公開日時:2024年3月5日21時15分

AVILEN(5591)が目標株価を達成しました。

リサーチ担当いわく「ここから上は、市場のAI関連銘柄物色次第」とのことです。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/19245/

 

ソフトウェア製品関連銘柄が20%以上上昇しました。

※ユーザー登録(無料)いただくと、銘柄名をご覧いただけます。詳細はこのコラムの一番下をご覧ください。

リサーチ担当いわく「目標株価を達成したら、目標株価を上方修正するかも」とのことでした。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/19027/

 

昨日推奨を開始したアパレル関連銘柄がストップ高となりました。

※ユーザー登録(無料)いただくと、銘柄名をご覧いただけます。詳細はこのコラムの一番下をご覧ください。

こちらはストップ高に阻まれ(?)20%以上上昇とはなっていないのですが、推奨日からきれいに上昇したので、ドヤりたいためだけに公開することにしました。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/19386/

 

 

今日は盛りだくさん!買われていた方はおめでとうございます!

 

弊社の推奨銘柄のパフォーマンスは悪くないんですけど、日経平均(大型株)の暴騰の陰に隠れてしまい少し面白くない日々を過ごしていましたが、今日は爽快でした!!

会員様にもお喜びいただけているのではないでしょうか?

特に、リサーチのコラムに100円でご入会いただけるお年玉キャンペーンから継続いただいている会員様には、良いパフォーマンスをとっていただけているかと思います。

 

そんな状況の今日も、日経平均は終値最高値の昨日とほぼ変わらずで引けました。大型株強い。

ということは、中小型株への資金流入シフトは序盤と言えるでしょう。

 

弊社と一緒に、中小型株のビッグウェーブを待ちませんか??

ご入会をお待ちしております!

コラム会員プラン

 

コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。

ユーザー登録いただくと、本日20%以上上昇した銘柄と、ストップ高となった銘柄をご覧いただけます。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/19395/

公開日時:2024年3月5日18時28分

日経平均-0.0%、TOPIX+0.5%と、傾向としては昨日と逆で今日はTOPIX優位の日となりました。

日経平均銘柄に何かあったという訳ではなく、大林組がROE目標と配当方針引き上げを発表してストップ高まで買われたことに引っ張られ、いつもあまり日の当たらない建設株全般が買われたりするなど、バリュー株中心に買いが入ってきていたことによるものです。セクター間での健全な資金循環が続いており、ポジティブですよね。

前場は4万円割れとなっていた日経平均が、後場にはきっちり買い直され、4万円越えで引けているのもまた底堅さを感じさせてポジティブでした。

 

リスクイベント目白押しでリスクオフの売りが警戒された中小型株は、グロース250指数が+0.1%と全体としてはほぼ変わらずでした。しかし個別銘柄間でパフォーマンスのばらつきが大きく、それほど強い理由なく大きく上げるもの、下げるものもそこそこあり、やりづらいところもありました。ただ、こうした短期的な動きはいずれ調整されますので、今日下げたものをあまり心配するのはとりあえず止めておきましょう。

 

しかしそれにしても今日もAI関連銘柄が強かったですね。昨日は某サイトの「最強AI関連」7銘柄の強さが話題となっていましたが、別にそれだけではなくAI銘柄全般が昨日、今日と脅威の強さを見せておりました。

弊社コラムとの関連でいいますと、2/26の当コラムで面白いとしていたAI関連銘柄5つのうち、ジーデップ・アドバンス(5885)が本日ストップ高で引けましたし、リサーチのコラムで推奨していた銘柄が目標株価達成、その後も買われてこちらもストップ高で引けました。

 

動きの派手さでいえばさくらインターネット(3778)、ユビキタスAI(3858)やLaboro.AI(5586)などのほうが面白そうで、トレーディングの腕がある方はそうしたものをプレーすると稼げそうですが、バリュエーションがあまりにも高すぎるので、弊社ではそうした銘柄を会員様にお勧めすることはあまりありません。

弊社で、リサーチのコラムでの【新規推奨】は、会社訪問など独自の取材によりファンダメンタルズの裏付けを取っている、精度の高い情報によるものでバリュエーションで説明できるもの、当コラムでの【参考銘柄】は、ファンダメンタルズの裏付けは取りきれていないが問題はなさそうなものを、フィーリングとスピード重視でお伝えするものとしております。

当コラムで”注目”や”面白い”としているものは、ディーラーとしての感覚で、プレーするのが楽しそうと思うものです。下がりそうなものをあえて紹介することはもちろんありませんが、プレーするにはトレーディングの腕が必要であり、また市場動向を説明するといった趣旨も含むため上昇の確度としてはやや低いものも含まれますのでご注意ください。

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19391/

公開日時:2024年3月4日22時12分

z世代へのアパレル販売を主力とする直近IPO銘柄。

独自のビジネスモデル、ターゲット顧客により、その競争優位性は高い。

株価は40%超のアップサイドを見込みます。

 

コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。

・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/19386/

公開日時:2024年3月4日19時01分

日経平均の引けは40,109.23円(+0.5%)と、終値でも4万円を突破して史上最高値更新となりました。今日も東京エレクトロン、アドバンテスト、レーザーテックなどの半導体関連株が強かったですね。日経平均は前場で一時40,300円を超えていて、それから勢いをなくし後場に少し売られての引けとなったのが少し残念でしたが、さすがに4万円越えでは少し利食いも出るよねというところでしょうか。ただ、基調の強さは変わっていません。

TOPIXは-0.1%と、海運株、銀行株などバリュー株が売られる展開となってしまったため小幅安となりましたが、機械株が買われるなど資金循環が起こっているだけのような印象で弱いという感じはなく、こちらも問題はなさそうです。

 

グロース250指数は+0.4%と反発となりました。前場で+2.5%まで買われていまして、先週金曜日の下げの鬱憤を晴らすかのようでしたが、こちらも日経平均同様に後場にかけて売られてしまいました。今週は国内で2月東京都区部消費者物価の発表やメジャーSQ、米国でスーパーチューズデー、パウエル議長の議会証言や雇用統計、中国で全人代が始まるなどマクロイベントが目白押しで、少しリスクオフ気味になって中小型株はあまり強くなれないかもしれませんね。ポジション取りは慎重にいきたいところです。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19383/

公開日時:2024年3月3日22時11分

 

【総評】 

3月末にかけて大きなフローが飛び交うので整理しておきたい。

配当再投資先物買い3/27~28: 日経平均型で2,400億円、TOPIX型で1兆3千億円の先物買い需要。

TOPIX 3月28日 ・月末リバランス: 売り方向は個別銘柄で1,300億円、見合いのTOPIX買いは先物中心に1,300億円。

日経平均定期入替え3/29: 定期入れ替え銘柄が確定できていないが、予想通り(下段本文参照)であれば、低位株売り・値嵩株買いとなるため、その他の日経平均構成銘柄を5,500億円レベルで売却する必要がある。

 

若干の日程のズレがあるが、

日経平均型は、+2,400億円-5,500億円=-3,100億円

TOPIX型は、+13,000億円+1,300億円=+14,300億円

全てまとめると、TOPIX 14300億円>日経平均-3,100億円

つまり、日経平均型は売り、TOPIXは大幅買い越しとなる。短期的なトレーディング・アイデアとしては、NTレシオショートをまず考えるが、日経平均はハイテク比率が高いため、外部環境の影響も大きく、見極めが難しい。

 

【1】現在進行中のインデックスイベント 

  • FTSE 3月15日・定期リバランス
  • 配当再投資先物買い3/27~28
  • TOPIX 3月28日 ・月末リバランス
  • 日経平均定期入替え3/29

 【2】今後のインデックスイベント

  •  TOPIX 4月26日FFW・調整係数(数値公表4月5日)

 【3】スケジュール一覧

  

 

【1】現在進行中のインデックスイベント 

  • FTSE  3月15日・定期リバランス

注目されるのは以下のリバランスだが、今回は大きくないので意識する必要はないであろう。

FTSE All-World、NAREIT、FTSE Blossom、FTSE Blossom Sector relative

(なお、Blossom系はリバランスが確定していない)

 

  • 配当再投資先物買い3/27~28

権利月最終日(27日)がメインで発動する。パッシブ運用は、配当が落ちる分を先物を買い建てて埋める必要がある。

日経平均型で約2,400億円(予想配当落ち265.75円)、TOPIX(加重平均)型で13千億円(予想配当落ち26.20pt)を見込む。

 

  • TOPIX 3月28日 ・月末リバランス

2月と同様に売り方向がメインとなる。売り方向上位は、ホンダ、ルネサス、東ガス、オリンパスなど。

売り全体では1,300億円となるが、買い方向はTOPIX型となり、先物中心となろう。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/19372/