公開日時:2024年9月17日22時21分
主要製品群が二けた成長を継続していく見込み。
大きい市場においてDX化はまだ進んでおらず、浸透率の高まりとシェア向上による売上高成長が見込め、また、営業利益率が上昇しやすい収益構造により、業績は加速度的に伸びていく。
株価は30%台半ばのアップサイドを見込みます。
コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。
・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド
【以降、会員様向け情報です】
公開日時:2024年9月17日22時21分
主要製品群が二けた成長を継続していく見込み。
大きい市場においてDX化はまだ進んでおらず、浸透率の高まりとシェア向上による売上高成長が見込め、また、営業利益率が上昇しやすい収益構造により、業績は加速度的に伸びていく。
株価は30%台半ばのアップサイドを見込みます。
コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。
・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド
【以降、会員様向け情報です】
公開日時:2024年9月17日19時03分
日経平均-1.0%、TOPIX-0.6%、東証グロース250指数-0.9%と続落しました。
次回の米FOMCでの利下げは-0.25%幅が鉄板と思えるコンセンサスとなっていたところ、影響力ある記者が-0.5%幅に言及したりでまさかの-0.5%幅が多数派(2/3ぐらい)となり、米金利低下からの円高チャレンジで、ドル円は一時139円台に突入しました。
今週は日銀金融絵施策決定会合もありますので、どうしても為替は色んなニュースに過敏に反応します。
円高そのもの、そしてそうした動きの不確実性を嫌気して日本株は下がったわけですが、この円高となっても、36,000円を割ったらちゃんと買いが入ってそれより上で引ける(大引け36,203.22円)あたり、やはり底堅さは感じます。
しかし、先週も何回かコメントした時と状況は変わっておらず、だからといって力強く上がるという訳ではないので、ガッツリ買えるという訳でもありません。
米FOMC、日銀金融政策決定会合がどう出るかを予想しても、同じ予想で上下方向どちらでも説明できる状況ですので、あまり意味はなさそうです。変なベットをせず、通過待ちがベストであると思います。
中小型株も下げましたが、タイミー-8.8%、GNI-2.4%に指数が下に引っ張られているだけで、主力系のGENDA+4.9%、カバー+1.9%、アストロスケール+2.8%や、バイオ系でキャンバス+8.4%、モダリス32.6%など強い銘柄の方が目立った感じがあり、雰囲気はそれほど悪くなかったです。
連休中にラッセル2000指数が上げていましたので、中小型株はスッキリ上げて欲しかったところですが、上げ余地として溜まってはいると思うので、上げ基調には変わりは無いと思います。ただ、上げるタイミングとしては、米FOMCや日銀金融政策決定会合の後になるかもしれません。じっくり待ちましょう。
公開日時:2024年9月15日12時03分
【総評】
投資主体別売買状況・現先合算(9月1週)-日経平均2,200円安の同週は個人による押し目買いが優勢
9月第1週(9/2~6)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が3週連続の売り越し(-7,600億円)、個人は5週ぶりの買い越し(+5,600億円)。
同週の日経平均は軟調。ナスダックの大幅安や円高進行で1,600円安となる日もあり、週間では2,200円超の下落。
海外投資家は現物(‐8,200億円)を中心に大幅に売り越し。
個人は押し目買いが優勢で久々の買い越し。
事業法人による自社株買いは継続。(+3,600億円)
信託は現物1,500億円の買い越し、先物は売り越しだが日経平均レバETFの先物売り計上と思われ、実質的には年金は買い越しだったと思われる。
注目される公的年金
GPIF筆頭とした公的年金は、伝統的4資産(日本株、外国株、国内債券、外国債券)を概ね25%のウェートで運用している。
9月末は上半期の〆でもあり、25%レベルに近づける可能性が高い。直近で知り得るデータは6月末の数値しかないので、そこから考えてみよう。
6月末以降で何も変更が無かったとすれば、足元のウェートは、推定で日本株は23.6%(運用金額58兆円)と低下している。
このウェートを6月末並みのレベルまで引き上げる為には、日本株を2兆円前後買う必要がある。
8月以降の急落において、日本株をどれだけ積み増したかは定かでないが、投資主体別やその他のデータなどから、1兆円弱の買い付けを実行したと思われる。
結果、いわゆる買い余力残りは1兆円強と試算。尚、公的年金全体は、GPIFの3割り増しで計算されるので、1.5兆円くらいまでの買い余力と言えよう。
一方、営業日ベースでは月内は9営業日しかなく、26日は配当再投資先物買いで自身の先物買いがある為、リバランス買いはしないとすれば、実質8営業日しかなく、各資産の評価や日本株の水準などの影響は受けるものの、単純に割れば、日々1〜2千億円買う必要がある。
26日の配当再投資では、1.5兆円の先物買いが機械的に入ってくることも考えると、日本株は、下支えされやすい受給環境であろう。
【1】現在進行中のインデックスイベント
【2】今後のインデックスイベント
【3】スケジュール一覧
【1】現在進行中のインデックスイベント
日経平均ウエイトキャップ適用で、ファストリ(9983)の株価換算係数3.0×0.9(掛け目)=2.7となる。日経平均全体の運用規模3万ユニット(みなし額面50円換算)内のファストリの株数は9千万株で、適用後は8.1千万株となる。
除外:日本紙(3863)DIC(4631)
【以降、会員様向け情報です】
公開日時:2024年9月13日17時12分
日経平均-0.7%、TOPIX-0.8%、東証グロース250指数-1.3%と反落しました。
昨夜の米8月PPI、失業保険申請件数などは無難な数字で米株は強く、寄り付きのメジャーSQも通過して問題なしと思われましたが、一時140円60銭台まで達した円高により、弱い展開となりました。
米ハイテク株高により日本の半導体株が昨日に引き続き強く、東京エレクトロン+1.7%、ディスコ+1.9%、アドバンテスト+1.3%となっていたり、米系証券会社の新規買い格付けにより川崎重工が+7.3%となって三菱重工も+2.4%となったりと上げるものも目立ち、指数は小幅な下げに留まりました。
全体の雰囲気はまちまちという感じでしたが、いずれにせよこの円高にしてこの全体の下げで済んだのは、やはり日本株の基調は強いと言っていいと思います。ただ、だからと言ってこの円高で今積極的に買えるかと言えばそうではないので、プレーが難しいところですね。
来週の米FOMC待ちで、それまでは、米株のサポートが無ければ、下値は公的系の計で支えられながらも、やや弱い展開が続きそうです。
公開日時:2024年9月12日17時17分
今日の日本株は、日経平均+3.4%、TOPIX+2.4%、グロース250指数+3.3%と大きく上昇となりました。
久しぶりに半導体株(アドバンテスト+9.2%など)、大型景気敏感株(IHI+10.3%など)が揃って買われるいいマーケットでしたね。ソフトバンクG+8.0%、さくらインターネット+18.3%というのも目を引きました。
日本株は昨日既にイベント前下げ、ハリス下げをやっていまして、そこで昨夜注目の米8月CPIはちょい強ぐらいのちょうどいい数字で米株が強かったため、昨日の下げ分+米株の上げ分ということでの大幅上昇となりました。
今日のところは最近ちょっと壁になりつつある日経平均37,000円、ドル円143円で頭打ちになりましたが、明日メジャーSQ明けで需給が整理されてからの上昇再挑戦ということになるかと思います。
中小型株は、QPS研究所-17.4%、ispace-3.0%もありましたが、昨日弱かったGENDAが反発し売買代金1位で+10.3%、ANYCOLORからの連想買いかカバー+8.9%、ハリス銘柄のエヌ・ピー・シー+9.4%、契約のニュースがあったアストロスケール+10.9%など主力が強く、銘柄ごとにパフォーマンスのばらつきはありましたが全体いい雰囲気でしたね。
日本株の基調の強さは継続です。
ただ昨日の米8月CPI発表直後からの日経平均先物の動き(上げて、大きく下げて、大きく上げて)に見るように、下ではサポートは入りはしますが、変動少なく安心できてプレーできるという感じの市場環境ではありませんので、下げるかもしれないといった警戒はまだ必要です。