公開日時:2024年5月18日9時29分

工作機械関連銘柄が推奨時から20%以上上昇しました。

※ユーザー登録(無料)いただくと、銘柄名をご覧いただけます。詳細はこのコラムの一番下をご覧ください。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/19582/

 

買われていた方はおめでとうございます!

リサーチ担当いわく「新規推奨時よりも業績は良さそうで、新規推奨時の想定目標株価よりも上に行くかもしれません。」とのことです。

 

ところで、前回のコラムで、グロース250指数が2023年10月頃の安値近辺に現在あるということを書きましたが、実は、過去10年を見ても安値圏にもあります。

下のチャートは、グロース250指数の月足です。

赤線の起点はコロナショックのあった2020年3月ですが、終値ベースの安値は 620.09pt です。そして現在は、632.98pt です。

歴史的底割れが無いことにベットするのであれば、ダウンサイドリスクはわずか 約13pt です。

大型株で中々買うものが無い中、魅力的だと思いませんか?

特にテクニカル分析がお得意な方、いかがでしょうか?

 

私と同じように、中小型株が歴史的にも割安圏内にあるというビューをお持ちの方は、ぜひ弊社の推奨銘柄をお試し下さい。弊社は、中小型株の推奨に強みのある投資顧問会社です。

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ぜひ、この機会に弊社のサービスをご利用ください。

▼本日、推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/19722/

公開日時:2024年5月17日18時28分

米金利やや上昇、米株やや弱いという流れを引きつぎ、円金利上昇、日本株弱いで始まった日本市場でした。

ただ、セクターなどの流れとしては昨日とは逆で、ショートカバーが終わった感のある日経平均は軟調、円金利上昇を受けて銀行株と景気敏感株が強いという流れになりまして、日経平均-0.3%、TOPIX+0.3%と指数は対照的な動きとなりました。

 

昨日は日経平均主導で無理やり上がってた感がありましたが、今日は全体の盛り上がりには欠けるながらも個別銘柄強いという感じで、雰囲気は良かったと思います。東証プライム市場で値上がり銘柄60%、値下がり銘柄35%となっており、今日は儲かったなという方が多かったのではないでしょうか。

三菱UFJ+2.0%、三井住友+3.4%と、銀行株が力強く個別銘柄を引っ張りました。

 

グロース250指数は-0.3%とマイナスでしたが、いいか悪いか良く分からないニュースで大きく下げたジーエヌアイ(-10.1%)が無ければプラスのはずでした。東証グロース市場で値上がり銘柄52%、値下がり銘柄42%と値上がり銘柄の方が多く、大型株同様、中小型株個別銘柄プレーヤーの方々のパフォーマンスは悪くなかったと思います。

東証スタンダード市場銘柄では住信SBIネット銀行が+6.2%、日本電子材料+8.2%と銀行、半導体銘柄双方が強いのが印象的で、住石ホールディングスが+25.7%なんていうのもありました。東証グロース市場ではカバーが売買代金1位で+3.3%となり、最近はカバーが上がると他の銘柄の雰囲気も良くなりますね。

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19719/

公開日時:2024年5月16日17時20分

昨夜発表された注目の米4月CPIでインフレ鈍化が確認され、ついでに小売売上高でも消費需要の軟化が見て取れたことで、米金利低下、米株上昇となったことを受け、日経平均+1.4%、TOPIX+0.2%と、今日の日本株は強い基調となりました。ドル円も一時153円台の円高となり、円金利も下落しました。

 

ただ盛り上がっていたのは半導体関連銘柄(例えばレーザーテック、ディスコ、東京エレクトロン)だけといった感じもあり、また日経平均先物に買戻しが入っていたこともあって、日経平均とそのウェートが高い銘柄(ファーストリテイリングやソフトバンク)は上がるものの、他の銘柄はついていけてない感じでしたね。円金利低下もあって銀行や景気敏感株が弱かったということもあります。

東証プライム市場で、値上がり銘柄数36%、値下がり銘柄数60%と下げた銘柄数の方が多く、今日も全体が底上げされるようなマーケットにはなれませんでした。ただリバウンド初日にはよくありがちなことではありますので、明日以降のマーケットで雰囲気が良くなることを待つ形となります。

 

グロース250指数や中小型株全般も昨日と同様良ろしくなく、指数は-1.3%、大きく下げる銘柄も目立ちといった感じでした。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19717/

公開日時:2024年5月15日19時03分

昨日の米4月PPIは、3月の数字の下方修正があったので前月比でみると大きい数字になってしまっていますが、前年比でみるとほぼ想定通りであり、発表時に少し混乱で日米株指数先物などの上下があった後は、ほぼノーイベントで動き無しとなりました。

 

日付変わって今日の日本株は、それでも無風通過を評価してやや強く始まったものの、本命はやはり今晩の米4月CPIということでマーケットはリスクオフモードで盛り上がらず、寄り付いてしばらくは強いが大引けにかけてずるずる下がるという、最近良くあるパターンとなりました。日経平均+0.1%、TOPIX-0.0%とほぼ変わらずでした。

 

ただ、やはりリスクオフではあるのだなーという感じで、個別銘柄の動きをみると良くないマーケットになっていました。例えば東証プライム市場で、値上がり銘柄数29%、値下がり銘柄数69%となっていまして、値下がり銘柄の方が倍以上多いような状態。指数は変わらずでも持ち株は下がっているような方も多かったのではないでしょうか。ちょっと辛い相場でしたね。

 

そうした辛い状況をいつものごとくより強く引き受ける中小型株は、グロース250指数-2.4%。東証グロース市場では、値上がり銘柄25%、値下がり銘柄68%と、こちらは指数も個別銘柄もつらい相場となっていました。せっかく昨日は上がっていたのに残念。。。

 

いずれにせよ今日で決算発表シーズンは一区切り、今晩に米4月CPIも出て、明日からは違う相場が始まるはずです。

中小型株はこの2か月ほどずっとつらい相場が続いていますが、底を固めている感じがありますので、ここを耐えれば大きな上昇相場が待っていると考えています。明日がそのきっかけになればいいと願いながら、しかし願いは願いとしてまた明日の冷静な判断となります。今日はゆっくり寝て明日に備えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19710/