公開日時:2023年11月7日22時04分

昨夜は米10年債利回りが小さいながらも反転上昇するなか米株は下げてはいなかったので、金利上昇耐性がついてきて日本株も大丈夫かなと思いましたがさすがにそうはいかず、先に大きく上げていた分だけ下がってしまう展開となりました。まあ1%程度の下げはスピード調整的にしょうがないというか、心配する必要はまだないでしょう。

 

東証グロース市場225指数(旧東証マザーズ指数)もさすがに弱含んでいましたが、先物中心にはっきりした買いが入っており、引けは+0.01%と辛うじてではありますがプラスまで戻して引けました。悪くないです。

 

米10年債は再び5%を目指して目指して利回りが上昇してしまうかが引き続き注目で。

そして短期金利のほうは、

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公開日時:2023年11月6日15時54分

日経平均+2.4%(引け値32,708.48円)、TOPIX+1.6%、東証グロース市場250指数(東証マザーズ指数が本日より改称)+4.4%と、本日の日本株は全面高となりました。

先週末に米株が強く、日経平均先物は32,825円まで買われていましたので、本日の値動きは米株に沿った動きであり、それほど驚きなものではありませんでした。出来れば32,825円を超えて更に上に行って欲しかったのですが、少し欲張り過ぎでしょうか。とりあえず勝負しやすいマーケットになっていますので、それが何よりではあります。

 

先週木曜日に+3.4%と大きく上げていた東証マザーズ指数(東証グロース市場250指数)が、本日も+4.4%とそれ以上に上げてくれたのが素晴らしかったのですね。パターン的にはまず日経平均が上がってから1日遅れぐらいでついていくことが多く、本日はそれほど上げなくてもしょうがないと思っていたのですが、ずっと弱かった鬱憤を晴らすかのような大きな上げでした。

 

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公開日時:2023年11月5日19時24分

先週末の米金融市場は、雇用統計で労働市場、サービス部門の両方で鈍化の兆候があったことも加わり、米FOMC後の金利低下のトレンドが続き、米10年債利回りは4.5%台まで下がりました。おかげでS&P500種は5連騰、ナスダック総合指数は6連騰と強く、週末の日経平均先物は一時32,825円まで買われたあと32,700円台で引けて、先週木曜日の引け31,949.89円に対して大幅高となりました。

 

先週木曜日にコメントしたように、地政学リスクや中国、米の景気悪化リスクは変わらずあるのですが、ここは買いで乗っていく局面と見ています。

米金利安が株の買い材料ですので、円高傾向が若干気になるところでもありますが、日経平均で言うと今年のザラ場高値33,772.89円まではまだ距離がありますので、安心感のあるところ。

そして、現状で買うべきは大型株ではなく中小型株と見ています。初動こそ大型株に遅れそうですが、安値圏で放置されている中小型株は高値つかみの心配なく買えるところでもあり、そして金利低下が何より株価に効くところでもあります。グローバルなリスクはあるので警戒しながらではありますが、年末にかけて勝負するのは今ここだと考えています。上昇時の期待リターンは高いですし、安くなっても急落はなさそうですからそれほど傷は深くならずにカットできそうであるため、リスクリターンが非常に良さそうです。

 

【参考銘柄】4銘柄

しっかりとしたファンダメンタルズの裏付けがあるリサーチのコラム新規推奨銘柄とは違い、トレーディング要素の強い銘柄(値動きが大きいため、毎日を気をつけて見ておく必要がある銘柄)ではありますが、戻りの早い銘柄として注目している銘柄です。(ファンダメンタルズの裏付けが全くないという意味ではありません。)

 

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公開日時:2023年11月5日18時39分

 

【総評】

今週は、ウイズダムツリー(E T F)のリバランスが予定されている(118日)。日本株に絡むE T Fのリバランス総額は、片側で1千億円超と小さくはない。ただし、ウイズダムはトラッキングエラーに寛容でもあり、リバランス日に全て執行されるとは限らない。(特にインパクトがある銘柄)。

また、ラッセルノムラ日本株インデックスのリバランスも公表された。パッシブ運用はプライムのみ、その他はアクティブ運用となっている。アクティブ運用であっても、ウエイト上位銘柄にはそれなりのリバランスが走る事となろう。

 

1.現在進行中のインデックスイベント 

  • ウイズダムツリーETF 定期リバランス11月8日
  • ラッセルノムラ 定期見直し11月17日
  • TOPIX 月末リバランス11月29日
  • MSCI 定期リバランス 11月30日

 2.今後のインデックスイベント

  • FTSE 定期リバランス12月15日
  • 配当再投資先物買い(12/27,28、権利付き最終12/27)
  • TOPIX 月末リバランス12月28日

3.スケジュール一覧

4.通過案件

 

 

1.現在進行中のインデックスイベント  

  • ウイズダムツリーETF 定期リバランス11月8日

日本株に絡むETFは十数本あるが、最もメジャーなのは、通称DXJ(ブルームバーグティッカー)で約5千億円の運用規模になっている。

その他の運用を合計すると6千億円レベルとなるが、DXJは高配当系の運用なのでリバランスが大きくなりやすい。

全体のリバランス金額は片側で1千億円を越えると想定されている。

主な銘柄は以下の通りとなっているが、同ETFは日本の運用会社と異なり、トラッキングエラーに対して寛容である=リバランス日で全て売買するとは限らない。

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公開日時:2023年11月5日18時33分

過去最高益更新中であり、今期も高成長。

決算発表後に出尽くし売りで株価が下がっている今が投資のチャンス。

株価アップサイドは+50%程度を見込みます。

 

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