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公開日時:2025年5月23日17時24分

日米金利低下を受け日本株は反発し、日経平均+0.5%、TOPIX+0.7%と上げました。

 

何がどうということもなく、今週ずっと下げ基調だったので、少しリバウンドしただけという感じでした。

ただ、不穏な金利上昇がずっと株価の軟調を生んでいましたので、更に金利が低下するようであれば、株価はまた反転に向かえます。

材料があまりない中ですので、全体感としては金利次第となっています。

 

日本政府による防衛装備品の輸出拡大方針や、トランプ米大統領による新規原子炉認可規制緩和のニュースを受け、防衛、原子力関連銘柄が買われました。三菱重工+5.4%は売買代金1位で強かったですし、久しぶりに日本製鋼+10.0%が大幅高でした。

フジクラ+4.9%、古河電工+4.5%、住友電工+4.8%と電線株も大きく上昇しました。

 

グロース250指数は-0.2%と下げ、中小型株は今日は冴えませんでした。売買代金も大きく減少しました。

 

昨日感じた手詰まり感が合っていたというか、週末前の利食い売りなどで売りが売りを呼んだというかという感じです。

昨晩のPTSで大幅上昇・下落の派手な動きをしていたメタプラネット-24.7%に引きずられ、リミックスポイント-21.4%。フィスコ-29.9%と暗号資産関連銘柄が大幅安でした。

トヨコー-18.2%、Liberaware-15.0%、レナサイエンス-7.7%、ZenmuTech-15.5%など、最近物色対象となって大きく上げていた銘柄が大きく下落しました。

 

その他の主力、良ファンダメンタルズ銘柄も連れ安しましたが、それでもカバー+3.6%、HENNGE+9.9%、プレイド+4.6%などもあり、総売りという感じではありませんでした。

今日のところはまあしょうがないとして、来週仕切り直しに期待しましょう。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21675/

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公開日時:2025年5月22日23時25分

豊富なIP資産をもつ。

今期から来期にかけ、収益貢献が期待される作品(新規アニメを含む)が多い。

トランプ関税の業績影響ほぼなし。

株価は短中期で30%台後半のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年5月22日18時27分

昨夜の米株が財政赤字懸念から債券安、ドル安、株安のトリプル安となり、日本株にもリスクオフの売りが出て日経平均-0.8%、TOPIX-0.6%と下げました。

 

毎日同じようなコメントになっていますが、今日も債券市場で新発40年国債利回りが過去最高を更新、新発10年ものも利回り上昇となっており、円高も含めて日本株にはネガティブでした。

一方、後場には支えるような日本株の買いも見られ、米株の下げ幅、日米金利の利回り上昇の割には下げ幅は限定的でした。

 

何が起こるわけでもなくじり安という状況が続いており、全部売りという訳ではありませんが、個別銘柄で高いものは利食い売りというスタンス継続です。

 

そしてグロース250指数は-0.4%と下げましたが、昨日と同様、中小型は個別銘柄が元気でした。

 

引き続き暗号資産関連銘柄が買われ、メタプラネット+16.1%、リミックスポイント+16.6%の他も、ネクス+31.1%、フィスコ+28.7%、GFA+21.2%といった全面高でした。

ドローン関連銘柄も今日も強かったですが、Liberaware+25.6%が特に商いを伴い大幅高でした。

 

指数が下げても個別銘柄で勝負ができるのでいいといえばいいのですが、AIフュージョン+11.7%、エスサイエンス+24.3%、The Why How Do+14.2%、リベルタ+22.4%という銘柄も売買代金上位に顔を出しているのを見ますと、少し手詰まり感(全体相場のテーマが無い中で値動きのいいものをしょうがなくプレー)といったものも感じます。

 

個別銘柄でディーリングするか、そうでなければ大型株同様に中小型株も高いものは利食い売りというスタンス継続です。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21667/

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公開日時:2025年5月21日18時43分

今日の日本株は日経平均-0.6%、TOPIX-0.2%と下げました。

 

下げはしましたが、30年債や40年債の利回りが過去最高を更新するなど不穏な動きがあり、ドル円も一時143円台の円高となりましたが、その割には下げは限定的でした。

基調やや弱のなかで、膠着状態といった感じです。

 

イスラエルによるイラン核施設攻撃準備との報道もあり、三菱電機+2.7%、川崎重工+4.8%と防衛関連株が買われました。

米半導体会社のウルフスピードが破産申請の準備中との報道で、ディスコ-3.5%、アドバンテスト-3.6%と半導体関連株が下げました。

 

グロース250指数は-0.9%と、中小型株は今日は一服となりました。

 

しかし個別銘柄は依然元気でした。

リミックスポイント+20.0%、メタプラネット+19.2%と、強いビットコイン相場をみて暗号資産関連株が大きく買われました。

QPS研究所+12.1%、ispace+7.2%など宇宙関連株、Terradrone+11.5%、Liberaware+15.6%などドローン関連株、ZenmuTech+15.9%、ダイナミックマップ+12.6%など直近IPO銘柄が買われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2025年5月20日18時10分

米国長期格付け引き下げで心配した米株は、寄り付きこそ弱かったものの引けにかけて戻してほぼ変わらずで引け、ニュースは織り込んだと見た今日の日本株は、日経平均+0.1%、TOPIX+0.0%と変わらずとなりました。

 

米債の動きに関係したかどうか、債券のほうで20年債入札が低調で利回りが上昇し、30年、40年債の利回りが過去最高を更新するなどやや不穏な動きがありました。

円高傾向もあって日本株はイベント通過で上げるというところには至らず、フラットにとどまった感じですね。

 

セクターとして銀行、電気機器、輸送用機器、機械が買われ、繊維製品、電気・ガス、空運、陸運などが売られてリスクオンの形が見えましたが、寄って10時くらいの高いところから引けにかけてズルズル売られる良くない需給も見え、上下トレンド判断は再度今晩の米株を待つというところです。

 

TOPIXコア30が+0.6%と買われたところは、海外投資家の買いが入っているいい形で、ソニー+4.6%、リクルート+4.4%が目立ちました。

その他個別では、サンリオ+9.4%が売買代金2位で大幅高しました。こちらは月末のMSCI組み入れ需要絡みもありますね。

 

さて毎日のように言っておりますが、大型株の動きが止まると強いのが中小型株。

今日のグロース250指数は+0.9%でした。

 

ただ、グロース250指数の上げ6.25ptのうちでサンバイオ+16.3%が+6.02ptの貢献度で、それがなければ指数はほぼフラットでした。

東証グロース市場で上げ/下げ銘柄比率は46%/48%と下げ銘柄のほうが多かったです。

 

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