公開日時:2023年9月28日16時48分

日経平均でいうと配当落ち分が220円程度(0.7%程度)ありましたので、理想的には配当落ち埋めでプラス、そうでなければ-0.7%程度の下げであれば許容範囲、と思ってみていたのですが、結果は-1.5%と再度の下げとなってしまいました。一目均衡表の雲を明確に下抜けしてしまい、良くないチャートになりつつありますね。

 

また今回も、31,200円辺りがサポートになってくれるかどうかが、底割れしてしまうかどうかの判断基準となりそうです。サポートされる、あるいはそのレベルに近付くことなく32,000円回復となれば、中間期末あけの来週以降は少し上目線で見れる感じになりますので、それに期待したいです。

 

ただ、今日の11時過ぎから12時過ぎにかけていきなり400円程度(1.2%程度)急落するような売り圧力があったり、いまだくすぶる中国不動産市況懸念、するすると上がる原油価格、そしてなにより終わらぬ米金利高懸念と、悪い話ばかり目立つのも確かで、下方向の警戒も必要です。いまのところは日本株のしぶとさも見えていますので、急落に備える局面ではないと思っています。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18453/

公開日時:2023年9月27日20時49分

昨日とは逆のパターンと言いますか、配当再投資の大きな買いがあったとはいうものの、昨夜の米株のそこそこ大きな下げにも関わらず、本日の日本株は小幅ではありましたが反発となりました。上下のトレンドのない動きが続きます。

 

東証マザーズ指数も+1.2%と、一昨日の引け値と同じレベルくらいまで戻りました。こちらは配当再投資の買いはほぼ入っていないのに上昇しているということで、実需の買いが入っていたということです。今日上げるならなぜ昨日下げたのかというところはありますが、ともかく悪い状況ではありませんでした。こちらもまだトレンドは出来ていませんが、希望が戻ってきましたね。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18436/

公開日時:2023年9月27日20時17分

住宅設備機器関連銘柄のサンワカンパニー(3187)が目標株価を達成しました。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/17842/

買われていた方はおめでとうございます!

ここからの新規買いは推奨しませんが、会員様でまだ保有の方は、宝くじくらいの気持ちで少しだけポジションを残されても良いかもしれません。

 

ちなみに、弊社推奨での運用についての考え方を説明するのに良いお手本となる値動きでしたのでご紹介します。

チャート

赤矢印で推奨して、順調に上昇しはじめていたところ、マザーズの急落に影響を受け、しばらく横ばいになりました。

会員様からも黄色矢印のところで「この銘柄は、目標株価達成できますか?」と心配のお問い合わせをいただきました。

弊社は、「新規推奨時から見方は変わっておらず、いずれ株価は上昇する」と回答をしておりましたが、本日しっかり目標株価を達成しました。

 

弊社の推奨銘柄にはこういう銘柄が多いので、ちょっと含み損になったとか、株価が動かないとかで焦れて手仕舞わず、ロスカットルール適用での投資行動に基づいて資産運用をしていただきたいと思います。

多分、独自判断よりもパフォーマンスは良くなると思いますし、機械的な売買なので、本業に集中いただけるというメリットがあります。

 

弊社の推奨銘柄とロスカットルール適用での投資行動の相性の良さは、弊社のポートフォリオ(シミュレーション)のグラフをご覧になれば明らかです。

基本的に右肩上がりを継続していますし、マザーズ指数がグダグダの中、今月もプラスのパフォーマンスで終えられそうです。

 

先日もコラムにしましたが、近々、大型株から中小型株へのシフトが起こるとみています。

動意づく前に先回りして中小型株を仕掛けておきませんか?

ご入会をお待ちしております。 → ご入会はこちら

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/18438/

公開日時:2023年9月26日18時17分

米長期金利が上がったからだとか、中国で不動産市況不安からの株安があったからとか、理由を挙げればあるのでしょうが、それでも今日の日本株が下がる(日経平均-1.1%、TOPIX-0.6%)理由としては十分ではないというか、下がって欲しくなかったというかの失望がありました。下げ幅は小幅ではあるものの、上へのトレンドが作れなかったという意味で少しショックですね。まあ今週は中間期末で、特に国内の機関投資家は動きづらいでしょうから、しょうがないのかもしれません。想定通りではあるのですが。。。明日以降の配当再投資の買いが下げを止めてくれるのを期待しましょう。

 

東証マザーズ指数は-1.3%と、先週末のレベルを割り込んでしまいました。ただ個別銘柄レベルでは、やや弱いながらもしっかりしている感じのところもありましたので、特段ポジションを売りに転ずるということもなく、様子見を続けるというところです。

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18433/

公開日時:2023年9月25日19時28分

先週末の米株市場がやや弱いながらも落ち着きを取り戻し、そして本日円安が進み148円台半ばと年初来安値まできたことで、今日の日本株は日経平均(+0.9%)主導で強含みました。銀行、海運が売られることでTOPIXは+0.4%と控えめな上昇率でした。売買代金は先週末に比べて20%弱減りましたが平均レベルであり、まずまずな一日でした。

 

先週金曜日に大きく反発した東証マザーズ指数も続伸で+0.7%となり、調整的な下落を見せることなく上昇となったのは非常に良かったです。良ファンダメンタルズ銘柄で、指数以上に大きく上昇するものも目立ちました。

 

中間期末週であり、9月配当再投資の買い、日経平均リバランスにともなう指数売り、ファクターなどによる個別銘柄のリバランスなどがあります。全体としても個別銘柄としても動きがガチャつきそうで警戒は解けませんが、意外高にもなりそうな雰囲気が出てきました。少し買いポジションを増やしつつ、見守りたいと思います。

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18427/