公開日時:2023年10月2日18時09分

週末に米でつなぎ予算が成立し政府機関の閉鎖が回避されたことで、安心感から前場の日本株は上昇していました。しかし後場になってから雰囲気が一変。+1.7%まで上がってた日経平均は一方通行で下がり、-0.3%まで下げて引ける値動きの大きい展開となりました。

 

後場の急落の要因はいまいちはっきりとはしないのですが、ドル円のレベルがいよいよ150円間近となったこと、5日連続で財務省の円安警戒の口先介入が入ったことで、いよいよ介入があるのではという疑心暗鬼が大きかったかもしれません。下半期初日でアクティブなポジションが取りずらい日でもあり、また今週は米経済指標がいくつか出てきますので、その前に買いが少し手控えられたということもあったでしょう。

 

米株指数先物は場中から強かったですし、引け後に日本株指数先物も少し戻しています。今日スッキリした上げとならなかったのは残念でしたが、明日戻せば今日は単なる異常な動きということで、上のトレンドが出る可能性が高まります。明日の動きを待ちたいと思います。

 

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18475/

公開日時:2023年10月1日23時02分

売上高は過去最高更新を継続中。

将来を見据えたコスト増による見栄えの悪い第1四半期決算に対する失望で株価は下げており、しかし下期に大幅回復を見込むので、ここが株の仕込み時。

株価は半年以内に40%程度の上昇を見込みます。

 

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/18471/

公開日時:2023年10月1日21時06分

 

【9月末イベント総評】

日経平均入替えイベント通過、当日の値動きは、思っていたより地味な展開であった。

尚、パフォーマンス的には、時間軸とのバランスから見てみると920日、21日頃からプレポジションをスタートするのがベストとなった。

これは、実需がイベントを意識し始めた時期と一致しており、今後もイベント日から遡る10営業日前の通過後は、プレポジションが入ってくる可能性を意識しておきたい。

 

また、配当再投資先物買いに関しては、9/27引け後の先物JNETクロスにおいて、TOPIX1兆円以上、日経平均で2千億円以上が確認されており、TOPIXの年金分(5千億円)の見送り懸念は杞憂であった。

ただし、平時よりGPIFの先物ポジションは高めになっている(EFP現物売り・先物買い&配当再投資先物買い)と想定されており、いつでも日本株ウエート調整売りを機動的に発注することが可能である点には注意しておきたい。

 

NT倍率に関しては、月末で先物NTが上昇となり、NTショートのアンワインドも実行された可能性が高い。

 

1.現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX 10月30日FFWリバランス(FFW公表10/6)
  • Russell/Nomura 11月17日定期見直し(公表11/1) 

2.今後のインデックスイベント

  • TOPIX 11月29日月末リバランス(公表11/8)
  • MSCI 11月30日定期リバランス(公表11/15)
  • FTSE 12月15日定期リバランス
  • 配当再投資先物買い 12月27,28日 権利付き最終12/27
  • TOPIX 12月28日月末リバランス(公表12/7)

3.スケジュール一覧

4.終了イベント

  • 9月配当再投資先物買い  9/27,28
  • 日経平均定期入替え 9/29

 

 

1.現在進行中のインデックスイベント  

  • TOPIX 10月30日FFWリバランス(FFW公表は10/6)

想定されるターンオーバーは片側2%前後、金額にすると2兆円弱となろう。年内の最大級のイベントとなる。

予想されている銘柄は以下の通り。

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/18466/

公開日時:2023年9月29日16時13分

今日は日経平均-0.0%、TOPIX-0.9%、東証マザーズ指数+0.6%とばらついた動きになりました。

1.日経平均定期入れ替え取引に関し、5千億円程度の売りが想定されていた日経平均は、むしろそれで下げることを見込んだディーラーなどの買戻しで強含み、それは引け後まで続いて、現物の引け値よりも0.5%程度上まで先物が買われたり。

2.ずっとパフォーマンスの良かったバリュー株が、中間期末の益出しがあったのか売られてしまったことや、配当再投資の買いの反動もあって、TOPIXが弱かったり。

3.このところ入っている実需の買いが今日も続いたようで、中小型グロース株が強い結果、東証マザーズ指数がプラスだったり。ただこれは、ヘッジファンドのお化粧買いもあるでしょうから、少し割り引くべきですが。

そんなこんなの色々がありまして、今年の中間期末もばらついた動きとなりました。ただ、マクロ系やファクター系の変なフローは入っていなかったようで、ある程度流れが読める、素直な動きとなっていました。来週以降、上下のトレンドはまだ分かりませんが、素直な動きであればファンダメンタルズで勝負できるマーケットにはなりそうだということで、それが非常にポジティブです。

 

今年も残り3か月。年末までに、まだもう1回は大きなチャンスがあるはずです。とりあえず週末はゆっくりしまして、来週からの年末に向けてのマーケットに備えましょう。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18461/

公開日時:2023年9月28日18時41分

冠婚葬祭関連銘柄のきずなホールディングス(7086)が目標株価を達成しました。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/17335/

買われていた方はおめでとうございます!

リサーチ担当いわく

「弊社の想定よりも業績(EPS)の伸びはいいようですし、某大手国内証券の目標株価までまだ20%以上のアップサイドもありますので、株価はまだ上昇するとは思っているのですが、ここから先は時間が掛かりそう」

とのことです。

ここからの新規買いは推奨しませんが、会員様でまだ保有の方は、少しだけポジションを残されても良いかもしれません。

 

ポートフォリオマネージャーのマーケット一言にも言及されていましたが、本日は配当落ち日でした。

日経平均が220円程度の下落ならばそんなに心配いらなかったかもしれませんが、終わって見れば499円の下落。

さらに、「いまだくすぶる中国不動産市況懸念、するすると上がる原油価格、そしてなにより終わらぬ米金利高懸念」と悪材料が重なると、グローバルリスクを避けたい投資家はいよいよ中小型株に注目するのではないかと、私は見ています。

7月からしばらくご無沙汰だった目標株価達成銘柄が2日連続で出てきたのも、偶然では無いように思います。

 

ぜひ、中小型株が動意づく前に、弊社が厳選した中小型株へ先回りして投資ください。

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/18455/