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公開日時:2025年12月11日22時56分

GPUからASICシフトの流れに乗る銘柄。

前回の決算発表で株価は大きく売られたが、今後は大型商談が控えており、また営業利益率低下は底打ちとみられるため、来期以降の業績急拡大を見込む。

株価は短中期40%程度のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年12月11日18時08分

米FOMCとパウエル議長のコメントは、ほぼ想定通りプラスややハト派ということで米株上昇、オーバーナイトの日経平均先物も上昇、までは予想通りでした。

しかし、オラクルの決算がEPSは良かったものの売上高が予想を下回ったことで、東京時間でソフトバンクG-7.7%や三菱重工-4.6%などグロース株の売りがかさみ、日経平均-0.9%、TOPIX-0.9%と今日の日本株は下げました。

 

今日もTOPIXグロース指数-1.1%、TOPIXバリュー指数-0.7%とグロース株主導で売られる展開であり、かつ、TOPIXコア30指数が-1.0%と超大型株が海外機関投資家の売りを浴びたことで、バリュー株が相場を支えるということもできませんでした。

東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率は12%/84%であり、指数の下げ幅は小さいながらも全面安商状で、ちょっとどうしようもない感じでしたね。

 

日本時間で米株ショックで下げるけれども、米株時間にはなんでもなかったということも多々ありますし、明日のメジャーSQで需給がほぐれることも期待されますので、明日は少し戻す展開の可能性の方が高いとみています。

 

グロース250一数は-2.2%と、今日の中小型株は大きく売られました。

 

昨日大きく上げた銘柄群が、サンバイオ-12.9%、メタプラネット-10.8%、BitcoinJapan-10.1%と早速大きく売られたり、豆蔵-13.8%、免疫生物研究所-10.1%、Liberaware-7.2%あたりが今日も大幅安だったり、JMACS-17.3%、アール・エス・シー-16.0%、菊池製作所-15.5%、ヒーハイスト-5.5%とフィジカルAIすら力尽きと、いいところがありませんでした。

 

主力株では、カバーが-6.4%と、決算を受けてANYCOLORが-17.3%と下げたのにつれ安しましたが、既存店売上が良かったトライアルが+4.4%と3日続伸したり、宇宙関連でSynspective+4.9%、アクセルスペース+5.0%と上げたものもありで、主力株主導での中小型株上げに少し希望が見えたところもありました。

 

明日のメジャーSQを超え、年末ラリーにスッキリと向かいたいところです。

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年12月10日16時52分

明日朝(日本時間午前4時)の米FOMC政策金利発表を控え、指数は日経平均-0.1%、TOPIX+0.1%とほぼ変わらずとなりました。

 

ただ個別銘柄というかファクターでは大きく動いておりまして、イベント前リスクオフでTOPIXグロース指数-0.4%とグロース株が下げ、それに対してTOPIXバリュー指数+0.6%と、非常に強くバリュー株優位が見えました。

売買代金上位にはグロース株が多い傾向がありますので、今日の売買代金上位15位までのうち値上がりは2銘柄だけとなりまして、相場感覚的にはそこそこ下がった感がある日でした。

一方で東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率は61%/34%といった感じで、ある程度幅広く買われていたという数字にはなっています。

自分が見ている銘柄によって、相場の雰囲気の感覚がまるで違う、そんな日でした。

 

米FOMCですが0.25%ポイント利下げは90%弱織り込まれており、ここのサプライズはなさそうです。

今回は利下げしながらも、来年はあまり利下げをしない、(もしくは利上げすら)、といったタカ派的ハトな結果、パウエル議長コメントが想定されています。

相当なタカ派コメントをしない限りは、織り込み済みで米株上昇、日本株も今日の逆でグロース株主導で上へ、といった可能性が一番大きいとみています。

 

グロース250指数は+0.2%(+1.55pt)と、中小型株は良さそうに見える感じでした。

 

しかし、脳治療薬「アクーゴ」のニュースがあったサンバイオが+12.8%、指数寄与度+2.98ptがあったのでプラスだったというだけで、東証グロース市場売買代金上位は、豆蔵-2.5%、(サンバイオ+12.8%)、免疫生物研究所-4.8%、Liberaware,-13.3%、Postprime-7.4%と冴えない感じでした。

 

まあ米FOMCという大きなイベント前で、リスクオフで売られがちなところをあまり下げなかった、というだけで良しとできるところでしょう。

 

今日もフィジカルAI関連銘柄だけが強い感じで、ビーマップ+28.2%、アール・エス・シー+24.4%、JMACS+20.9%、ヒーハイスト+17.3%、菊池製作所+15.1%、黒田精工+15.0%、CIJ+8.8%、ジーデップ+8.5%、Cyberdyne+7.9%と大きく上げました。

 

暗号資産関連も買われましたね。メタプラネット+12.1%、BitcoinJapan+4.4%でした。

 

イベント通過明けで、中小型株良ファンダメンタルズ銘柄への資金循環を待つ形です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年12月9日21時38分

中銀ウィークのさなか、今晩は米JOLTS求人あり、さらにいよいよ11日朝(日本時間)に米FOMCを控え、ということで日経平均+0.1%、TOPIX+0.0%と小動きでした。

東証プライム市場の売買代金も4.9兆円とやや低調でした。

 

米エヌビディアH200半導体の対中輸出を米トランプ大統領が許可との報道を受け、ソフトバンクG+0.8%、レーザーテック+3.6%、ディスコ+4.7%と半導体関連銘柄が堅調でしたが、買いの拡がりは限定的でした。

ファナック+4.4%、安川電機+4.6%など、フィジカルAI関連銘柄が今日も買われました。

 

グロース250指数は-0.7%と、中小型株は今日は一服となりました。

 

相変わらず免疫生物研究所+5.3%、Heartseed+10.4%、(ラクオリア-9.0%)、Postprime+26.0%などの材料株系が売買代金上位を占めて上昇しました。

中小型株のほうでもフィジカルAI関連銘柄は強く、豆蔵+9.3%、テクノホライゾン+15.1%、ハーモニック・ドライブ+1.1%、アール・エス・シー+5.7%、ヒーハイスト+20.9%、菊池製作所+17.8%と大きく上げました。

 

 

 

 

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公開日時:2025年12月8日18時00分

今週来週は中銀ウィークで警戒感もありましたが、何もなければ買いというマーケットが戻ってきて、日経平均+0.2%、TOPIX+0.6%と反発しました。

 

先週金曜日に見られたような「日経平均5万円より上は売り」といった売りフローが見られず、円高になりそうになっても円安方向にきっちり戻ってくるドル円もサポートになって、日本株は寄ってすぐの弱いところから大引けにかけてじりじり上昇しました。

東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率は78%/17%で、なんとなくぼんやり全体が買われたなという印象でした。

 

半導体関連銘柄のなかで電線株がフジクラ+7.0%、古河電工+4.3%、住友電工+4.0%と買われ、TOPIX非鉄金属指数がTOPIXセクター指数でトップパフォーマーでした。(その他の半導体関連銘柄は、ソフトバンクG-3.3%、キオクシア+7.6%、レーザーテック-2.6%という感じでした。)

内需バリュー株が買われた結果、その後にTOPIX不動産業指数+3.2%、建設業指数+2.1%、(卸売業指数+2.0%)、倉庫・運輸関連業指数+1.9%、パルプ・紙指数+1.9%と続きました。

銀行株は利食いで売られ、TOPIX銀行業指数は-0.6%と下げました。

 

自衛隊機へのレーダー照射など日中関係の緊張の高まりを受け、三菱重工+3.1%、日本製鋼+4.7%、日本アビオニクス+6.8%、東京計器+6.2%など防衛関連銘柄が買われました。

 

グロース250指数は+0.5%と上げ、中小型株も悪くない相場となりました。

 

ただ、東証グロース市場の売買代金上位はトップから、Heartseed+10.5%、免疫生物研究所+21.5%、ラクオリア+26.6%、豆蔵+5.4%、Postprime+35.2%といった感じで主力株がなく、一部材料系銘柄だけが商ってる感がある日でした。

フィジカルAI関連銘柄では、豆蔵の他でビーマップ+8.6%など上げたものもありますが、菊池製作所-8.9%、アール・エス・シー-23.4%などどちらかというと下げた銘柄の方が目立ちました。

 

中小型株は今日のところは、崩れなかっただけよかったぐらいですね。

良ファンダメンタルズ銘柄への資金循環待ちです。

 

 

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