公開日時:2024年1月23日18時22分

タカラトミー(7867)が、推奨時から20%以上上昇しました。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/18906/

 

DXの会員様、イチオシ推奨銘柄としてお教えした方は、おめでとうございます!

目標株価まで楽しみにお持ちください。

ちなみにリサーチ担当が、「ここからの買いは推奨しないが、とある材料で急騰もあり得る」とのことでした。

今回のコラムでは銘柄名を公開しましたので、この材料の内容をユーザー登録特典にしたいと思います。

 

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・買い材料視される可能性のあるニュースの内容

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/19158/

公開日時:2024年1月23日18時05分

お昼休みに発表された日銀金融政策決定会合の結果は、想定通りの政策変更なし、大規模緩和維持でした。発表後日経平均先物は37,005円まで買われました。(前日現物引け値36,546.95円)

しかし、同時に発表された展望レポートにて、2%物価目標の実現に向けて「確度が高まっている」と明記され、マイナス金利解除の見通しが強まるにつれ、後場は円高と株安が進み、日経平均は36,517.57円(前日比-0.1%)で引けました。

引け後の植田日銀総裁の会見もややタカ派的な感じでしたので、一時146円台まで円高が進み、現在147円台前半。日経平均先物は36,000円近辺まで売られています。

 

緩和維持をはやして年初から急激な円安となっていましたので、円高への少し巻き戻し、つられて株が売られるのも今日はしょうがないところです。だたゼロ金利解除が4月見込みのところが3月になるかもというぐらいな話で、ベースシナリオが変わっているわけではありませんから、中長期的な上昇見通しは変わりません。もっと下がってくれればそこは買いチャンスといったスタンスで見ていればいいところだと思います。

 

グロース250指数は-0.3%と少し下げてしまいました。前場は非常にいい雰囲気だったのに、後場のリスクオフの影響を一番大きく受けてしまった感じなのが残念でした。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19157/

公開日時:2024年1月22日20時46分

インターネットメディア関連銘柄とアミューズメント関連銘柄が、推奨時から20%以上上昇しました。

※ユーザー登録(無料)いただくと、特典として銘柄名をご覧いただけます。詳細はこのコラムの一番下をご覧ください。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/18775/

※こちらの銘柄は、リサーチ担当いわく「目標株価をあげるかもしれない」とのことです。

 

https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/18517/

 

DXの会員様、イチオシ推奨銘柄としてお教えした方は、おめでとうございます!

目標株価まで楽しみにお持ちください。

 

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・本日、推奨時から20%以上上昇した銘柄名

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/19034/

公開日時:2024年1月22日17時49分

米株市場が堅調でしたし、ドル円も円安で安定となれば日本株に死角は無いわけで、本日も日経平均はバブル後高値更新となるなど、全面高の様相でした。岸田政権の支持率低下は株価と関係ないですし、明日までの日銀政策決定会合も少しだけ警戒は必要ですが、とりあえず現状維持がコンセンサスですし。

 

米国人と中国人が日本株を買って、日本人は米株を買っている展開と言われますが、まさに割を食っているのは中国株で、ハンセン指数や中国CSI300指数などは2%以上下げていましたね。ですが、それがアジア全面安に繋がるわけではなく、今の日本株にとってはその下げは好材料です。

 

1/5にコメントしましたが、弊社の今年の日経平均のトレーディングレンジ想定上限はまだ上で、限られてきたとはいえ、ここから上もまだアップサイドはあるわけです。ここで買うのが”美味しい”ところかは悩ましいですが、上がる限りはついていかざるを得ない。プロとしては何ともですが、需給主導のマーケットですから、そこはしょうがない感じです。

そして先週末に期待していた通り、今日の中小型株はやっと強い展開で、グロース250指数は+2.5%と日経平均+1.6%、TOPIX+1.4%を上回る上げでした。そのいい上昇が2日続かないのが今年の中小型株の苦しいところですが、明日はある意味ちょうどよく日銀金融政策決定会合えす。政策変更なしであく抜けからの中小型株見直し買い継続を期待しましょう。

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19148/

公開日時:2024年1月21日12時03分

 

【総評】 

インデックスイベントに関して、重要なニュースが報じられている。

グローバル大手ヘッジファンドにおいて、指数リバランスの投資戦略を縮小したというもの。かつて最も信頼性の高い取引の一つだった同戦略は近年厳しいものになっており、これを縮小する動きがヘッジファンドの間で広がっているということのようだ。

指数リバランス投資戦略のリターンが減少傾向にあるので、人員削減を含めた取引縮小の動きがあるということだが、そうした動きはリバランス取引で取られるプレポジションの量の減少を意味し、投資リターンの増加に繋がる。大手業者の縮小の動きは、個人投資家にとって歓迎すべきものである。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX 1月30日・FFWリバランス
  • 日経平均ウエイトキャップチェック1月31日

 2】今後のインデックスイベント

  • TOPIX 2月28日・月末リバランス
  • MSCI 2月29日・定期リバランス

3】スケジュール一覧

 

 

【1】現在進行中のインデックスイベント   

  • TOPIX 1月30日・FFWリバランス

リバランススプレッドは、公表日以降でプラス2.2%。中小型株が中心のリバランスのため、相場全体の上昇と比べて地味な展開。

リバランスは片側900億円強、リバランスの基準日は130日となる。

主な銘柄は以下の通り。

売り銘柄:日産(7201)、メルカリ(4385)、川崎汽船(9107)、コスモス薬(3349)

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/19128/