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公開日時:2025年8月20日16時45分

米株式市場で、ジャクソンホール会合でのパウエル米FRB議長の講演に対する警戒が強まり、ナスダック総合指数が-1.5%となるなど米AI関連株が売られたことなどを受け、今日の日本株は日経平均-1.5%、TOPIX-0.6%と続落しました。

 

日経平均の下げ(-657円)が大きいのは、ソフトバンクG-7.1%(日経平均寄与度-231円)、アドバンテスト-5.7%(同-174円)の2銘柄で-406円下げているためで、それを除けば下げは‐251円(-0.6%)とTOPIX並みの下げでした。

 

今日も下げましたが、後場の持ち直しの動きを見ていますと、昨日と同様に指数は下げてもむしろ相場の強さの印象のほうが強かったです。下値ではしっかり買いが入りますね。

今日はトヨタ+0.4%、三菱UFJ+0.4%と超大型株がプラスとなっており、海外機関投資家からと思われる売り圧力も一服しました。

明日も米株市場(今晩)に引っ張られる動きになるでしょうが、日本株そのものの需給は悪くありませんので、全般的にはそれほど心配するところではないですね。

 

グロース250指数は-1.7%とやや大きめに下げ、中小型株はリスクオフ的に売られる日となりました。

 

昨日の大型株にみられたパフォーマンスが良かった銘柄群への売り圧力が、中小型株界では今日あったという感じで、主力どころが軒並み大きく売られ、指数の下げ以上の弱さが感じられる日となりました。ちょっと辛かったです。

 

ただこの売り圧力はいつまでも続く感じはなく、大型株同様一過性のような感じで、市場全体が落ち着き次第また、良ファンダメンタルズが素直に買われる展開になるとみています。

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
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公開日時:2025年8月20日8時10分

食品関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。

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リサーチ担当より

やっと業績が評価されて株価が上昇し始めました。目標株価達成をお待ちください。

 

昨日のマーケット一言でも言及がありましたが、当社推奨銘柄のパフォーマンスは非常に良いです。

【年初来パフォーマンス(8/19時点)】

  • 当社ポートフォリオ:+22.4%
  • グロース250指数:+24.3%
  • 日経平均:+9.2%
  • TOPIX:+11.9%

 

年初来では残念ながらグロース指数に劣後していますが、日経平均・TOPIXと比較すると約2倍のパフォーマンスとなっています。

中小型株優位の傾向は、投資家の懸念材料としてトランプリスクがある限りは続くと当社は考えております。

従いまして、マーケット一言にもありますように、現時点では個別銘柄をバタバタ売買するよりはグロース250指数ロングの方がリスクリターンは良さそうです。

具体的には、グロース250指数先物グロース250ETFになろうかと思いますが、投資初心者の方はETFの方が良いでしょう。

ちなみに「現時点では」と限定を付けましたのは、中長期で見ると、当社のポートフォリオの方がどの指数と比べても遙かにパフォーマンスが良いからです。

 

目下の目標は、年初来のグロース250指数のパフォーマンスを超えること。

引き続き良い銘柄を推奨出来るよう厳選して参ります。

 

▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

【以降、会員様向け情報です】

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/22259/

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公開日時:2025年8月19日17時50分

昨日後場の買い疲れ感が続いたのか、今日の日本株は日経平均-0.4%、TOPIX-0.1%と反落しました。

 

まあ今日は単純に、インテルに3,000億円出資との報道があったソフトバンク-4.0%が、投資先がインテルということを嫌気されて一時-5%超の動きとなり、サンリオ-10.4%、任天堂-2.6%などこのところずっと強かった先導株を、全部下に引っ張ったのが下げの主因です。

三菱UFJも-2.6%と銀行株は今日も弱く、超大型株の利食いが急がれた感じで、TOPIXコア30も-0.5%と弱かったですね。

 

東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄数比率が65%/31%となっており、医薬品や不動産などこれまで日陰だった銘柄が全般に買われました。

健全な資金ローテーションを感じさせ、指数は下げてもむしろ相場の強さの印象のほうが強かったです。

下よりは上の方向性の可能性が、少し高まった雰囲気でした。

 

グロース250指数は+0.1%と、今日も中小型株は悪くありませんでした。

 

弊社リサーチのコラム推奨銘柄のパフォーマンスも良く、良ファンダメンタルズが素直に評価されるいいマーケットです。

痛しかゆしいったところはありますが、昨年12月に推奨した銘柄が目標株価達成後も上昇を続け、今日はとうとう大商いで+15.3%とさらに急騰していたりや、4月推奨銘柄も目標株価達成後もずっと上がっていて今日も大幅上昇と、上がる銘柄がさらに上がる、そんなマーケットになってます。

なかなか新規買いがしづらく、保有銘柄をどこまでロングのまま引っ張れるかのチキンレース的状況な感じでやりづらい部分もありますが、悪くはないマーケットではあります。

 

少しずつ利食い売りをしながら、押し目を待ちたい局面だと考えています。

ロングをもっと持ちたいなら、材料株系でバタバタ勝負するのでなければ、個別銘柄よりは指数ロングの方がリスクリターンは良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2025年8月18日17時41分

今日も日本株は強く主要指数は史上最高値を更新し、日経平均+0.8%、TOPIX+0.4%と続伸しました。

 

需給主導で上げているマーケットですので、買いが続いているから上げてますねぐらいしかコメントがないのが、コメントする立場の我々にとっては辛いところです。でも上げ相場はいいですね。

 

若干気になりますのが、弊社が海外機関投資家動向の一指標としているTOPIXコア30が最近少し不安定気味になっていること。今日は三菱UFJなど銀行株やソニーがそこそこ下げまして、指数も+0.3%と伸び悩みました。

調整ぐらいの動きにとどまっていますし、また明日買いが戻ってくればいいのですが、警戒レベルが少し増しています。

 

いずれにせよ弊社は、少なくとも個別銘柄は利食い売りスタンス推奨です。(下がるので一気に全部売れということではないです。少しずつでも売っておこうと。)

 

グロース250指数は+1.5%と、今日は大型株指数の上げを上回りました。少し中小型株にも資金が回ってきましたね。

 

東証グロース市場の売買代金上位が、データセクション+12.4%、Liberaware+11.6%、タイミー+1.2%、GNI-6.0%、フルッタフルッタ-5.7%と売り買いミックスなのが少し不安な感じでしたが、弊社リサーチのコラム推奨銘柄のパフォーマンスは安定して良く、良ファンダメンタルズ銘柄はちゃんとしっかりしていました。

 

日経平均、TOPIXが落ち着いてくれれば、中小型株がやりやすいマーケットになりそうです。期待しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/22254/

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公開日時:2025年8月18日8時42分

【総評】    

投資主体別売買状況・現先合算(81週)

8/4〜8/8、日経平均は+2.5%Topix+2.6%と堅調な展開となった。

TOPIXが初の3,000p大台越え、日経平均も一時42,000円台など、高値更新の展開。

海外は3,800億円の買い越し、個人は7,800億円の売り越し。

この週は、マイナーSQであったため、ややノイズが大きく、信頼できるのは事法の買い越し(+2,300億円)のみである。

 

GPIFの日本株のウエートは、26%に近いと思われ、今年度のバッファー±1%(ウエート24%26%)から、ウエート調整売りがいつ出てきてもおかしくない。

売り手法に関してはTOPIXパッシブ現物売り、TOPIX先物売り、あるいは併用でのオペレーションとなるであろう。

一方で、本来のバッファーは±6%であり、2024年度の四資産のウエート最大値は円債で記録した26.7%であること、足元の運用状況は好調であることなどを背景に、実行バッファーを拡大してくる可能性もあるだろう。

GPIFのリバランスは、あくまでも機械的に実行されるもので、日本株に対して弱気ということではない点には注意が必要だ。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • MSCI 8月定期リバランス(8/26)|公表8/8   

MSCI Japan Standard(カレンダーの都合で8/26

スタンダードの出入り銘柄は以下の通りですが、日本株全体としては、300600億円の資金流出が見込まれています。

除外:リコー(7752)、オムロン(6645)、ホシザキ(6465)、小野薬(4528)、電通(4324)

1日平均売買高の3~5日分

採用:良品計画(7453)、川重(7012)

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