公開日時:2023年11月2日21時48分

日本時間今朝未明の米FOMCは想定通り利上げ無しであり、パウエル米FRB議長が記者会見でハト派的姿勢を示すという少し驚きなポジティブもあって、米金利が下げ米株は上げ、そして今日の日本株はまた強かったです。

 

金利が下げたことによりグロース株が買われての上げですから、日経平均が+1.1%と、TOPIXの上げ幅0.5%を上回り、そして昨日リスクオフでいいとこなく下げていた東証マザーズ指数は+3.4%と待望の大きな上げを見せました。

 

次回の米FOMC発表が12月14日未明(日本時間)、日銀金融政策決定会合発表が12月19日と少し間が開きますので、それまでの途中での経済指標の発表で振らされることはあるにしても、少し大きめにサイズを取るにはリスクリターンのいいタイミングです。元々ハロウィン明けで買いということは言われていましたよね。

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18693/

公開日時:2023年11月1日18時43分

昨日の日銀金融政策決定会合は、長期金利は上げる余地あり、でも緩和政策は引き続き維持という、いいとこ取りが出来る内容でした。また、10月3日に短時間で3円ほどの円高になった動きは為替介入ではなかったことも確認されたため、決定会合後に150円を突破したドル円は、今朝未明には151.70円まで急速に円安が進みました。更に米株高もありまして、今日の日本株は非常に強かったですね。

 

ただ、日経平均+2.4%、TOPIX+2.5%まで上げるような材料でもなかったような気がします。イベント前に手控えられていた買いが入ったということもあるでしょうが、上げ方がショートカバーの匂いが強いものでした。ドル建て日経平均が節目の200ドル間近まで下がってきていましたので、マクロ系ファンドの買戻しもそこそこ大きいサイズで入ったのだろうと思います。

 

10月初旬から中旬にかけて、日経平均で30,500円割れから32,500円越えまで急上昇したときも、こんなショートカバーの雰囲気でした。今回もまたそんな動きを期待して短期で指数を買いからプレーしてもいいかもしれません。ですが、本気の入った買いが出ていませんので、今のところはトレーディングを楽しむ程度のサイズでのプレーをお勧めします。為替介入にびくびくしながらのプレーとなりますので、なかなか難しそうではあります。

 

中小型株はきつかったですね。東証マザーズ指数は-1.0%となりました。金利引き上げなしというのがほぼ100%のコンセンサスになっているとはいえ米FOMCというイベント前ですので、いつも通りのリスクオフの売りが出ていたのでしょう。明日、イベント通過後のリバウンドを期待しています。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18690/

公開日時:2023年10月31日18時04分

昨日夜遅くに日経新聞にて「日銀が10年国債利回りの1%超を容認」と報じられ、金利高、円高を嫌気してNY時間で先物が売られて日本時間に帰ってきましたので、日本株は朝は小安くスタートし、そのまま静かな動きでランチタイムを迎えました。

 

日銀金融政策決定会合の発表が12時過ぎにありましたが、「1.0%を柔軟化」という絶妙な表現をポジティブに捉え、朝強かったのに発表後一旦売られた銀行株が再び上昇するにつれて、日経平均+0.5%、TOPIX+1.0%、東証マザーズ指数+1.2%と、主要指数はプラスで引けることとなりました。

 

昨夜から先物を中心に値幅が大きかったわけですが、ほぼ想定通りな日銀の発表で小幅高と、昨夜のNY株の動き(S&P500指数で+1.2%など)を考えると、最終的には米株の動きに沿った動きだなといった感じでした。結局のところ、一昨日と何かが変わったわけではありませんね。引き続き米金利、米株次第のマーケットです。

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18688/

公開日時:2023年10月30日22時39分

今週はマクロイベント週ですが、今日は大きなものは無いということで、非常に静かなマーケットとなりました。嵐の前の静けさでしょうか。

 

日経平均-1.0%、TOPIX-1.0%と下げましたが特に理由というものは無く、先週金曜日に上がったから今日は下がったのかという感じ。それでも先週木曜日の引けよりは上で引けていますので、ここら辺の動きにあまり意味はないとしても、まあ悪くはないと言えばなかったです。

 

東証マザーズ指数は-0.2%と少し粘り強さを見せていましたが、指数に寄与度の高い銘柄とかが買われているだけといった感じもあり、中小型株が全般的に底堅いという感じではありませんでした。なぜ急にその銘柄が+10%以上とか上がるの?という理由なく上げる銘柄も目立つ変な感じ。ただこちらも、指数はとりあえず粘っているという意味で悪くは無かったです。

 

イベントという意味では、今日はTOPIXリバランスが非常に大きなサイズで入る日で、TOPIXの売買代金は前日比+60%以上となりましたが、中小型株には関係ないイベントでしたね。こちらは後日、インデックス(リバランス)分析のコラムにてフォローアップがあると思います。

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/18684/

公開日時:2023年10月29日14時34分

物流事業とホテル事業の2本柱、そして新たに育ちつつある2事業により、フロー収入とストック収入両方の利益が急成長。

物流の24年問題関連銘柄でもあり、アフターコロナ(インバウンド)関連銘柄でもある。

短中期で+40%程度、長期で+80%以上の株価アップサイドを見込む。

 

コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。

・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/18666/