公開日時:2024年5月6日0時17分

首都圏中心の不動産開発会社

同業他社と比較して高い資産効率を実現している。

経営陣に安定感がある。

全体相場の中小型株安に巻き込まれて株価は低迷しているが、中小型株の物色が始まれば、需給は軽いので戻りは早そう。

株価は50%以上のアップサイドを見込みます。

 

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・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド

 

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/19672/

公開日時:2024年5月5日18時16分

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • TOPIX530日・月末リバランス
  • MSCI 531日・定期リバランス(公表5/15日本時間の朝)

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  •  TOPIX530日・月末リバランス

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/19667/

公開日時:2024年5月2日17時43分

昨夜というか今朝早くの米FOMCは、想定通り政策金利変更無しでした。パウエル議長の発言は想定よりややハト派で、年内利下げの期待を残させるものでしたが、一方でインフレ圧力は緩和しづらいという見通しも示され、ポジティブネガティブ相殺でフラットという感じですね。

しかし今日の市場の話題は何と言ってもドル円。米FOMCが終わってからしばらくたっての午前5時ごろ、157円台半ばだったレートが153円すれすれまでの円高となりました。現在はそれから少し戻って155円台半ばくらいで安定しています。市場参加者が米FOMCに集中していたり、ゴールデンウィークで市場参加者そのものが少なくなっているタイミングを狙ってくるあたり、神田財務官は勝負師のようですね。

 

2度目の為替介入で更に少し円高になったわけですが、今日の日本株は消化難といった感じで、日経平均-0.1%、TOPIX-0.0%とほぼ変わらずでした。明日から連休後半ですので、リスクを積極的に取る投資家が売り買いともにいなかった感じですね。連休後の日本株は休み中の米株動向に沿って始まると思いますが、基本的には再度上昇を目指すようなものになると考えています。

 

グロース250指数は-0.5%と今日もまた弱かったです。昨日強かったデータセクションやQPS研究所が早速反落してしまい、どうにも全般も含め波に乗ることが出来ないですね。ただ、理不尽に大きく売られる銘柄は今日は確実に減っておりました。市場参加者が戻ってくる来週以降での勝負となります。まずはゆっくり休みましょう。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19664/

公開日時:2024年5月1日20時20分

コンセンサスより上の数字となった米雇用コスト指数を受け、昨夜の米金利は上昇、米株は下落し、そして今晩(日本時間明日2日午前3時)の米FOMC政策金利発表前ということもあり、日本株はリスクオフモードで日経平均-0.3%、TOPIX-0.5%と反落となりました。決算発表後のレーザーテックが+14.9%と大商いで上昇していましたので、何かしらなんとなく少し救われている感じもありましたね。

 

グロース250指数は-0.2%と少しだけの下げでしたが、さしたる理由なく大きく売られる個別銘柄もまだ目立ちました。ただ、先月のような売り圧力が続いているという感じではなく、ゴールデンウィークさなかの平日とあって、買い手が少ないから下がってしまうという感じではありました。

AI関連銘柄であるデータセクション(+8.9%)や、宇宙関連銘柄であるQPS研究所(+4.5%)のようなバリュエーションが高い銘柄が売買代金を伴って上がっていますと、そろそろグロース銘柄に対する買いが戻ってきてくれそうなサインかなとも思います。(まあ、幕間つなぎで値動きの激しい株が商ってるだけという可能性もあるのですが。。。)。希望の光が見えてきたかもしれません。

 

米FOMCというイベント後の買いを明日期待しましょう。利下げ無しがコンセンサスでそれは揺るがないでしょうが、パウエル米FRB議長がどれだけタカ派的になってしまっているかはちょっと心配です。

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19661/

公開日時:2024年4月30日21時31分

先週金曜日の日銀金融政策決定会合で、何の政策変更も無かったことを受け急速に円安が進行し、会合前は155円台半ばだったドル円が、昨日10時半ごろに160円まで突入したところで、通貨当局による為替介入がやっと入ったようです。一瞬154円台半ばまで円高が進んだ後、現在157円近辺まで再び円安気味となっています。とりあえずジャブだけは打ったぐらいサイズだったようですので、それほど円高には戻りませんね。まあ金利差がある限り、介入のような需給で出来るところには限られているわけで、しかしそれをなんとかすべく第2、第3弾の介入はあるのかが注目されるところです。

 

円安・円高が日本の株価にとっていい悪いの議論がかまびすしいですが、市場が一番嫌うのは”不確実性”ですので、当局に介入する意思があるんだなということが確認できたことが、今日の株価に一番効いたのではないでしょうか。日経平均+1.2%、TOPIX+2.1%と続伸となりました。日立やコマツ、商船三井のような大型株の決算が良かったことも良かったです。

 

グロース250指数も上昇しましたが、+0.4%と小幅に留まりました。いつものごとく大型株指数に遅行しますので、今日のところはやむなしですね。

4月は月間でTOPIX-0.9%に対し、グロース250指数は-13.3%と中小型株に非常に厳しい月となりました。年金系のファンドやヘッジファンドなどから解約売りが相当出ていたようです。しかしこの2~3年、こうした需給による下げは必ず戻るのがパターンでした。今週はゴールデンウィークのはざまですし、米雇用統計やFOMCが控えていますので来週以降になりそうですが、大きく戻る局面は近いうちに必ずあります。タイミングが難しそうで、いつということははっきりと言えませんが、リスクを抑えつつ、下がったところは買いチャンスの姿勢で、その時を待ちましょう。

【以降、会員様向け情報です】

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19654/