優位が継続中

昨日は、ipsaceショックでグロース250指数が-2.1%と急落しましたが、守谷輸送機工業のようなファンダメンタルズの良い銘柄はしっかり上昇していました。

当社の推奨銘柄で構成するポートフォリオ(シミュレーション)も6月も引き続き上昇傾向となっています。

まだしばらく、中小型株優位が続きそうです。

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/21771/

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公開日時:2025年6月6日22時28分

米雇用統計前で積極的な売買が控えられ出来高も減る中、日経平均37,500円の支えとややショートカバー的な買いもあり、今日の日本株は日経平均+0.5%、TOPIX+0.5%と反発しました。

 

その雇用統計ですが先ほど発表されまして、好悪どちらとも取れそうな数字でしたが、米金利は低下、円安ドル高となって日経平均先物は少し買われています。

更に市場を大きく動かしそうな数字ではありませんので、トランプリスクで週末何かが起こらなければ、とりあえず来週の日本株は上を目指せそうです。

ただ、公的の売りは続いているようですので、需給的には大きく上は辛そうですね。

 

グロース250指数は-2.1%と久しぶりに大きく下げました。

 

月着陸船の着陸失敗でipsaceがストップ安の-24.8%、つられてSynspective-10.6%など宇宙関連株が下がり、主力もフリー-7.0%など大きく下げと、ispaceが利食いの口実にされて、全面的に売られてしまった感じです。

 

しかし、売買代金上位でZenmuTech+23.0%、ELEMENTS+5.4%、売れるネット広告社+11.1%などが生きており、中小型株が死んだという感じでは全くありませんでした。

 

今日のところはispaceショックでしょうがないとして、来週初は上げるなら大型株主導になるかももあれとして、なんだかんだと金曜日はメジャーSQで中小型株物色はされづらいかもしれませんが、ともかく来週仕切り直しで勝負はできそうです。

 

まだまだ中小型株優位のマーケットは続くと考えています。

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年6月6日18時46分

光電融合テーマ株。

既存光機器関連事業が好調であり、そしてAIサーバの光通信化の恩恵が今後大きいことが期待される。

バリュエーションがまだ安い。

株価は短中期で40%程度のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年6月5日16時44分

日経平均で37,500円近辺で下げ止まりはするが、積極的な買いがないなか公的の売りも気になるところで、日経平均-0.5%、TOPIX-1.0%と反落しました。

 

月初の米経済指標待ちでもあり、米中、日米関税交渉待ちでもありで、売りも買いもできないといったところでしょうか。あまり相場を考えすぎてもよくないかもしれませんね。休むも相場的な。

 

債券市場で30年債入札が低調にもかかわらず円金利が低下し、円安に戻ってきましたがその前に142円台の円高もありで、金融(銀行、保険)株、自動車株が売られたことで全体も押し下げられました。

三菱重工-2.4%、IHI-4.6%、川崎重工-3.9%と防衛関連銘柄も利食いで弱含みました。

一方でアドバンテスト+4.6%、フジクラ+2.6%、レーザーテック+5.6%、東京エレクトロン+3.8%と半導体株は強かったです。

 

グロース250指数も-0.4%と、中小型株は今日はさすがに一服というか大型株にお付き合いで下げました。

 

主力はQPS研究所-0.5%、ispace-4.3%、サンバイオ-3.8%といった感じで下げました。

データセクションが今日も強く+6.3%、他ににレナサイエンス+9.3%、FFRI+5.7%、ZenmuTech+7.2%、Aiロボティクス+11.8%、デジタルグリッド+4.4%といった、買いでついていきやすい値動き激しい系銘柄が大きく上昇しました。

 

中小型株優位のマーケットはまだ続きそうです。

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年6月4日17時31分

昨夜の4月米JOLT求人数が予想以上だったため米株が小幅高となり、日本株も日経平均+0.8%、TOPIX+0.5%と反発しました。

 

昨日の下げ止まり感は正しかったようですが、しかして積極的に買われたわけではなく、小リバウンドといった感じでした。

 

引き続き防衛関連銘柄が強く、大型では特にIHIが+4.2%と買われました。日本製鋼所+5.6%、日本アビオニクス+3.5%、東京計器+2.9%も押し目待ちに押し目無しといった感じで上がってまして、反動安が怖いながらもまだ上で乗っていけそうな雰囲気です。

サンリオが売買代金2位で+4.2%と、MSCI指数トレードのあと、順調に戻り局面となっています。

昨日の引け値に対してはディスカウントTOBとなった豊田自動織機が-11.9%。対してトヨタは+1.9%でした。

 

グロース250指数は+1.1%と中小型株は今日も買われました。

ただ今日は、東証グロース市場で値上がり/値下がり銘柄数比率が48%/42%と、値上がり銘柄数の方が値下がり銘柄数より多いながらも50%を切っており、少しだけ不安材料となりました。

 

とはいいつつも、主力のQPS研究所+6.4%、サンバイオ+8.6%が東証グロース市場売買代金1,2位と売買代金を伴って強く、データセクション+20.8%(ストップ高)、ZenmuTech+10.0%、FFRI+3.4%、デジタルグリッド+7.6%といった参加しやすい銘柄も大きく上げていますので、ファンダメンタルズプレーヤーにとってもディーラーにとってもいいマーケットが続きました。

造船銘柄も強く、名村造船所が+7.8%、先週火曜日にこちらのコラムで取り上げたジャパンエンジンは+17.0%(ストップ高)でした。

 

何かがあって下がるまでは素直に上についていく。

中小型株はそんなマーケット継続中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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