公開日時:2023年11月12日22時24分
食品関連でM&Aを活用した独自のビジネスモデルを持つ。
政治要因による営業利益への悪影響が心配されて株価は下げているが、中長期的には影響は小さいと見ており、株価が下落している今が買いのチャンス。
株価は+40%程度、長期的には株価約2倍のアップサイドを見込んでいます。
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・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド
【以降、会員様向け情報です】
公開日時:2023年11月12日22時24分
食品関連でM&Aを活用した独自のビジネスモデルを持つ。
政治要因による営業利益への悪影響が心配されて株価は下げているが、中長期的には影響は小さいと見ており、株価が下落している今が買いのチャンス。
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公開日時:2023年11月12日11時10分
【総評】
今週は、ラッセルノムラ日本株インデックスのリバランスが予定されている。(11月17日)
片側1300億円レベルのリバランスであるが、経験則では、プライムに関しては既にリバランスが進行中と思って良さそう。
その他に関しては、パッシブ運用では無いので、その規模やリバランスのタイミングを決め打ちできないが、金額の大きい銘柄のリバランスは避けられないと考えられる。
1.現在進行中のインデックスイベント
2.今後のインデックスイベント
3.スケジュール一覧
1.現在進行中のインデックスイベント
11月1日、ラッセルノムラ日本株インデックス定期リバランスが公表された。観察しているインデックスのリバランス(片側)は以下の通り。
Total Growth=10.2%/Total=1.6%/Large Value= 11.0%/Small=10.2%/Small Growth=20.9%/Prime=1.6%
(以下web上で公表されている)
http://qr.nomura.co.jp/jp/frcnri/docs/202311reb_j.pdf
足元の運用規模を正確に把握することは難しいので、2023年3月末時点の公的年金運用状況から推定している。
アクティブ運用:Total Growth=5,000億円、Total=4,000億円、Large Value=3,500億円、Small=3,000億円、Small Growth=1,000億円
パッシブ運用:Prime=2.5兆円
これらのリバランスが、全てパッシブ的にリバランスされた場合の金額上位銘柄は以下の通り。
売り銘柄:ソフトバンク(9984)120万株、NTT(9432)4,000万株、KDDI(9433)70万株、SHIFT(3697)8万株、メルカリ(4385)70万株
買い銘柄:ゆうちょ(7182)350万株、日本郵政(6178)300万株、ソシオネクスト(6526)15万株、日本新薬(4516)35万株、コスモス薬(3349)10万株
全体では、売り280億円/買い340億円、若干の買い越し。
主な銘柄は、売りで、日立、AGCなど。買いは新規採用銘柄で、KOKUSAI、霞ヶ関キャピ、セルソース

メインシナリオは削除のみ、採用なし。
除外候補:サイバー(4751)、LIXIL(5938)、小林薬(4967)、博報堂(2433)、パーソル(2181)、ウェルシア(3141)、京王(9008)、ガイシ(5333)
採用候補:アシックス(7936)、ロート(4537)、MMC(7211)、神戸鋼(5406)
2.今後のインデックスイベント
3.スケジュール一覧

公開日時:2023年11月10日18時45分
相変わらず米金利に振り回されるマーケットが続きます。昨晩はパウエル米FRB議長の発言などにより米金利が上昇、米株が下げ、そして本日の日本株も弱く始まりました。しかし、昨日もその時間でしたが10時前ぐらいから全般的に買いが入ってきて、引けにかけてじりじりと戻していき、日経平均-0.2%、TOPIX+0.1%とほぼ変わらずで引け、結果としてはそれほど悪いものではありませんでした。
東証グロース市場250指数は-1.9%と、利食いやら金利上昇を嫌気した売りが週末前に出てしまった感じでしたが、相場が崩れたというほどではありませんでしたね。あまり悲観することなく、来週の相場を待ちたいと 思います。
公開日時:2023年11月9日19時30分
昨日の日本株は上げてもいいぐらいの環境だったところ、突然の銀行株安に引っ張らられて全体が下げてしまったという感じでしたので、昨夜の米株市場は落ち着いており、そして本日寄りから弱かった銀行株が10時前から戻し始めたということで、前場早くから大引けにかけて、全体がするすると上昇する展開となりました。上げトレンドはまだ終わっていないようで良かったです。
東証グロース市場250指数は+0.4%と、日経平均+1.5%、TOPIX+1.3%に対して見 劣りしましたが、中小型の個別銘柄では指数以上に大きく上げるものが目立っていました。こちらもまだ引き続き上げトレンドをキープしていますね。
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公開日時:2023年11月8日17時18分
昨夜に米長期金利が少し下がり、米株がしっかりし、円安も進みで、日経平均先物は買われていましたので、今日はさっそく反発局面なのかと思っておりました。しかし、原油先物価格の急落で景気悪化局面が想起されたのか、植田日銀総裁の衆院財務金融委員会での答弁が嫌気さ れたのか、日本金利が低下し銀行株が大きく下げ(TOPIX銀行業指数-4.8%)、原油安でコモディティー関連株が弱く、相場全体が下に引っ張られました。
円安に助けられたこともあり日経平均は-0.3%でしたが、銀行株安などによりTOPIXは-1.2%と、指数間でパフォーマンスに大きな差が出ました。マイナーではありますが指数のリバランスが引けであったということもあって、個別株のパフォーマンスもばらついていた感じです。イレギュラーなことが多く、今日の動きでトレンドがどうこうとの判断は出来なさそうです。
【以降、会員様向け情報です】