公開日時:2024年9月20日0時19分

Eコマース関連銘柄が推奨時から20%以上上昇しました。

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/19851/

 

買われていた方はおめでとうございます!

リサーチ担当いわく「これはもう、普通に上がってく感じですね」とのことです。

 

昨日の米FOMCで、ついに利下げが決定しました。

中小型株の推奨を強みとしている弊社は、この利下げを心待ちにしていました。

今回の利下げにより、中小型株の株価上昇に一層の弾みがつくと見込んでいます。

具体的には、本日のEコマース関連銘柄のような銘柄が、今後続々と出てくるのではないかと期待しています。

とはいえ、中小型株であれば何でも良いわけではありません。市場の動きを的確に捉え、資金流入が期待できる銘柄を見極めることが重要です。

 

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▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/20444/

公開日時:2024年9月19日17時47分

日経平均+2.1%、TOPIX+2.0%、東証グロース250指数+3.4%と大幅続伸となりました。

 

今朝の米FOMCで0.5%幅の利下げが決定され、予防的利下げとはいうものの景気後退懸念を少し生むものであり、また、これ以降も急なペースでの利下げをするということではないというパウエル議長のややタカ派発言ありで、米株は少し下落していました。

 

一方で日本株は、米FOMC前の141円90銭あたりだったドル円が、利下げペースの減速を見込んで一時144円に迫る円安となったことを好感し、また、先に下げ過ぎていた分のショートカバーもあって大きく上昇することとなりました。

今朝3時の利下げ決定発表からしばらくマーケットを見ていましたが、日本時間でこれほど上昇するような動きではなかったので少しびっくりでした。

今回の米FOMC絡みの動きは本当に読みづらかったです。

 

TOPIXコア30指数が+2.9%と日経平均、TOPIXよりも上げ幅が大きく、超大型株中心に上がっていたということと、逆に東証グロース市場指数+3.1%に対し東証スタンダード市場指数は+1.0%と、小型株の方が中型株よりも上がっているということで、時価総額では大、小に偏った個別銘柄の物色のされ方をしていました。市場全体の売買代金もそれほど大きくは増えていないこともあわせ、全面高!という感じには少し欠けました。

サプライズはなさそうとはいえ、一応明日昼の日銀金融政策決定会合結果発表待ちというところなのでしょう。

 

何もなければ、円高になっても株はそれほど売られない底堅さが健在であり、月末まで公的年金系のリバランス買いが続きそうということもありで、日経平均で38,000円までの戻りは早そうです。

 

ただ、オーバーナイトで円高、日経平均先物安の傾向はまだありそうですので、米株の雰囲気によっては36,000円までの下げはまだあり得ます。下げれば買いが出てきて支えられますので、それほど現段階では心配しなくてもいいのですが、米株の弱さもありますので、少しだけ気にしておきましょう。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20438/

公開日時:2024年9月18日18時12分

日経平均+0.5%、TOPIX+0.4%、グロース250指数+0.2%と反発しました。

 

米FOMC(日本時間明日朝3時に結果発表)を控えて薄商いのなか、ドル円が141円台である程度安定していたことで、少し買い安心感があっての小反発でした。

今日も昨日と同じような展開で、14時くらいまで弱かった後で買いが入り、引けにかけて戻しました。日経平均の36,000円レベルは変わらず底堅いです。

 

中小型株は朝10時くらいまでは強かったのですが、イベント前恒例のリスクオフの売りにより、後場にかけて売られ気味でした。こちらはイベント後の反発を期待して待ちましょう。

 

米FOMCでの政策金利利下げ幅は-0.5%が多数派ですが60%超ぐらいの確率織り込みとなってまして、まだ-0.25%とどっちか投資家も判断しかねている状況です。

90%以上の確率を織り込まずに発表を待つ展開は非常に珍しく、それゆえに金利動向を織り込んだ為替、株の動きが出来ていませんから、発表後にどうなるかは本当に分からないところです。

いつも以上にイベント通過待ちで、動いた方向に素直にのっていく、そうしたプレーを余儀なくされる感じですね。

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20434/

公開日時:2024年9月17日22時21分

主要製品群が二けた成長を継続していく見込み。

大きい市場においてDX化はまだ進んでおらず、浸透率の高まりとシェア向上による売上高成長が見込め、また、営業利益率が上昇しやすい収益構造により、業績は加速度的に伸びていく。

株価は30%台半ばのアップサイドを見込みます。

 

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【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/20431/

公開日時:2024年9月17日19時03分

日経平均-1.0%、TOPIX-0.6%、東証グロース250指数-0.9%と続落しました。

 

次回の米FOMCでの利下げは-0.25%幅が鉄板と思えるコンセンサスとなっていたところ、影響力ある記者が-0.5%幅に言及したりでまさかの-0.5%幅が多数派(2/3ぐらい)となり、米金利低下からの円高チャレンジで、ドル円は一時139円台に突入しました。

今週は日銀金融絵施策決定会合もありますので、どうしても為替は色んなニュースに過敏に反応します。

 

円高そのもの、そしてそうした動きの不確実性を嫌気して日本株は下がったわけですが、この円高となっても、36,000円を割ったらちゃんと買いが入ってそれより上で引ける(大引け36,203.22円)あたり、やはり底堅さは感じます。

しかし、先週も何回かコメントした時と状況は変わっておらず、だからといって力強く上がるという訳ではないので、ガッツリ買えるという訳でもありません。

米FOMC、日銀金融政策決定会合がどう出るかを予想しても、同じ予想で上下方向どちらでも説明できる状況ですので、あまり意味はなさそうです。変なベットをせず、通過待ちがベストであると思います。

 

中小型株も下げましたが、タイミー-8.8%、GNI-2.4%に指数が下に引っ張られているだけで、主力系のGENDA+4.9%、カバー+1.9%、アストロスケール+2.8%や、バイオ系でキャンバス+8.4%、モダリス32.6%など強い銘柄の方が目立った感じがあり、雰囲気はそれほど悪くなかったです。

連休中にラッセル2000指数が上げていましたので、中小型株はスッキリ上げて欲しかったところですが、上げ余地として溜まってはいると思うので、上げ基調には変わりは無いと思います。ただ、上げるタイミングとしては、米FOMCや日銀金融政策決定会合の後になるかもしれません。じっくり待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20423/