公開日時:2024年3月8日18時57分

昨夜はパウエル議長のハト派的コメントもあって米金利が低下し、また米株は上昇でとりわけエヌビディアが強くなっていましたし、147円台まで突っ込んでいるとはいえドル円の動きも止まりましたので、そうしたことを好感して日経平均+0.2%、TOPIX+0.3%と反発となりました。今晩の米雇用統計の発表が気になったのでその程度の上昇となったかなという感じで、日本株の底堅さを再確認できましたね。

 

一方中小型株は今日も辛い状況で、グロース250指数は-1.4%と下げましたし、それ以上に大きく下げる良ファンダメンタルズ銘柄が目立ちました。良ファンダメンタルズ銘柄が素直に上げた一昨日のいいマーケットはなんだったんだろうという感じで、昨日、今日と個別銘柄に非常に辛い状況でした。マクロプレーヤーの機械的な売りがあると昨日コメントしましたが今日もそうした売りや、今晩の米雇用統計前のリスクオフの売り、さらにファンドの解約売りのようなものも出ていた感じでしたね。株価がどれだけ下げようとそれに関わらず売ってくるようでしたので、買い向かっていくこもなかなかできず、需給悪の中で大きく下げたものが多くなってしまいました。昨日から怪しい感じになっていたAI関連銘柄が今日はほぼ一斉に大きく下げたのも、全体の雰囲気を非常に悪くしていました。

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2024年3月8日18時44分

アミューズメント関連銘柄が目標株価を達成しました。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/18517/

買われていた方はおめでとうございます!

約36%取れた計算となります。

 

通常は目標株価を達成した銘柄については銘柄名を公開するのですが、今回は公開しません。

なぜなら、弊社の推奨銘柄はファンダメンタルズがしっかりしていますので長期的には目標株価を大きく上回る株価を達成するものも少なく無く、そうした場合には目標株価の上方修正を行ったり再度新規推奨をしたりとフォローアップのコメントをするようにしているのですが、今回がそれに該当するためです。

 

そうは言うものの、実はユーザー登録をして弊社コラムをしっかり読まれている方には銘柄名がバレバレなんですが。。笑

 

「多分この銘柄だと思うけど自信が無い」

という方は、LINE公式アカウントから銘柄名をお知らせください。一度だけYES・NOで回答いたします。

なお、ユーザー登録されている方限定とさせていただきます。

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公開日時:2024年3月7日22時13分

リサーチのコラム(DX)、(ライト)会員様へ完全限定公開となります。    

株価は+30%超のアップサイドを見込みます。株価の変動率がそれほど大きくないので、リスクリターンとしては良いものとなります。

 

コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。

・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド

 

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2024年3月7日18時30分

日経平均-1.2%、TOPIX-0.4%、グロース250指数-1.3%と、久しぶりにそこそこの下げとなりました。

 

連合が今春闘の賃上げ要求は30年ぶりに5%を上回ったと発表したことや、日銀の一部委員が今月の会合でのマイナス金利政策解除が妥当との意見を表明する見通しと報じられたこと、植田日銀総裁が物価上昇実現の確度が高まっているという認識を示したことなどで、早期の金利上昇が意識されドル円が148円台までの円高となったことが、今日の日本株の下げの大きな理由です。ドル安志向の強いトランプ前大統領が共和党の大統領候補指名が確実になったことも円高を後押ししました。

 

今年の日本株が日経平均主導で急ピッチの上昇となっていた要因の大きなものがドル高円安ですから、それが大きく反転すれば少しショック気味に日本株が下げてしますのはしょうがないところです。しかし今日の下げ幅はそれほど大きなものではなく、マクロブレ―ヤ―の機械的な売りが出るところに、ファンダメンタルズの買い手が様子見を決め込んだ需給要因が強いといった感じで、現時点で下げ・売り局面への大きな転換があった訳ではありません。今週はまだ米経済指標の発表が続きますので、トレンド判断はそれをみて来週になりそうです。その前に、明日メジャーSQ明けでテクニカルな需給がほぐれ、スッキリ上を目指してほしいですね。

 

 

 

 

 

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公開日時:2024年3月6日16時29分

今日も昨日と同じようなマーケットだったでしょうか。日経平均-0.0%、TOPIX+0.4%と上げ下げ幅が昨日とほぼ変わらず。今日もTOPIX優位の展開、循環物色ありで今日は繊維、水産・農林、電気・ガスなどが買われ、その他は輸送用機器、不動産、銀行などのバリュー株が買われていました。

今日も4万円割れからスタートした日経平均がちゃんと戻して4万円越えで引けるのも昨日と同様でした。強いですね。

 

指数が止まると個別銘柄プレーが盛んになるもの引き続きで、今日はなんと売買代金不動の1位レーザーテックを抜いて、三井E&S(7003)+8.6%が売買代金トップとなりました。個人投資家のセンチメントを計る銘柄として弊社が注目している住石HD(1514)+16.8%もストップ高となっていまして、個人投資家のターンがきてるなーという感じです。

AI関連銘柄も全般強く、サイオス(3744)+33.9%など大きく上げる銘柄が目立ちましたが、一方でデータセクション(3905)-21.8%と大きく下げる銘柄があったり、AI関連銘柄の指標銘柄的なさくらインターネット(3778)-3.1%が下げていたりと、少し息切れ感もあったでしょうか。明日はどうなるかが楽しみです。

 

指数が止まったり、AI関連銘柄もやや息切れ感あったりということもあってか、大型株から中小型株へ、あるいは中小型株から中小型株への循環物色があったような感じで、グロース市場の売買代金は2,200億円超と活況でした。そしてこれは今日は昨日とは違い、グロース250指数+1.1%以上に大きく上昇している良ファンダメンタルズ銘柄が多く、中小型株(ファンダメンタルズ)プレーヤー全般にとって非常にいい日ではなかったでしょうか。弊社リサーチのコラム推奨銘柄のパフォーマンスも良かったです。米経済指標発表などマクロ環境への警戒は続きますが、金曜日のメジャーSQまではこんな感じのいいマーケットが続くのではないか考えています。

 

 

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19403/