公開日時:2024年11月22日18時43分
リサーチのコラム(DX)会員様への完全限定公開となります。
株価は40%台後半のアップサイドを見込みます。
【以降、会員様向け情報です】
公開日時:2024年11月22日18時43分
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株価は40%台後半のアップサイドを見込みます。
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公開日時:2024年11月22日17時59分
国際的な悪材料(ウクライナ情勢や米エヌビディア決算)が出るとまず日本時間で売られ(昨日)、その晩の米国市場では上手く消化されて米株は弱くなく、そして日本時間で買い戻される(今日)という、いつもある展開ではありました。
日経平均の38,000円はやはりサポートされるというレベル感も加わりまして反発し、日経平均+0.7%、+0.5%と上げました。
悪くないです。
ただ、買い材料不足という状況は変わっていませんので、売買代金は東証プライム市場で3.8兆円弱と引き続き少なく、何かトレンドが出るということもありませんでした。
売買代金が少ないと、38,500円辺りが抵抗になりますので、今の状況で突き抜けて上がっていくのも難しいですね。
個別ではフジクラ+2.9%など電線株、さくらインターネット+9.9%などデータセンター関連が強かったですが、個別物色に留まりました。
グロース250指数は-0.1%と非常に小幅ではありますが反落となりました。
昨日の株価の動きで懸念していた通り、前場では中小型株でいい動きをしていた銘柄はやや売られ気味で、中小型株相場の第1派は終わりなのかな感がありました。
暗号資産関連株やバイオ系株など材料株が商いを伴って上げていると、中小型株から資金は逃げてはいないポジティブはあっても、良ファンダメンタルズ銘柄で勝負できるのかが少し不安になる相場つきでした。
しかし、後場に入りまして、指数の動きとしてはほぼ変わらずでの推移でしたが、売られていた優良銘柄に買いが戻ってきているものもありまして、来週に向けて希望が持てるものでした。
中小型株相場はまだ終わっていません。
来週上げたとしてそれが第1波の延長なのか第2波なのかはともかく、引き続き上目線で見ています。
今週もお疲れさまでした。
公開日時:2024年11月21日18時06分
日経平均38,000円にはサポートがあるものの、特段買い材料がないなかでウクライナ情勢がやや悪化している分だけ売られ、日経平均-0.9%(大引け38,026.17円)、TOPIX-0.6%と下げました。
円金利高や円高、そして注目されていた米エヌビディアの決算は実績OK、見通しコンサバのいつものパターンでしたが、出尽くし感から時間外で株価が少し売られたことも嫌気されましたね。
買いのきっかけがありませんので、何かが出てくるまでは上下に振れながら下方向が続きそうです。
現在日経平均先物はまた38,000円を割っており、明日回復出来るかが注目されるところです。
グロース250指数は+0.7%と、中小型株は今日も強かったです。
ただ、指数の上げの3/4はクオリプス+14.2%、カバー4.7%、GNI+2.3%、BASE+7.0%、フリー+2.0%の5銘柄の寄与によるものであり、指数は強いが個別銘柄はそれほどといったような感じもありました。
個別銘柄の値動きを見ても、先行して上げてきた銘柄群は売り圧力があってやや冴えず、出遅れていた銘柄が上げていた感じで、循環物色という意味ではいいのですが、今回の中小型株相場の第1波が終わりつつある印象でした。どれを買っても儲かる的な相場は一旦終了かもしれません。
まあ明日が金曜日ということで早めの手仕舞いがあっただけかもしれず、そうであれば早ければ明日午後、来週初に、また次の波が始まるはずです。明日朝から上昇第2派が始まる可能性ももちろんあります。
少しだけ利食いモードでいつつ、次の買いのチャンスを逃さないように待つといった局面です。
公開日時:2024年11月20日22時04分
プーチン氏が核兵器使用の拡大を承認のニュース、そしてウクライナが米国製長距離ミサイルでロシアを攻撃のニュースで、昨晩は37,700円近辺まで売られていた日経平均(先物)ですが、本日東京時間では38,000円サポートが引き続き機能していることを見せつけるように、寄り付きは前日比変わらず、あるいはしばらくプラスで始まっていました。(高値が9時4分の38,520.45円。)
ただ、明日朝のエヌビディア決算発表前でもあり、あるいは今日は順番で言えば下げる番(単純に昨日上がったから今日は下げの番というだけですが)ということなのかありで、日経平均-0.2%、TOPIX-0.4%と下げました。
特に何がどうこうということはなく、単純に小動きでした。
創業家が今年度中に買収完了と報じられたセブン&アイが場中に+10.9%まで買われましたが、現時点で決まったものはないという創業家コメントが一部で報道され、引けはやや下げて+6.5%となりました。
地政学リスクの高まりにより防衛関連株が買われ、三菱重工+1.4%、IHI+3.3%となりました。
昨日決算を発表した損保株は明暗が分かれ、SOMPO+11.4%に対し、東京海上-7.0%でした。
アクティビストの大口保有が報告された東京ガスが+13.0%と大きく上昇しました。
ソニーが買収検討と昨日報じられて+23.0%のストップ高だったカドカワは、今日も+16.0%と大幅上昇が続きました。
中小型株は今日も相対的な強さを見せ、グロース250指数は-0.0%となりました。
主力のカバー+1.6%、タイミー+7.8%、暗号資産系リミックスポイントが+3.8%と続伸しましたが、その他の関連銘柄を含めるとややまちまちな感じでした。
光通信関連が湖北工業+2.5%、santec+5.3%と強かったです。
カドカワの買収報道によりIP関連が注目され、東映アニメーション+3.3%、IGポート+1.5%でした。
買う側ソニーの関連銘柄として、SMNがストップ高のあと+28.9%で引けました。
中小型株優位のマーケットが今日も続きましたが、やや指数先行というか、大きく上がっている銘柄には利益確定の売りが入って個別銘柄はそれほどのような雰囲気もあった感じでした。
ただ、前場9時半まで強かったあとで後場寄りまで売られていた流れのところ、13時半以降はやや盛り返しもありましたので、中小型株相場が終わったという訳では無さそうです。このところの個別銘柄の上げが急ピッチだったので、利食いを先行していた主体がいたというところでしょう。
明日朝のエヌビディア次第のところもありますが、引き続き中小型株は勝負できる相場つきです。
公開日時:2024年11月19日18時44分
下のコラムで参考銘柄として挙げました銘柄について、中小型株へ資金が戻りつつあるため、久しぶりに銘柄当てクイズをしたいと思います。
※ポートフォリオマネージャーのつぶやき会員様以外の方が対象となります。ご了承ください。
トレーディング的に短期で面白そうで、長期では株価2~3倍の楽しみもアリ。
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20714/
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