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公開日時:2025年4月30日18時03分

米自動車関税の負担軽減や、米と各国との貿易交渉成立近しといったニュースがあり、安心感が広がって日経平均+0.6%、TOPIX+0.6%と上げ、日経平均は5連騰、TOPIXは6連騰となりました。

 

ただ、全体高というよりは、どちらかというと決算発表シーズンを控えて個別要因での動きが強くなっています。

 

今日は半導体子会社(ソニーセミコンダクタソリューションズ)の上場を前提としたスピンオフ検討が報じられたソニーが、+7.1%と非常に強かったです。

非上場化前提の買収案検討で月曜日に大きく上昇した豊田自動織機は、今日も+3.3%と上げました。

一方、お昼休みに市場予想を下回る決算を発表した商船三井は、売買代金1位の大商いで-10.1%と沈みました。他の海運株も、日本郵船-4.4%、川崎汽船-2.3%と下げました。

 

グロース250指数は+0.7%と上げ、中小型株も大型株と足並みをそろえる感じで上昇しました。

主力でカバー+5.4%、ispace+3.4%という強いものもありましたが、売買代金上位にココナラ-8.4%、ZenmuTech+4.9%、売れるネット+29.0%、Heartseed+16.9%といった感じで、値動き激しい系のものが多く、分かりやすい全員参加型的な上昇ではありませんでした。

 

中小型株も大型株同様に個別要因での動きが大きく、腕があればデイトレで儲けられるが、そうでなければ指数でのプレーもしくは様子見といった方が安全なマーケットが続いています。

 

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2025年4月29日23時59分

今期以降も業績の回復が続き、中期経営計画で3年後に営業利益約90%増を狙っている。

世界シェアトップの製品を持ち、その競争力は今後も変わらない。また、2本柱の事業に次ぐ第3の事業も育成中で楽しみ。

株価は短中期で40%以上のアップサイドを見込みます。

 

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公開日時:2025年4月28日19時04分

週末に特にトランプネガティブがなく、日経平均+0.4%、TOPIX+0.9%と続伸し、米上乗せ関税急落前(今月2日)の終値を回復しました。

 

落ち着いてここからまた仕切り直しというところですが、日本はこれからゴールデンウイークと決算発表シーズンとなりますので、リスクをとるにはあまりいいタイミングではありませんね。少し様子見がしたいところです。

 

非公開化を前提とした買収案が出た豊田自動織機が+22.7%、その他のトヨタグループ企業も強く、トヨタ自身も+3.6%と上げました。

決算モノでは信越化が+6.6%と高く、アドバンテスト-4.8%、日東電工-5.8%は下げました。

 

グロース250指数は+0.6%と、中小型株も上げました。

 

東証グロース市場の売買代金上位で、ココナラ+18.9%、ispace+6.8%、タイミー+7.2%、Liberaware+14.7%といった強いものが目立ちましたが、売買代金1位のQPS研究所は-5.5%、その他サンバイオ-2.7%、TerraDrone-10.0%といったものもあり、ややばらついた動きとなりました。

 

米政府が造船業をめぐり日本に安全保障と経済の両面で協力を求めたとの報道で、東証スタンダード市場の売買代金1位で名村造船が+16.5%だったり、ジャパンエンジンが+14.7%だったりと、そのたいくつかの防衛関連銘柄も含め、ここら辺が今日は分かりやすいテーマでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2025年4月28日8時03分

 

【総評】    

 投資主体別売買状況・現先合算(43週)-戻りのなか海外勢は買い

4月第3週(414日~418日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が4週ぶりの買い越し(+3,500億円)、個人は2週連続の売り越し(-3,500億円)。

同週の日経平均は前週のトランプ関税ショックから急速に持ち直す展開となり、週間で1,100円超の上昇となった。

海外投資家は現物(+1,500億円)、先物(+2,000億円)ともに買い越し。個人は現物(-2,300億円)、先物(-1,200億円)ともに売り越した。

信託の現物は920億円の買い越しとなったが、私募投信などが中心で公的色は薄いであろう。GPIFの四資産ウエートは、日本株で24%台後半にあると思われ、日本株買いに動く状況にない。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント  

  •  TOPIX 4月7-9月決算銘柄FFW・調整係数 4/28

リバランスは片側3,500億円

売り銘柄上位は、リクルート(6098)、新光電工(6967)、東京海上(8766)、三井物産(8031)

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/21561/

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公開日時:2025年4月25日18時08分

昨夜の米株が上昇し、そして日米財務相会談で為替目標の言及なしで円安もあり、中国が一部米製品の関税適用除外検討の報道もありで、日経平均+1.9%、TOPIX+1.4%と今日も上げました。

 

海外投資家の買いは引き続き入っているようであり、また、後場もしっかりとした動きで最近よく見る寄り天ではなかったということで、久しぶりに力強さを感じました。

昨日コメントしました通り、上げればついていく、それでいけそうな状況です。週末のトランプリスクはまだ注意ですが。

 

半導体、電線関連がすっきりと強く、ディスコが+4.3%で売買代金1位、フジクラが+8.8%で2位と商いました。

続いて川崎重工+4.8%、三菱重工1.9%であり、防衛関連株も強かったです。

昨日強気な今期業績見込みを発表したニデックが+12.5%と大幅高でした。

本日場中に決算を発表した第一三共も+6.2%と上げました。

 

グロース250指数も+1.3%と、中小型株は今日は買われました。

QPS研究所+5.9%、アストロスケール+6.9%と今日も宇宙関連が強く、主力でバイオのサンバイオ+9.2%、GNI+2.1%もあり、昨日大幅上昇したココナラは+13.7%と今日も買われと、いい雰囲気になっています。

 

東証グロース市場で値上がり銘柄/値下がり銘柄の全体に対する比率が57%/35%と、全体上げ!にはいたっていないのが少し気になるところですが、買いが入ってくれば買いが入ってくるといった流れを呼べる状況に放っていますので、来週に期待のところです。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/21546/