公開日時:2024年2月27日19時17分

日経平均は連日の最高値更新となりましたが、引けは+0.0%と前日比ほぼ変わらずでした。昨日今日と陰線なのが売り圧力を感じさせてやや気になりますが、今日は銀行業、機械、鉄鋼などのバリュー株が上がっており、循環物色でちゃんと買いは入ってきているが指数としては小動きという感じですので、健全な小休止であろうと考えております。バリュー株優位の展開でしたので、TOPIXは+0.2%と日経平均より少し上げ幅が大きかったです。

 

今日も中小型株が強く、グロース250指数は+1.5%(+11.7pt)となりました。ただ昨日以上に指数主導(高ウェイト株主導)で、フリー(+16.6%)の寄与度が+3.8pt、ジーエヌアイ(+4.2%)が2.2ptと、2銘柄で指数の上げ幅の半分以上を説明する感じでした。それに加え、昨日全面高の様相だったAI関連銘柄がまちまちだったり、グロース市場売買代金1位、2位のVRAIN SolutionとQPS研究所のいずれもが大きく下がっていたりで、個別銘柄の短期プレーは少し難しい日でしたね。まあでも中長期でどっしり構えればいいといえばいいですし、そうできるマーケットですので、また明日以降のマーケットを楽しみにしましょう。

 

昨年12月に4万ドル突破で大騒ぎしていたビットコインは、今日時点で5万6千ドルを超えています。暗号資産関連銘柄は色々ありますが、それなりにビジネスモデルがしっかりしていてバリュエーションもそれほど高くなく、何かニュースがでてきそうな感じもあるこの銘柄を参考銘柄としてご紹介します。

 

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公開日時:2024年2月27日0時07分

日経平均は連日の史上最高値更新で+0.3%。レーザーテックや東京エレクトロン、アドバンテストなどの半導体関連かつ高ウェイトの銘柄がさすがに買い疲れ感からかマイナスとなっても指数はプラスとなるのは、本物の強さを感じさせました。TOPIXは+0.5%となりまして、半導体関連からその他の銘柄へと、ちゃんと循環物色が進んでいるのが好印象でしたね。

 

そしてなんといっても今日は中小型株。先週木曜日のうさを晴らすようにグロース250指数は+2.9%と、中小型株全般大幅高となりました。今日は少し指数主導気味であり、また、海外投資家がAI関連となれば何でも買っているのかというぐらい、AI関連銘柄全般が大きく上がっているという感じでして、上昇する銘柄が偏っていた感じがあったのですが、まあ明日も強ければ中小型株内で循環物色が進んで、他の銘柄もついていくでしょう。下がるまでは買い、買い持ちキープ、そんな感じのマーケットです。

 

本日上がってはしまいましたが、ビジネスモデルがしっかりしていてバリュエーション的に安くはないけどそれほど高くもない、AI関連銘柄(っぽい銘柄を含む)である、ブレインパッド(3655)、フレクト(4414)、アイデミー(5577)、ジーデップ・アドバンス(5885)、ピアズ(7066)は、まだここから面白いとみています。

 

 

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公開日時:2024年2月26日19時25分

オフィスソリューション関連銘柄の東名(4439)が目標株価を達成しました。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/18703/

買われていた方はおめでとうございます!

本日目標株価に到達しましたが、業績は引き続き堅調なので、投資営業マンとしては3000円(現値から+23%)くらいまでアップサイドがありそうと考えています。リサーチ担当に確認しましたところ、フォローアップコメントで目標株価を上げる確度ではないが十分ありえるとのことでした。

ただ、株価の動きがゆっくりなので1年くらいかかるとみています。

なお、リスクリターンが良くないので、ここからの新規買いは勧めません。持っている株の少しを残してちょっと小遣いが増えるかもしれないのを楽しむ程度にしておいてください。

こういった銘柄を美味しいところから仕掛けたい方は、ぜひ、リサーチのコラムにご入会ください。

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公開日時:2024年2月25日11時57分

 

【総評】 

GPIFの新しい運用である23本のアクティブ運用は、2回の配分を受けている。12月上旬の運用スタート時点と、運用公表前の2月上旬に、それぞれ現物移管により配分された模様。現時点で、運用スタイルや運用規模などは不明であるが、既にリバランスを実行しているであろう。全体の運用規模は1兆円以上と思われる。

更に、足元の動向では、複数のTOPIX以外のパッシブで解約があった模様で、非TOPIXからTOPIXへのリバランスが進行している。一説では、MSCI ESG セレクトやWIN、その他が解約されたとの噂となっているが、売り方向が時価総額上位に寄っており、買い方向では中小型のウエイトが高めとなっている。このリバランスが走ると、相場つきが大型株<中小型株となりやすい。また、月末にMSCIリバランスを控えているが、そうした流れの中でこのリバランスも目処が立ったと考えて良さそうだ。

 

一方、投資主体別売買動向で信託銀行の売越しは継続中(現物+先物の合計ベースで、1月第2週から2月第2週まで6週間連続売り越し、計1兆9千億円弱)で、これはGPIFがウエイト調整で日本株を売っているということになる。

 

【1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX 2月28日・月末リバランス
  • MSCI 2月29日・定期リバランス

 【2】今後のインデックスイベント

  • FTSE 3月15日・定期リバランス
  • 配当再投資先物買い3/27~28
  • TOPIX 3月28日 ・月末リバランス
  • 日経平均定期入替え3/29

【3】スケジュール一覧

   

 

【1】現在進行中のインデックスイベント   

  • TOPIX 2月28日・月末リバランス

三菱商事、INPEX、信越の三銘柄で9割弱を占める。見合いの買いは、先物メインとなろう。

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2024年2月24日8時54分

投資用マンションの土地仕入れから企画・開発、販売、管理までワンストップで顧客に提供。

過去3年間高成長を遂げ、そしてこれからまた3~4年間高成長の見込み。

株価は短中期+40%程度を見込みますが、3年ぐらいの長期では株価3倍も十分ありえると考えています。

 

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