公開日時:2023年11月16日16時47分
昨日の米金利、米株が小動きだったということもあり、本日の日本株も小動きでした。
お昼ぐらいまでは、昨日の上げはやはりショートカバー主導だったかという感じで弱かったのですが、引けにかけて戻ってくるあたり、長期投資家の買いが少し入ってきているかもしれません。ただ、売買代金は減少していますので、入っているとしても打診買いレベル。今日のところは、ここからの上下の方向性の判断をするには材料が足りませんでした。
【以降、会員様向け情報です】
公開日時:2023年11月16日16時47分
昨日の米金利、米株が小動きだったということもあり、本日の日本株も小動きでした。
お昼ぐらいまでは、昨日の上げはやはりショートカバー主導だったかという感じで弱かったのですが、引けにかけて戻ってくるあたり、長期投資家の買いが少し入ってきているかもしれません。ただ、売買代金は減少していますので、入っているとしても打診買いレベル。今日のところは、ここからの上下の方向性の判断をするには材料が足りませんでした。
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公開日時:2023年11月15日17時52分
昨日の夜12時くらいにコメントした時の日経平均先物が33,050円ぐらいで、現物引けから+1%程度のところでしたから、まあ今日もそんなものかなと思っていましたら、日経平均(現物指数)は高値33,556.52円まで買われ、33,519.70円(前日比+2.5%)での引けとなりました。今年最大の上昇率です。
一方TOPIXの上昇率は+1.2%に留まりました。今日の上げの理由が米CPIの鈍化からの米金利低下であり、かつ日本市場寄り前に発表された日本7~9月期GDPが想定以上の悪さで日本金利も低下したことでしたから、銀行株を始めとした景気敏感株が弱く、日経平均に劣後する形となりました。ただ肌感覚としては、これくらいの上昇率が妥当なような気がします。
日経平均の上昇幅823.77円のうち428.35円(上げ幅の52%)が寄与度上位5銘柄だけによるものです。昨日18時のコメントでショートカバーのような感じと申し上げていましたが、今日は更にショートカバー感が強く、今日の上昇が本物かどうか、少しだけ疑っておいた方がいい感じですね。
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公開日時:2023年11月14日23時52分
日本時間22時半発表
米10月CPI(前年比) 3.2%
コンセンサスの3.3%より下の数字で、インフレ懸念後退
それにより、
米10年国債利回りが4.5%まで低下
先ほど始まった米国株が、
S&P500指数 +1.5%
ナスダック総合指数 +2.0%
日経平均先物 33,050円(今日の現物引け値 32,695.93円)
ドル円 150.8円(CPI発表前 151.7円)
いまのところ、このまま年末ラリーを目指していけそうです。
公開日時:2023年11月14日18時03分
昨夜の米株が小動きでしたし、今晩は米10月CPIの発表とあって、今日の日本株は小動きでした。日経平均、TOPIXともに小幅上昇でしたが、買いが入っているというよりは、若干イベント前のショートカバーのような感じもありまして、今晩のイベントを無難に超えても明日買いが入ってくるかどうかが少し心配な感じもありました。まあでも少しです。明日朝の日本7~9月期GDPもこなして、上を見たいところです。
グロース250指数は-0.8%と、この程度の下げはイベント前のいつものリスクオフの売り程度。中小型株も明日以降に期待です。
公開日時:2023年11月13日17時32分
先週末の米株は大きく上昇していましたが、ムーディーズによる米国債格付け見通し引き下げのニュースもあり、米債利回りが上昇気味であり、ドル円は151円80銭台と年初来安値を更新ありで、プラスマイナス材料が交錯する中で日本株は朝は強く、しかし財務副大臣更迭のニュースが効いたのか午後は弱く、結局主要指数はほぼ変わらずでの引けとなりました。終わってみれば何もなかった感すらあり、ただ個別銘柄がばらばらとそこそこの値幅でランダムに動いていたという感じもありで、すっきりしない一日でした。
いずれにせよ明日14日22時半(日本時間)に米10月CPIを控えており、それ を越すまでは動きづらいですね。日本では明日は決算発表シーズン終了日であり、15日に7~9月期GDP発表となります。それらを無難に超えて、今週末から年末ラリーといきたいところです。基本的には引き続き強気のスタンスです。