公開日時:2024年5月9日21時59分

食品関連銘柄が推奨時から20%以上上昇しました。

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/19610/

買われていた方はおめでとうございます!

 

ところで、5月に入ってから中小型株に資金流入の兆しを感じています。

5月1日~9日まで

マザーズ250指数:+0.9%
日経平均:-0.9%
TOPIX:-1.1%
弊社PF(シミュレーション)※:+2.0%

※弊社の推奨銘柄でポートフォリオを組み、ロスカットルール適用での投資行動」に基づいて売買した場合のシミュレーション上のパフォーマンス

 

下のチャートはマザーズ250指数のものですが、2023年10月頃の安値近辺に現在あり、ここを割らないことにベットするならば、非常に割安で中小型株を買える状況にあります。

そして弊社は、ファンダメンタルズの裏付けのある中小型株の推奨に強みのある投資顧問です。

「大型株の円安の恩恵が一段落して決算もイマイチ。買うものが無い」とお悩みの方。
「そろそろ、中小型株に資金流入があるのでは?」という相場観をお持ちの方。

ぜひ、弊社の推奨銘柄をお試しください。

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【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/19685/

公開日時:2024年5月9日19時03分

決算以外にこれといった材料もなく、全体としてはトレンドが出ない形で、日経平均-0.3%、TOPIX+0.3%と小動きでした。

 

日銀が公表した4月の金融政策決定会合の「主な意見」が少しタカ派だったこともあって銀行や保険などの金融株が強く、一方ハイテク株はレーザーテック-1.7%、ソシオネクスト-4.6%、東京エレクトロン-2.9%と弱かったことで、日経平均とTOPIXのパフォーマンスの違いが出ましたね。傘下の英半導体設計会社アームが決算発表後に大きく下落した影響で、ソフトバンクグループが-2.6%というのもありました。

 

決算発表関連でいうと、強い数字を発表した川崎重工がストップ高で+14.3%、オリックスが+6.3%と気を吐きました。しかし昨日場中決算の後で売られた三菱重工が今日も-6.4%とまだ売られたり、昨日引け後に、コンセンサスを大きく下回る今期の営業利益予想を発表したロームが-10.7%と大幅安だったりと、やはり今回の決算発表シーズンでいい数字が出てきづらいなというところもありました。

ただ、全体の値持ちは良かったという印象もあって、引き続き日経平均38,000円近辺では買いが入っているというのはポジティブではありました。

 

グロース250指数は-0.3%と今日も小幅安となりました。寄ってから9時半まで急に売られる局面もありましたが後場寄りぐらいまでに戻して一時プラス圏となり、大引けにかけてずるずると後退していきました。売られてもきちんと買いが入ってきたという安心面と、今日もまた後場に売られるのだなという嫌なパターンと、ポジネガ両方あった日となりました。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19682/

公開日時:2024年5月8日21時04分

昨日の上げは迫力に欠けるものといった印象が合ってたということなのか、本日の日本株は反落となり、日経平均-1.6%、TOPIX-1.4%となりました。

 

各社の決算発表が始まっていますが、昨日引け後に発表した任天堂の今期業績見通しはコンセンサスに届かず、Switch後継機のアナウンスを今期中に行うとの報告はあるも時期は未定ということで、株価は-5.4%と下げました。本日場中に発表した三菱重工も今期計画がコンセンサスより下で、株価は-7.3%で引けました。米パラマウント買収提案を引き続き嫌気されたソニーが-5.0%だったり、米半導体関連株安を受けてレーザーテックなど半導体株が安かったり、商社株が大きく売られたりと、大型株個別材料での下げが全体の雰囲気を悪くした一日となりましたね。

トヨタも本日ザラ場に決算発表で、前期の営業利益が5兆円を超え日本企業過去最高だったり、自社株買い1兆円も発表されましたが、市場の期待が大きすぎることもあって一旦売られてから戻すといった展開で、引けは-0.6%と市場の悪い雰囲気を覆すには至りませんでした。

 

グロース250指数は-0.2%と小幅安でした。朝10時ごろまでは力強く+1.3%まで上昇し、期待通り中小型株のターンがやってきたかという期待を抱かせましたが、全体相場の悪い雰囲気に飲まれたかそこからあとは大引けにかけてずるずると下げる展開になってしまいました。ただまあ今日のところはちょっとアンラッキーだったなぐらいの感じで、また明日以降に期待といった感じです。

 

昨日大幅高のセキュアが今日はストップ安だったり、AI関連銘柄の代表格データセクションが-14.2%と大幅安だったり、雰囲気でプレーするような銘柄の値動きは荒いですが、良ファンダメンタルズ銘柄は需給が最悪だった時期を脱し、下値からジリジリと戻し始めています。弊社リサーチのコラム推奨銘柄も復調しつつあり、推奨銘柄ポートフォリオのパフォーマンス(シミュレーションによるもの)は、主要指数がマイナスの中でプラスとなっています。リサーチのコラムの方もちらっとでも覗いてみて頂けますと幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19679/

公開日時:2024年5月7日19時57分

連休明けの日本株は、日経平均+1.6%、TOPIX+0.6%、グロース250指数+2.1%と大型株、中小型株ともに上昇となりました。

連休中の米株が強かったこと、ドル円がやや安定したこと、そして投資家が市場へ戻ってきたことで、やや迫力には欠けましたが全面高といった感じでした。

 

米半導体株高を受けて日本の半導体関連銘柄も大きく上昇したことで、日経平均のほうがTOPIXよりも上昇率が大きい、今年前半によく見たパターンになりました。しかし、日本株全体の上下の方向性に大きな影響力のある海外投資家が、日経平均先物を中心に買いにきているといった感じではなかったです。その需給と上下の方向性の見極めは明日以降となります。

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19677/

公開日時:2024年5月6日0時17分

首都圏中心の不動産開発会社

同業他社と比較して高い資産効率を実現している。

経営陣に安定感がある。

全体相場の中小型株安に巻き込まれて株価は低迷しているが、中小型株の物色が始まれば、需給は軽いので戻りは早そう。

株価は50%以上のアップサイドを見込みます。

 

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【以降、会員様向け情報です】

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/19672/