【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年5月28日16時28分

昨夜の米株は強く日経平均先物も38,500円をうかがう動きをしており、今日もスッキリ上昇となるべき日でありましたが、超長期金利が上昇し金利が再度気になってきた分だけ、日経平均-0.0%(37,722.40円)、TOPIX+0.0%と変わらずとなりました。

 

38,500円はやはり重いということもあり、何も新規材料がないなかで今日は消化試合といった感じでしたね。

 

グロース250指数は+0.8%と上昇し、引き続き中小型株は元気でした。

 

QPS+21.6%、GNI+6.1%、サンバイオ+4.8%と主力が強く、またメタプラネット+9.5%など暗号資産関連もまだ買われ、トレーディング的にもやりやすい環境が続きました。

 

明日以降の動きに期待となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21697/

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年5月27日20時09分

ネットセキュリティ関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。

ユーザー登録無料)いただくと、この記事の末尾で銘柄名をご覧いただけます。

推奨時のコラムはこちら(会員限定)

 

リサーチ担当より

淡々と上がっていくでしょう

 

ブレイクアウト後 調整なし

5月13日の時点で、リバウンド相場の反動リスクが高まっているというビューを個人的に持っていたのですが、グロース250指数は全く調整しません。ずっと上がり続けています。

いずれ調整するとは思っているのですが、コロナ禍の2020年4月から5ヶ月にも渡って一本調子で上がった珍しい例もあるので、注意深く動向を観察したいところです。

この最近の中小型株にとっての良好な相場環境によって、弊社推奨銘柄で組成するポートフォリオ(シミュレーション)のパフォーマンスは、1年以上の停滞をやっと抜けそうな気配です。(2025年5月27日現在)

グローバル経済に大きな影響を与えているトランプ大統領の政策が、皮肉にも中小型株への回帰を促している可能性があります。

中小型成長株の推奨を強みとする当社にとっては追い風となりますが、複雑な心境です。

▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/21690/

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年5月27日18時41分

超長期債に発行減額の思惑が出たことで超長期金利が大きく低下し、金利高騰懸念後退と円安により日本株は日経平均+0.5%、TOPIX+0.6%と買われました。

 

先日からコメントしていますように金利が低下すれば株は上がるということで、今日は素直にその通りの動きとなりました。

金利の動きは今日は思惑によるものですのでまだ油断はできませんが、警戒モードは少し解いても良さそうで、円安、株高チャレンジといけそうです。

 

大型株主導の上げで中小型株は一服かと思いましたが、グロース250指数は+1.8%上昇し、今日も中小型株はいい雰囲気でした。

GNI+18.1%やメタプラネット+15.5%が相場を引っ張っています。

 

ファンダメンタルズがどうこうというよりは、動きがいいものについていくというトレーディング的な動きで儲けやすい市場になっていますね。

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21687/

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年5月26日18時05分

EUへの50%関税の話で先週金曜日は米株もオーバーナイトの日経先物も下げていましたが、今朝にはその発動延期が伝えられました。

それを受けあく抜け的に買われた日本株は、先物の下げ分を取り戻した後も勢いがついて的に更に買われ、日経平均+1.0%、TOPIX+0.6%と続伸しました。

 

三菱重工-0.4%は下げましたが、川崎重工+3.5%、IHI+0.4%と防衛関連銘柄が先週金曜日に引き続き買われ、フジクラ+1.0%などと電線関連銘柄、ディスコ+2.5%、アドバンテスト+4.2%、レーザーテック+5.0%などと半導体関連銘柄も大きく上げました。

 

ブルマーケット型の上げで、雰囲気は非常に良かったですね。

ただ、売買代金は東証プライム市場で3.5兆円と減少し、今晩英米が休日のため商いが薄い中を買戻しで上げただけのような感じもあり、強気転換とは言えなさそうです。

 

グロース250指数は+1.6%と反発し、中小型株で大きく上げた銘柄が目立ちました。

 

先週金曜日に大きく下げていた暗号資産関連銘柄が、メタプラネット+18.4%、リミックスポイント+5.3%、フィスコ+21.7%と急反発したことで、中小型株かいわいの雰囲気も非常に良かったです。

GNI+17.0%、タイミー+7.2%、サンバイオ+3.3%と主力が買われ、note+10.7%、Heartseed+8.8%、デジタルグリッド+4.6%といった銘柄も大きく上昇しました。

 

今週もまだまだ中小型株で勝負できそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21685/

【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2025年5月25日16時59分

 

【総評】    

 投資主体別売買状況・現先合算(53週)-日経平均堅調のなか信託5,000億円超売り越し

 5月第3週(5/1216)の現先合算の投資主体別の売買は、海外が5週連続の買い越し(+6,700億円)、個人は6週連続の売り越し(-2,000億円)となった。

この週の日経平均は堅調、週間では250円の上昇。日経平均は一時38,000円を上回り、TOPIX13連騰。一方で週後半は利益確定売りに押された。

 

GPIFの動向を示すとされる信託銀は大幅な売り越し(現物‐2,900億円、先物-2,500億円)が続いており、この週もウエート調整売りが継続したと思われる。

GPIFは、5月に入ってから、日本株ウエート調整売りを継続してきている。推計で7-8千億円、日本株ウエートを1%強落としたと思われる。足元の状況は、日本株は25%丁度くらいになっており、足元では売りは停止しているであろう。

一方で、3月末の配当金支払いの時期が到来している。今週(5/26-5/30)は比較的多く、浮動株ベースで約7千億円の支払いが予定されている。全てが株式投資に向かうわけではないが、心理的にも下支え要因となろう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント  

  • TOPIX_5月リバランス  5/29

売り方向中心、片側・金額1,600億円、買い方向は大きい銘柄はないので、先物での対応がメインとなろう。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/21681/