公開日時:2024年12月1日22時17分

スキンケア化粧品、美容家電を自社サイト、ECモールで販売

AIシステムを活用し、商品開発から需要予測、広告宣伝、顧客対応を非常に効率的に行っている。

この手法は、既存ブランドの拡大と新規ブランドの創出が可能なものであり、高成長の継続が期待される。

株価は60%以上のアップサイドを見込みます。長期的には2~3倍も。

 

コラム会員にご契約いただくと、以下の有料コンテンツをご覧いただけます。

・銘柄詳細
・目標株価・アップサイド

 

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/20784/

公開日時:2024年12月1日16時18分

 

【総評】     

投資主体別売買状況・現先合算(113週)-日経平均軟調ななか海外売り越し 個人は買い越し

11月第3週(11/1822)の現先合算の投資主体別売買は、海外が3週ぶり売り越し(-4,100億円)、個人は2週連続買い越し(+1,800億円)。

同週の日経平均は軟調。エヌビディア決算のあった同週は様子見姿勢が強まり商い低調のなかでリスク回避の売りが優勢となった。

海外投資家は現物(‐3,300億円)、先物(-800億円)ともに大幅な売り越しで売り主体筆頭となった。

個人は現物(+1,800億円)を中心に買い越し、事法(+2,300億円)による自社株買いに次ぐ規模での買い越しとなった。

信託銀行(-200億円)に目立った動きは観測されず。

 

さて、この時期は  9月中間配当金が実際に支払われる時期である。中間配当支払い総額は約8.5兆円となる。発行済株数ベースより浮動株ベースの方が現実的と考えると4.9兆円。

9月末配当再投資先物買い1.5兆円を差し引いて、3.4兆円のキャッシュが発生すると見積もっている

時期としては11月最終週と12月第一週、特に12月2、3、5,6日の支払いが大きい。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

4】通過イベント

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント  

  • TOPIX_12月リバランス(実施12/27

年内最後のイベントとなる。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/20779/

公開日時:2024年11月29日17時25分

38,000円サポートがあるので大きくは売られませんが、堅調な東京都区部CPIを受け日銀の利上げ観測が高まって、150円を切る円高となるとさすがに大型株中心に下がり、日経平均-0.4%、TOPIX-0.2%となりました。

月末ということもあってか、東証プライム市場の売買代金が3.6兆円と薄商いのなか、下げがこの程度だったのはある意味強いも言えます。ただ、買い材料がないなかでウダウダな動きというのは変わらないです。毎日こうコメントするのも疲れてきましたが。

 

利上げ方向であるということから、銀行業、保険業がベスト2パフォーマーとなり、輸送用機器(自動車)、精密機器、電気機器がワースト1,3,4パフォーマーとなる教科書通りの動きでした。

個別では2日前に大きく売られて昨反発していたサンリオは今日も+6.3%と上げました。さすがのキティちゃんです。

 

グロース250指数は+1.5%と昨日上がらなかった分を取り戻すかのように強かったです。

 

MUFGによるTOBが報道されたウェルスナビ+28.4%、主力でGNI+7.5%やフリー+3.5%、JAXA公募事業の実施期間に選定されたQPS研究所+17.1%など、指数ウェートの高い銘柄が上昇しました。

本日上場のグロービングは、東証グロース市場としては大きめの時価総額銘柄でしたが、引けはIPO価格比+27.2%とまずまず。昨日上場のククレブも+6.6%と堅調。

BTMと戦略的資本業務提携を発表したヘッドウォータースが+17.0%。

ペロブスカイト太陽電池銘柄伊勢化学が+6.4%。

買収観測で昨日ストップ高の住信SBIネット銀行が+3.5%。

材料株系で崩れるものがあったり、民事再生法申請の日本電解が今日は値幅制限なく-83.3%というものもありましたが、上記銘柄以外にも大きく上昇する銘柄も目立ち、全般的には非常にいいマーケットでした。

 

今日の中小型株は月末のお化粧買いも入っていますので、実力以上かもしれませんが、いずれにせよまだ中小型株強気マーケット継続中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20775/

公開日時:2024年11月28日19時22分

日経平均の38,000円サポートを再確認できたいい日でした。

夜間取引で日経平均先物が37,645円まで売られてからのリバウンドで、かつ38,000円を何とかキープではなく前日比プラス(日経平均+0.6%で大引け38,349.09円、TOPIX+0.8%)というのは、腰の強さを感じました。

さらに上へ上げていくパワーはまだなさそうで、買い増しして勝負という雰囲気にはなれませんが、少なくとも買い持ちをやや安心して持っておけるというのは心理的にはいいですね。

何をするともなく様子見となってますが、いい材料を待ちましょう。

 

米国による対中国半導体規制が想定よりは厳しくなさそうということから、東京エレクトロン+6.7%、スクリーン+6.3%、KOKUSAI+12.6%と半導体株が買われました。ただ、今日のところは中国売上比率の高い銘柄のリバウンドにとどまっている感じで、ディスコ-0.3%、レーザーテック-2.0%、アドバンテスト-3.5%とまちまちなところもありました。

株主還元の積極化が好感されたT&Dが+12.8%と大きく上昇しました。

売り出しの発表により昨日-14.4%と大きく下落していたサンリオは、今日+5.2%と早速反発しました。

グロース250指数は+0.1%と反発しました。

 

朝イチの段階では日経平均やTOPIXがマイナス圏のなか+1%弱と買われており、今日も引き続き中小型株が来てる!といった感じだったのですが、151円割れしていたドル円が円安方向に戻してくるのと歩調を合わせるように大型株が上昇していくにつれ、主役を奪われてしまった感じで、その後は売られてほぼ変わらずレベルをウロウロする展開となってしまいました。

まあこれもいつものパターンではありますので、明日以降の中小型株が主役の展開待ちとなります。

 

ドコモによる買収観測が思惑を生んだ住信SBIネット銀行が+17.2%で東証スタンダード市場の売買代金1位でした。

ペロブスカイト太陽電池関連銘柄は今日も強く、伊勢化学+11.1%、K&Oエナジー+4.4%と大幅高でした。

暗号資産関連も強く、メタプラネット+6.4%、リミックスポイント+9.1%でした。

今月強かったプレイドが、東証グロース市場の売買代金1位で-16.3%と大きく下げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20773/

公開日時:2024年11月27日17時01分

引き続きトランプ次期米大統領の関税政策が嫌気され、また日米金利差縮小により円高が進み、日本株は売られる展開で、日経平均-0.8%、TOPIX-0.9%と続落しました。

何がどうというよりは、単に全体的にずるずる下がった感じですね。

引き続き日経平均38,000円はサポートがあるところですので、売り仕掛けると事もできず、かといって急いで買う必要もなくと、まあ休むも相場的な環境になってます。

しばらく様子見しかなさそうです。

 

グロース250指数は-0.2%とこちらも続落でしたが、今日も大型株指数より下げ幅は小さめでした。

今日もバイオ系銘柄が賑わっていましたが、主力のタイミー+4.9%、GNI+5.2%というのもあり、全般的にしっかりしている感じでした。

中小型株は引き続き少なくとも相対的にはいい環境が続いています。いいものが大きく売られているところを丹念に拾っていきたいです。

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20770/