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公開日時:2025年4月22日23時06分

プロフェッショナル人材マッチングが主力。

社員とフリーランスのハイブリッドチームによるコンサルティングに強み。

主力のマッチングの収益性を改善しながら、新規事業による高収益化も進めている。

株価は短中期で40%以上のアップサイドを見込みます。

 

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原文URL
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公開日時:2025年4月22日21時41分

トランプ米大統領によるパウエルFRB議長に対する強い利下げ圧力が昨夜も更に続いた結果、米金融市場はトリプル安(株安、債券安=金利高、ドル安)と”米国売り”的になって、金融不安が少し増していました。

しかし、日本株は昨日既に下げていましたし、一時140円を割る円高となりましたがあく抜け的になったことで売りが限られた結果、日経平均-0.2%、TOPIX+0.1%と終わってみれば指数は小動きとなりました。

 

東証プライム市場の売買代金は3.3兆円と、昨日より増えたながらも低調です。

24日からのG20、日米財務相会談を前に、身動きが取れないという感じですね。

 

グロース250指数は-1.3%と、中小型株も売られました。

主力や良ファンダメンタルズ銘柄は、このところの買い疲れ感だけでは済まずリスクオフ的に大きく売られるものも目立ち、また、ZenmuTech-21.5%、トヨコー-15.8%、フライヤー-12.0%といった直近IPO銘柄の大崩れもあって、昨日以上に個別銘柄プレーヤーにはキツイ日となりました。

 

ただ今日は、JPX日経中小型株指数は+0.3%となっていまして、中小型株から資金が逃げているのではなく、中小型株内でセクターローテーション(より内需、よりディフェンシブ)が起きていた感じですね。

個別銘柄の動きはいまだ読みづらく、引き続きプレーするのであれば指数で、そして中長期投資家の方は個別銘柄ゆっくり買い増しのスタンスを推奨です。

 

ドル円が130円台まで突っ込むと、次の下値のめどは137円、あるいは120~130円まで行くかもといった、より円高懸念の論調が増えてきました。アノマリー的には、逆に一旦円高が止まってもいいところです。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21528/

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公開日時:2025年4月21日18時43分

今日の日本株は、日経平均-1.3%、TOPIX-1.2%、グロース250指数-0.4%と反落しました。

 

米関税でもう悪い話はこれ以上出ないだろうと少しだけ安心していましたら、悪い話というのはあればあるもので、パウエルFRB議長の解任をトランプ米大統領が検討という報道があり、ドル売りが加速し、ドル円は140円台半ばまでの円高となって、日本株の押し下げ要因となりました。

グッドフライデー明けで海外投資家の動きも鈍く、東証プライム市場の売買代金は3.1兆円弱と今年最低で、大きく売られはしないが買いはもっとないという感じで、マイナス圏で一日ダラダラするという展開でした。

 

パルプ・紙、陸運業、水産・農林業、小売業といった円高メリット、内需株がプラスのパフォーマンスとなりましたが、TOPIXコア30が-1.7%と日経平均、TOPIXを上回る下げ幅となっているように、超大型株、輸出関連株は大きく下げており、個別銘柄プレーヤーとしては下げの大きさの体感は指数の下げよりも大きかったでしょう。

 

中小型株はもっとそうした感覚があり、グロース250指数こそ-0.4%ですが、東証グロース市場売買代金1位のサンバイオは-5.0%、その他主力のカバー-3.7%、クオリプス-2.4%、Synspective-7.8%と大きく下げたように、ファンダメンタルズプレーヤーにとっては下げの体感は非常に大きなものとなりました。

 

一方、ZenmuTech+15.0%、トヨコー+23.4%、TalentX+10.7%、ダイナミックプラットフォーム+10.2%、フライヤー+9.2%、ミライロ+9.0%といった直近IPO銘柄は非常に強く、ディーラー系の方にとってはいいマーケットになりましたね。

値動き大きい系のABEJAが東証グロース市場売買代金3位で+11.1%というのもありました。

 

先週金曜日にコメントしたように、先行して上げていた良ファンダメンタルズ銘柄には買い疲れが見えており、特に今日は利食い売りのターゲットになっていました。

ボラティリティの高い銘柄のトレーディングが得意な方はそれでプレーすればいいとして、それ以外の方にとってはプレーするのであれば指数のほうがリスクリターンが引き続きお勧めです。

中長期のファンダメンタルズプレーヤーの方は、焦る必要はなく、少しずつ買っていくというスタンスで良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21525/

公開日時:2025年4月20日18時35分

 

【総評】    

 投資主体別売買状況・現先合算(42週)-日経平均乱高下のなか信託銀が買い筆頭

4月第2週(47日~411日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が3週連続の売り越し(-1,900億円)、個人は3週ぶりの売り越し(‐1,600億円)。

同週の日経平均はトランプ関税ショックなどから乱高下。

5営業日すべてで4ケタの値幅を記録するなか、海外投資家は現物を買い越し(+1,600億円)、先物を売り越した(-3,500億円)。個人は現物(-1,200億円)、先物(-500億円)ともに売り越し。

 

波乱相場のなかで海外、個人ともに守りの姿勢が強まるなか、信託銀が現物(+1,700億円)、先物(+2,100億円)ともに買い越しており、年金勢によるリバランス買いが入った可能性がある。

尚、信託の先物の買い越しに関しては大半がNK225であり、これは年金以外の手口である。

現物の買い越しは、先週指摘した準公的の年金リバランスの買いで、1,500〜2,000億円はあったと思われる。

この準公的は、地共連と言われている。地共連の運用規模は33兆円前後と試算されており、2,000億円は約0.6%のウエート調整買いとなる。

GPIF(運用規模250兆円)に当てはめれば、0.6%1.5兆円規模相当となり、影響は小さくない。

今の所、動きが観測されていないGPIFであるが、下落局面では、下支えが期待されよう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント  

  •  TOPIX_4月7-9月決算銘柄FFW・調整係数 4/28

リバランスは片側3,500億円

売り銘柄上位は、リクルート(6098)、新光電工(6967)、東京海上(8766)、三井物産(8031)

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/21519/

公開日時:2025年4月18日17時18分

日経平均+1.0%、TOPIX+1.1%、グロース250指数+3.7%と続伸しました。

米国とEUの貿易交渉進展期待があり、また、今晩がグッドフライデーの祝日で外人売りが少ないなかで、公的年金っぽい買いは今日も入っていました。

東証プライム市場の売買代金は今年最低の3.3兆円と全く盛り上がらない中ではありましたが、一応好需給ということで、値上がり銘柄/値下がり銘柄の全体に対する比率が91%/7%と、全面高となりました。

 

週末に何が出てくるのか分かりませんので、どうしてもリスクオンにはなれず、本格上昇局面とはいきませんが、気がつくと上がっている、そんな感じのマーケットです。

売買代金が増えるまでは信用できるトレンドにはならず、サイズは小さ目で行くべきですが、週末に何もなければ、週明けから週央にかけて買いからのプレーは出来そうです。

 

イーライリリーの経口肥満薬のニュースで、開発元である中外製薬が+17.5%と大幅高し、中小型株もサンバイオ+6.4%、クオリプス+12.4%、GNI+12.4%、セルシード+16.9%、ヘリオス+10.1%などどバイオ銘柄祭りとなりました。

ZenmuTech+17.7%など、引き続き強い直近IPO銘柄などもありましたが、先行して上げていた銘柄には買い疲れも少し見えてきました。

中小型株を買いからプレーするのであれば、値動きの激しい銘柄をデイトレ的にプレーするのもアリですが、どちらかというと指数でのプレーの方がゆったりとプレーでき、リスクリターンがも良さそうでお勧めです。

 

今週もお疲れさまでした。

良い週末をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21517/