公開日時:2024年9月2日0時48分

半導体・FPD製造装置用パーツメーカー

業績がV字回復中であり、新規材料もありそうなのに、株価はボトム圏から回復しておらず、リスクリターンのいい投資になりそう。

株価は40%半ばのアップサイドを見込みます。

 

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・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/20338/

公開日時:2024年9月1日17時45分

 

【総評】    

投資主体別売買状況・現先合算(8月3週)-ジャクソンホール前に薄商い、自社株買い継続

8月第3週(8/198/23)の現先合算の投資主体別売買は、海外がほぼフラット(売り越し-0億円)、個人は3週連続の売り越し(-700億円)となった。

同週の日経平均は堅調。ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を前に週を通して方向感は定まらなかったものの、戻り基調は継続。

海外投資家は現物を大幅に売り越す(-4,000億円)一方、先物を買い越した(+4,000億円)。

個人は引き続き戻り基調のなかで利益確定売りが優勢(現物‐400億円、先物-400億円)。

薄商いのなか事業法人は+2,200億円超と買い越しが続いており、戻りを牽引した。

信託銀行は、現物買い越し+1,300億円、先物売り越し‐1,600億円となった。先物は大半が日経平均であり、年金以外の手口である。信託の項目はノイズが多く単純に年金の売買動向を表していないが、仮に現物買いが年金であったとしても打診買いの域を出なかったとなる。

 

尚、足元の日本株のリバウンドで、公的年金のウエイト調整買い期待は急速に低下、結局はほとんど買えなかった状態で、8月を終えた可能性が高い。『準備はしたが、買うタイミングを逸した・・・』といったところか? 

四資産(日本株、国内債、外株、外債)のウエイト各25%は、大きくズレてはいない状態となっていると思われ、他の資産と比べて、日本株が大きく出遅れる場面がなければ、買いは無いと思って良いであろう。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント  

  • 日経平均定期入替え、リバランス日9/30

公表日に関しては、通常であればSQ週が本命だが、ファストリの売りを勘案し早めの公表となるだろう。

7月31日、ファストリ(9984)の日経平均ウエイトが10.4%と10%を超えて終えたことで、 9月末定期入替え時、株価換算係数3.0×0.92.7となる。

日経平均運用全体は、30,000ユニットと考えられており、ファストリの株数は90,000,000株であるが、適用後は81,000,000株となり、900万株の売り需要が発生。

足元の株価で4,200億円となるが、同時に実施される銘柄入れ替えも合わせて考える必要がある。

(以下、候補銘柄)

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/20335/

公開日時:2024年8月30日18時57分

昨夜のエヌビディアは、時間外で下がっていた通りぐらいの-6.4%ぐらいで、特段それがエヌビディアショックを呼ぶわけでもなく、米株市場はも淡々としていました。ですので今日も日本株は最近のパターン通り、静かにじり高となりました。

 

月末なので何かあるかなと期待したのですが何もなく、MSCIのリバランストレードで特に引け近くで売買代金が増えましたが、それ以外は閑散でした。大引け前30分に日経平均がやや急に上げたのが目立ったくらいです。

 

日経平均+0.7%、TOPIX+0.7%となりました。

 

来週は月曜日が米株市場はお休みで、そのあと労働関連の経済指標の発表が続きます。マーケットは引き続き堅調に推移すると考えていますが、少し警戒は必要ですね。

 

グロース250指数は+1.1%と上げました。

 

セルシード+10.6%がグロース市場を引っ張り、ドリコムは様々な要因が混ざって-1.1%、GENDA+2.4%で主力強くいいじゃんと思うと、タイミーは-4.0%、でもトライアルは少しニュースもあって+6.0%、以下クオリプス+9.1%、ペルセウスプロテオミクス+8.5%、しかしGNI-2.0%と、売買代金上位1~8位までははややばらばらながら上昇率が高いのが目立つといった感じでした。

その他の銘柄も同じような傾向でして、全体として強い雰囲気でしたね。

 

月末のいつものお化粧買いも入っていましたから、来週初からこの勢いそのままでいけるかというと、少し足踏みもありそうですが、上昇トレンドはもちろん崩れていません。

行けるところまでロングを引っ張るといったマーケット継続中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20330/

公開日時:2024年8月29日16時53分

TOPIXリバランス取引があったので引けに売買代金が増えましたが、それを除くと昨日と同じぐらいの売買代金のペースでして、今日も閑散といった感じでした。

寄り付きからしばらくは弱いけれども引けにかけてジリジリ上がっていくというのも昨日と同じというか、最近そういうパターンが続いていますが、弱く寄った後で戻り、日経平均-0.0%、TOPIX+0.0%とほぼ変わらずで引けました。

 

注目されていたエヌビディアの決算は非常に強い数字でしたが、売上高見通しが一部の(強すぎる)市場期待に届かなかったということで、時間外で一時8%以上下落しました。ですがまあある程度先に売られていたということもありまして、日本の半導体関連銘柄はレーザーテック-1.5%、ディスコ-2.5%といった感じの下落で済んでおり、エヌビディアショックとはならず一安心というところでした。

 

イベント通過で上昇と行きたかったですが、なんとも市場にエネルギーがなく、今晩の米株がなんでもなく強かったら日本株もまた違うステージに入れるかもといった感じですね。明日は金曜日、月末ですので、来週から仕切り直しとなりそうです。

 

グロース250指数は-0.5%と続落しました。市場のエネルギーがないと、中小型株には買いが入りづらいです。

個別銘柄の値動きもバラバラでプレーしづらいマーケットでしたが、さすがに昨日よりは買いが入ってきている雰囲気はありました。

中小型株も来週からの勝負となりそうです。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20328/

公開日時:2024年8月28日18時07分

本日の日本市場はまたも明日朝のエヌビディア決算待ちの消化試合の様相で、東証プライム市場の売買代金は+3.3兆円弱と閑散、日経平均+0.2%、TOPIX+0.4%の小動きでした。

ドル円は145円までの戻りを試す円安ではあるものの戻り切れずでしたが、日本株は全体として9時半くらいまで弱かったあとは引けまでじり高と、今日も底堅さが目立ちました。

トヨタ+3.9%、ソニー+2.3%などTOPIXコア30銘柄が強く、指数は+0.8%とTOPIXの上昇率を上回り、今日も質のいい買い(しかしアグレッシブ買ってはこない)が継続していました。いいですね。

 

そのエヌビディアの決算は、その株価の反応とともに読むのは難しいですが、いずれにせよそのニュースで大きく下がったいい株は買えばいいと割り切れるマーケット(暴落でなければですが)ですので、まあある意味下がって安いところ買わせてくれ待ちでもあります。とりあえず待ちましょう。

 

エヌビディア決算というイベント前に、買戻しもあって超大型株や半導体関連株が上昇しますと、いつものごとく中小型株は蚊帳の外になりまして、グロース250指数は-2.3%と大きく下げました。

 

主力が下げをけん引しまして、GNI-8.4%、タイミー-2.3%、カバー-2.5%、フリー-7.1%と下げていたり、昨日賑わった宇宙関連もQPS研究所-9.6%、アストロスケール-10.9%と急上昇の前のレベルあたりまで下げてしまいと、久しぶりに悲しい展開でしたね。

利食いは出てくるレベルですので、今日のところはしょうがないところです。

 

まあイベント前に下げるのはいつものことですので、通過後の再物色を期待しましょう。(但し、明日ではないかもしれません。)

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20321/