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公開日時:2025年12月12日16時59分

昨日予想した通りというか、期待した通りというかで、米株時間でオラクルショックはなく米株は堅調でしたので、日本株は昨日の憂さを晴らすように上昇し、日経平均+1.4%、TOPIX+2.0%と反発しました。

TOPIXは史上最高値更新です。

 

TOPIXコア30指数+2.3%からも見て取れる通り、海外機関投資家の買いが今日は復活し、東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率は85%/11%と全面高で、昨日とは真逆の動きといった感じでしたね。

 

変わらなかったのは、TOPIXグロース指数+1.7%、TOPIXバリュー指数+2.2%とバリュー株優位だったこと。

米ブロードコムが決算後に時間外取引で下落したことも、グロース株のセンチメントを悪くしました。

とりあえず来週の日銀金融政策決定会合までは、バリュー株優位な展開が続きそうです。

 

グロース250指数は+0.7%と、中小型株は控えめな上げとなりました。

ただ今日は昨日見えた希望の光がつながった感じで、個別銘柄はそれほど悪くありませんでした。

 

サンバイオ-3.2%、豆蔵-5.9%、免疫生物研究所-4.5%と引き続き売られる銘柄もありましたが、下げは限定的であり、それよりは主力のトライアル+2.4%、Synspective+4.1%の続伸だったり、Aiロボティクス+6.0%、GNI+4.0%、Liberaware+12.4%、GENDA+6.7%の商いを伴った上昇があったりと、雰囲気が非常に良くなっています。

東証スタンダード市場の売買代金トップ3でメタプラネット+5.2%、ハーモニックドライブ+3.4%、名村造船+3.6%となっていたのも非常に良かったです。

本日上場のフィットクルーがIPO価格比+19.0%、直近上場のFUNDINO+19.6%、HUMANMADE+10.0%も強かったですね。

 

来週からIPO上場が多くなりますので、需給が心配ではありますが、せっかく良くなった中小型株の雰囲気、年末まで続いて欲しいものです。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年12月11日22時56分

GPUからASICシフトの流れに乗る銘柄。

前回の決算発表で株価は大きく売られたが、今後は大型商談が控えており、また営業利益率低下は底打ちとみられるため、来期以降の業績急拡大を見込む。

株価は短中期40%程度のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年12月11日18時08分

米FOMCとパウエル議長のコメントは、ほぼ想定通りプラスややハト派ということで米株上昇、オーバーナイトの日経平均先物も上昇、までは予想通りでした。

しかし、オラクルの決算がEPSは良かったものの売上高が予想を下回ったことで、東京時間でソフトバンクG-7.7%や三菱重工-4.6%などグロース株の売りがかさみ、日経平均-0.9%、TOPIX-0.9%と今日の日本株は下げました。

 

今日もTOPIXグロース指数-1.1%、TOPIXバリュー指数-0.7%とグロース株主導で売られる展開であり、かつ、TOPIXコア30指数が-1.0%と超大型株が海外機関投資家の売りを浴びたことで、バリュー株が相場を支えるということもできませんでした。

東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率は12%/84%であり、指数の下げ幅は小さいながらも全面安商状で、ちょっとどうしようもない感じでしたね。

 

日本時間で米株ショックで下げるけれども、米株時間にはなんでもなかったということも多々ありますし、明日のメジャーSQで需給がほぐれることも期待されますので、明日は少し戻す展開の可能性の方が高いとみています。

 

グロース250一数は-2.2%と、今日の中小型株は大きく売られました。

 

昨日大きく上げた銘柄群が、サンバイオ-12.9%、メタプラネット-10.8%、BitcoinJapan-10.1%と早速大きく売られたり、豆蔵-13.8%、免疫生物研究所-10.1%、Liberaware-7.2%あたりが今日も大幅安だったり、JMACS-17.3%、アール・エス・シー-16.0%、菊池製作所-15.5%、ヒーハイスト-5.5%とフィジカルAIすら力尽きと、いいところがありませんでした。

 

主力株では、カバーが-6.4%と、決算を受けてANYCOLORが-17.3%と下げたのにつれ安しましたが、既存店売上が良かったトライアルが+4.4%と3日続伸したり、宇宙関連でSynspective+4.9%、アクセルスペース+5.0%と上げたものもありで、主力株主導での中小型株上げに少し希望が見えたところもありました。

 

明日のメジャーSQを超え、年末ラリーにスッキリと向かいたいところです。

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年12月10日16時52分

明日朝(日本時間午前4時)の米FOMC政策金利発表を控え、指数は日経平均-0.1%、TOPIX+0.1%とほぼ変わらずとなりました。

 

ただ個別銘柄というかファクターでは大きく動いておりまして、イベント前リスクオフでTOPIXグロース指数-0.4%とグロース株が下げ、それに対してTOPIXバリュー指数+0.6%と、非常に強くバリュー株優位が見えました。

売買代金上位にはグロース株が多い傾向がありますので、今日の売買代金上位15位までのうち値上がりは2銘柄だけとなりまして、相場感覚的にはそこそこ下がった感がある日でした。

一方で東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率は61%/34%といった感じで、ある程度幅広く買われていたという数字にはなっています。

自分が見ている銘柄によって、相場の雰囲気の感覚がまるで違う、そんな日でした。

 

米FOMCですが0.25%ポイント利下げは90%弱織り込まれており、ここのサプライズはなさそうです。

今回は利下げしながらも、来年はあまり利下げをしない、(もしくは利上げすら)、といったタカ派的ハトな結果、パウエル議長コメントが想定されています。

相当なタカ派コメントをしない限りは、織り込み済みで米株上昇、日本株も今日の逆でグロース株主導で上へ、といった可能性が一番大きいとみています。

 

グロース250指数は+0.2%(+1.55pt)と、中小型株は良さそうに見える感じでした。

 

しかし、脳治療薬「アクーゴ」のニュースがあったサンバイオが+12.8%、指数寄与度+2.98ptがあったのでプラスだったというだけで、東証グロース市場売買代金上位は、豆蔵-2.5%、(サンバイオ+12.8%)、免疫生物研究所-4.8%、Liberaware,-13.3%、Postprime-7.4%と冴えない感じでした。

 

まあ米FOMCという大きなイベント前で、リスクオフで売られがちなところをあまり下げなかった、というだけで良しとできるところでしょう。

 

今日もフィジカルAI関連銘柄だけが強い感じで、ビーマップ+28.2%、アール・エス・シー+24.4%、JMACS+20.9%、ヒーハイスト+17.3%、菊池製作所+15.1%、黒田精工+15.0%、CIJ+8.8%、ジーデップ+8.5%、Cyberdyne+7.9%と大きく上げました。

 

暗号資産関連も買われましたね。メタプラネット+12.1%、BitcoinJapan+4.4%でした。

 

イベント通過明けで、中小型株良ファンダメンタルズ銘柄への資金循環を待つ形です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年12月9日21時38分

中銀ウィークのさなか、今晩は米JOLTS求人あり、さらにいよいよ11日朝(日本時間)に米FOMCを控え、ということで日経平均+0.1%、TOPIX+0.0%と小動きでした。

東証プライム市場の売買代金も4.9兆円とやや低調でした。

 

米エヌビディアH200半導体の対中輸出を米トランプ大統領が許可との報道を受け、ソフトバンクG+0.8%、レーザーテック+3.6%、ディスコ+4.7%と半導体関連銘柄が堅調でしたが、買いの拡がりは限定的でした。

ファナック+4.4%、安川電機+4.6%など、フィジカルAI関連銘柄が今日も買われました。

 

グロース250指数は-0.7%と、中小型株は今日は一服となりました。

 

相変わらず免疫生物研究所+5.3%、Heartseed+10.4%、(ラクオリア-9.0%)、Postprime+26.0%などの材料株系が売買代金上位を占めて上昇しました。

中小型株のほうでもフィジカルAI関連銘柄は強く、豆蔵+9.3%、テクノホライゾン+15.1%、ハーモニック・ドライブ+1.1%、アール・エス・シー+5.7%、ヒーハイスト+20.9%、菊池製作所+17.8%と大きく上げました。

 

 

 

 

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