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公開日時:2025年4月24日16時25分

今日の日本株は日経平均+0.5%、TOPIX+0.3%と、小幅ながら続伸しました。

 

TOPIXコア30が+1.3%と今日も強く、海外投資家の買いスタンス継続が感じられました。

ただ、米対中関税引き下げ検討や、日米通商交渉で為替レートの目標設定なし(円高要求無し)のニュースがあった割には上げが小幅で、米関税警戒、グローバル景気後退懸念の強さが感じられ、やはりまだ本格的買い出動という訳にはいきませんね。

 

これから始まる日米財務相会談待ちで静かだったというだけであってくれと願っており、そうであればネガティブな報道が無ければ短期的にはリバウンド局面に入れますので、会談終了待ち、上げればついていく、そんな感じです。

 

グロース250指数は-0.0%とほぼ変わらずでした。

今日は中小型株が買われる日のはずでしたが、一応いいニュースが出ての上昇パターン(大型株優位)になってしまいましたので、そうはなりませんでした。

 

QPS研究所+4.8%、Synspective+5.2%、アストロスケール+5.2%と宇宙関連、note+16.5%が筆頭株主となったニュースでココナラ+16.5%といった上昇銘柄はありましたが、東証グロース市場売買代金1位の主力サンバイオが-9.1%、2位で直近IPO銘柄ZenmuTechが-10.0%と、全体の盛り上がりが出来ませんでした。

 

会談終了でリスクオン、あるいは月末に向けてのお化粧買い期待でそれなりの上げが期待できるところではありますので、動きが出るのを待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21543/

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公開日時:2025年4月23日21時08分

分かってはいますが引き続きトランプ米大統領の発言に振り回されるマーケットが続いておりまして、つい最近のコメントとは真逆の、パウエルFRB議長解任の意図はないとの表明により、リスクオンとなって米株が上昇、今日の日本株も日経平均+1.9%、TOPIX+2.1%と大きく上昇しました。

 

TOPIXコア30が+2.9%と上げ幅が更に大きい辺り、リスクオンで海外投資家が超大型株中心に買いに来ている雰囲気がぷんぷんでした。

トヨタ+5.0%、ソニー+5.7%、三菱UFJ+3.3%、日立+4.6%、東京海上+4.3%と、久しぶりに気持ちのいい上昇幅でした。

 

昨日のコメントで一旦下げ止まってもいいところとしていたドル円は、予想していた通り一時143円までの円安となりましたが、現在は141円台半ばまでの円高方向に戻っています。

パウエルFRB議長解任無しといったポジティブがなくて円安に戻ったのであれば、短期的な円安終了、株高局面のスタートと言えるところだったのですが、その表明があってこの程度の戻しであれば、逆に円高、株安圧力の強さを感じさせ、逆に身動きできづらい状況になったと考えています。

 

より一層、24日からのG20、日米財務相会談待ちでリスクを取ってはいけない局面です。

 

グロース250指数+0.1%、JPX日経中小型株指数+1.3%と、こちらも昨日のコメント通り、円安局面で大型株優位の日となりました。

最近の動きのセオリー的には、明日は中小型株が買われる日ですので、日計り的なトレーディングが上手く出来そうです。

 

ですが、再度申し上げますが、24日からのG20、日米財務相会談待ちであり、ポジションサイズなどリスクはくれぐれも控えめなプレーを推奨します。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21540/

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公開日時:2025年4月22日23時06分

プロフェッショナル人材マッチングが主力。

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主力のマッチングの収益性を改善しながら、新規事業による高収益化も進めている。

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公開日時:2025年4月22日21時41分

トランプ米大統領によるパウエルFRB議長に対する強い利下げ圧力が昨夜も更に続いた結果、米金融市場はトリプル安(株安、債券安=金利高、ドル安)と”米国売り”的になって、金融不安が少し増していました。

しかし、日本株は昨日既に下げていましたし、一時140円を割る円高となりましたがあく抜け的になったことで売りが限られた結果、日経平均-0.2%、TOPIX+0.1%と終わってみれば指数は小動きとなりました。

 

東証プライム市場の売買代金は3.3兆円と、昨日より増えたながらも低調です。

24日からのG20、日米財務相会談を前に、身動きが取れないという感じですね。

 

グロース250指数は-1.3%と、中小型株も売られました。

主力や良ファンダメンタルズ銘柄は、このところの買い疲れ感だけでは済まずリスクオフ的に大きく売られるものも目立ち、また、ZenmuTech-21.5%、トヨコー-15.8%、フライヤー-12.0%といった直近IPO銘柄の大崩れもあって、昨日以上に個別銘柄プレーヤーにはキツイ日となりました。

 

ただ今日は、JPX日経中小型株指数は+0.3%となっていまして、中小型株から資金が逃げているのではなく、中小型株内でセクターローテーション(より内需、よりディフェンシブ)が起きていた感じですね。

個別銘柄の動きはいまだ読みづらく、引き続きプレーするのであれば指数で、そして中長期投資家の方は個別銘柄ゆっくり買い増しのスタンスを推奨です。

 

ドル円が130円台まで突っ込むと、次の下値のめどは137円、あるいは120~130円まで行くかもといった、より円高懸念の論調が増えてきました。アノマリー的には、逆に一旦円高が止まってもいいところです。

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公開日時:2025年4月21日18時43分

今日の日本株は、日経平均-1.3%、TOPIX-1.2%、グロース250指数-0.4%と反落しました。

 

米関税でもう悪い話はこれ以上出ないだろうと少しだけ安心していましたら、悪い話というのはあればあるもので、パウエルFRB議長の解任をトランプ米大統領が検討という報道があり、ドル売りが加速し、ドル円は140円台半ばまでの円高となって、日本株の押し下げ要因となりました。

グッドフライデー明けで海外投資家の動きも鈍く、東証プライム市場の売買代金は3.1兆円弱と今年最低で、大きく売られはしないが買いはもっとないという感じで、マイナス圏で一日ダラダラするという展開でした。

 

パルプ・紙、陸運業、水産・農林業、小売業といった円高メリット、内需株がプラスのパフォーマンスとなりましたが、TOPIXコア30が-1.7%と日経平均、TOPIXを上回る下げ幅となっているように、超大型株、輸出関連株は大きく下げており、個別銘柄プレーヤーとしては下げの大きさの体感は指数の下げよりも大きかったでしょう。

 

中小型株はもっとそうした感覚があり、グロース250指数こそ-0.4%ですが、東証グロース市場売買代金1位のサンバイオは-5.0%、その他主力のカバー-3.7%、クオリプス-2.4%、Synspective-7.8%と大きく下げたように、ファンダメンタルズプレーヤーにとっては下げの体感は非常に大きなものとなりました。

 

一方、ZenmuTech+15.0%、トヨコー+23.4%、TalentX+10.7%、ダイナミックプラットフォーム+10.2%、フライヤー+9.2%、ミライロ+9.0%といった直近IPO銘柄は非常に強く、ディーラー系の方にとってはいいマーケットになりましたね。

値動き大きい系のABEJAが東証グロース市場売買代金3位で+11.1%というのもありました。

 

先週金曜日にコメントしたように、先行して上げていた良ファンダメンタルズ銘柄には買い疲れが見えており、特に今日は利食い売りのターゲットになっていました。

ボラティリティの高い銘柄のトレーディングが得意な方はそれでプレーすればいいとして、それ以外の方にとってはプレーするのであれば指数のほうがリスクリターンが引き続きお勧めです。

中長期のファンダメンタルズプレーヤーの方は、焦る必要はなく、少しずつ買っていくというスタンスで良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21525/