こんにちは、SHUです。

現在、私は資産1億円超を運用し、

年間100万円以上(税引前)の「優待インカム(株主優待+インカムゲイン)」

を受け取りながら資産形成を続けています。

※優待インカムとは、株主優待と配当金・利息などのインカムゲインを合わせた、

Wealth Egg投資法で使っている言葉です。

もちろん、一度に築いた資産ではありません。

長年にわたり、

コツコツ積み上げ、

リスクを管理しながら育ててきた結果です。

今回は、

その土台となっている

私自身の資産配分(アセットアロケーション)を公開したいと思います。

投資では、

「何を買うか」

も大切ですが、

実はそれ以上に重要なのが

「どのような割合で保有するか」

です。

私は値上がりだけを追いかけるのではなく、

「守りながら攻める」

という考え方を大切にしています。


現在の資産配分

私の現在の資産配分は次の通りです。

  • 株式:28%
  • 投資信託:11%
  • 債券:26%
  • 預金・現金:35%

一見すると、

預金や債券が多く、

かなり保守的な資産配分に見えるかもしれません。

実際に自分でも、

かなり守備重視の配分だと思っています。


一般的な資産配分の目安と私の考え方

投資の世界には、

「100-年齢=株式比率」

という有名な考え方があります。

年齢を重ねるにつれて守りの資産を増やし、

リスクを抑えていく考え方です。

例えば、

  • 40代の目安:株式60%前後
  • 50代の目安:株式50%前後
  • 60代の目安:株式40%前後

というのが一つの目安になります。

もちろん、

これは絶対的なルールではありません。

収入や資産状況、

リスク許容度によって最適な資産配分は変わります。

私の場合、

株式28%+投資信託11%

合計39%です。

一般的な40代、50代の目安と比べると、

かなり守備的な資産配分になっています。

しかし、

私はこれで良いと思っています。

なぜなら、

暴落時に買い向かうための資金を確保しておきたいからです。

投資の世界では、

いつ訪れるか分からない大きな暴落があります。

その時に現金がなければ、

優良企業を安く買うことはできません。

私はGuard Eggを厚めに保有することで、

いつでもチャンスに備えられる状態を維持しています。

将来的には、

高配当株や累進配当銘柄を少しずつ増やしながら、

配当収入を育てていく予定です。

ただし、

守りを犠牲にしてまで増やすつもりはありません。


Wealth Egg投資法で見ると

今回の資産配分では、

Enjoy Eggは分類から除外しています。

Enjoy Eggは、株主優待などを楽しむための考え方であり、

資産を「成長」と「守り」に分類するものではありません。

そのため今回は、

資産形成の観点から、

  • Wealth Egg+Growth Egg (成長の卵)
  • Guard Egg(守りの卵)

の2つに分けてご紹介します。

🥚 Wealth Egg+Growth Egg (成長の卵)

資産を増やすことを目的とした資産

  • 株式:28%
  • 投資信託:11%

合計39%

🥚 Guard Egg(守りの卵)

資産を守ることを目的とした資産

  • 債券:26%
  • 預金・現金:35%

合計61%

現在の私は、

成長39%:守り61%

という資産配分になっています。


なぜ私は保守的な資産配分なのか

私はリスク管理を非常に重視しています。

投資の世界では暴落は必ずやってきます。

その時に重要なのは、

暴落を避けることではなく、

暴落を活かせるかどうかです。

私は株価が大きく下落した時、

それを恐怖ではなく、

「バーゲンセール」

だと考えています。

優良企業を安く買える絶好の機会だからです。

しかし、

その時に資金がなければ買うことはできません。

だから私は、

いつでも

「落ちるナイフをつかめる状態」

を維持したいと思っています。

Guard Eggは、

そのための待機資金でもあります。


バークシャー・ハサウェイも守りを重視している

投資の神様として知られる
ウォーレン・バフェット
が率いる
Berkshire Hathaway
も現在、多額の現金や短期国債を保有しています。

市場が過熱している時は無理に投資をせず、

魅力的な投資機会が訪れるまで待ち続けます。

おおよそのイメージとしては、

  • 成長資産:約40%
  • 現金・短期国債など:約60%

という非常に守備的な構成です。

私の

  • Wealth Egg+Growth Egg:39%
  • Guard Egg:61%

という比率は、

偶然にもかなり近い構成になっています。

もちろん規模は比べものになりませんが、

考え方としては、

「個人版バークシャー・ハサウェイ」

を意識しています。

守りを固め、

チャンスが来た時に大胆に攻める。

それが私の投資スタイルです。


ラリー・ハイトの言葉

著名トレーダーの
Larry Hite
は、

賭けなければ勝つことはできない。

しかし、すべてを失ってしまったら、もう二度と賭けることはできない。

という趣旨の言葉を残しています。

私はこの考え方に強く共感しています。

投資で成功するためには、

当然ながらリスクを取る必要があります。

しかし、

リスクを取り過ぎて退場してしまえば、

その後に訪れるチャンスを活かすことはできません。

市場は何度もチャンスを与えてくれます。

しかし、

資金を失った投資家は、

そのチャンスに参加することができません。

だからこそ、

まず生き残ること。

退場しないこと。

それが何より重要だと思っています。

Guard Eggを厚めに保有しているのも、

この考え方があるからです。


利益が出ている時に投資する

私は基本的に、

給与収入や配当収入など、

キャッシュフローがプラスの状態で投資を行っています。

生活費を削って無理に投資するのではなく、

余裕資金で投資を続ける。

これも重要なリスク管理だと考えています。

焦らず、

無理せず、

長く続けること。

それが資産形成の近道だと思っています。


今後は高配当株と累進配当銘柄を増やします

現在はかなり守備的な資産配分ですが、

今後は預金・現金の一部を活用し、

高配当株

そして

累進配当銘柄

を少しずつ増やしていく方針です。

高配当株は現在の配当収入を増やしてくれます。

累進配当銘柄は、

長期的に配当維持や増配を重視しているため、

将来の配当収入の成長も期待できます。

私は単なる値上がり益だけではなく、

配当収入そのものを育てていきたいと考えています。

守りを維持しながら、

配当のなる木を少しずつ増やしていく。

そんなイメージです。


まとめ

私の現在の資産配分は、

  • 株式:28%
  • 投資信託:11%
  • 債券:26%
  • 預金・現金:35%

です。

Wealth Egg投資法で分類すると、

  • Wealth Egg+Growth Egg(成長):39%
  • Guard Egg(守り):61%

となります。

私はこの資産配分を、

「個人版バークシャー・ハサウェイ」

として意識しています。

守りを固めることで、

暴落時のバーゲンセールに参加できる。

そして、

高配当株と累進配当銘柄を少しずつ増やしながら、

配当収入を育てていく。

これからも

「守りながら攻める」

を大切にしながら資産形成を続けていきたいと思います。

バーゲンセールの時に市場から退場していないように、私は今日もGuard Eggを育てています。


🐣ぴよまるのひとこと

🥚🥚🥚

みんなが怖がっている時に買える人になるには、

普段から準備しておくことが大切ぴよ。

Guard Eggは守りの卵じゃなくて、

チャンスをつかむための卵でもあるぴよ!

暴落が来ても慌てないように、

ぴよまるも今日からGuard Eggを育てるぴよ!

🥚🥚🥚

こんにちは、SHUです。

Wealth Egg投資法は、4つの卵で資産形成を行います。

🟠 Wealth Egg(高配当株)

🟢 Enjoy Egg(株主優待)

🔵 Growth Egg(インデックスファンド)

🛡️ Guard Egg(債券・定期預金)

多くの人は、

どの銘柄を買うか。

どれだけ資産を増やせるか。

どれだけ配当金を受け取れるか。

に注目します。

しかし、私が最も重視しているのは、

実は一番地味な卵である

🛡️ Guard Egg(ガードエッグ)

です。


Guard Eggとは

Guard Eggとは、

資産を守るための卵です。

具体的には、

  • 債券
  • 定期預金
  • 現金

などが中心になります。

派手さはありません。

SNSで話題になることも少ないです。

短期間で資産が何倍にもなることもありません。

しかし、

資産形成において最も重要な役割を担っています。

私はWealth Egg投資法の4つの卵の中で、

最も地味だけれど、

最も重要なのがGuard Eggだと考えています。

なぜなら、

他の3つの卵は資産を増やす卵ですが、

Guard Eggはその卵たちを守る卵だからです。


元本確保こそ最重要

私は投資において、

最も重要なのは利益ではなく

元本確保

だと考えています。

利益は後から取り戻せます。

チャンスもまたやってきます。

しかし、

失った元本を取り戻すのは簡単ではありません。

例えば、

100万円が50万円になると、

損失は▲50%です。

しかし、

50万円を100万円に戻すためには、

+100%の利益が必要になります。

だから私は、

まず儲けることより、

まず守ることを優先します。


守りながら攻める。攻めながら守る。

投資はサッカーや将棋によく似ています。


⚽ サッカーと同じ

攻撃だけのチームは、

カウンターを受けて失点します。

守備だけのチームは、

得点できず勝てません。

強いチームは、

守りながら攻める。

攻めながら守る。

ことを徹底しています。

 

​「攻撃は試合に勝ち、守備はタイトル(優勝)を獲る」
("Attack wins you games, defence wins you titles.")
​マンチェスター・ユナイテッドの黄金期を築いた伝説の監督、

アレックス・ファーガソンの言葉として非常に有名です。
「派手な攻撃は1試合を勝たせるかもしれないが、

長いシーズンを勝ち抜いてチャンピオンになるには、

大崩れしない強固な守備(組織)が不可欠だ」という、

サッカーの本質を突いた名言です。


♟️ 将棋と同じ

将棋も同じです。

攻めることだけを考えていると、

王様の守りが手薄になります。

最後に王様が詰まされれば負けです。

優れた棋士ほど、

守りと攻めのバランスを重視します。


投資は博打ではない

投資をギャンブルだと思う人がいます。

しかし、

本来の投資は博打ではありません。

競馬やカジノは、

長期的に見れば胴元が勝つ仕組みです。

一方で投資は、

企業や世界経済の成長に参加する行為です。

世界経済が発展し続ける限り、

投資家もその恩恵を受けることができます。


収益と損失はコインの表裏ではない

多くの人は、

利益を増やそうとすると、

リスクも同じだけ増えると思っています。

しかし、

私はそうは考えていません。

収益と損失は、

単純なコインの表裏ではありません。

利益を追求しながら、

損失を抑える工夫はできます。

それがリスク管理です。


リスクとは何か

リスクとは、

損をすることではありません。

投資の世界でいうリスクとは、

価格がどれくらい変動する可能性があるか

ということです。

株式は大きく上がる可能性があります。

同時に大きく下がる可能性もあります。

だからリスクが高いのです。

定期預金は大きく増えません。

しかし大きく減ることもありません。

だからリスクが低いのです。


リスクは予測できる

未来を完全に予測することはできません。

しかし、

リスクを予測することはできます。

株式市場はこれまで、

  • ITバブル崩壊
  • リーマンショック
  • コロナショック

などの暴落を経験してきました。

つまり、

将来も暴落が起こる可能性は高いと考えられます。

いつ起きるかは分からない。

しかし、

起きる可能性があることは分かっています。

だから備えることができるのです。


リスクは管理できる

ここがGuard Eggの最も重要な考え方です。

リスクは避けるものではありません。

リスクは管理するものです。

例えば車を運転する場合、

交通事故のリスクがあります。

だからといって、

誰も車に乗らないわけではありません。

シートベルトを着ける。

スピードを出し過ぎない。

車間距離を取る。

定期的に点検する。

保険に加入する。

こうして事故のリスクを管理しています。

投資も同じです。

暴落のリスクがあるから投資をやめるのではありません。

  • 分散投資をする
  • 債券を持つ
  • 現金を持つ
  • 長期投資をする

ことでリスクを管理します。

車と同じように、

投資もリスクを理解し、

適切にコントロールすることが大切なのです。


バフェットも守りを重視した

投資の神様と呼ばれる

Warren Buffett

には有名な言葉があります。

第1ルール

お金を失わないこと

第2ルール

第1ルールを忘れないこと

これはまさに、

Guard Eggの考え方そのものです。


ソロスもリスク管理を重視した

伝説的投資家である

George Soros

も、

勝率よりリスク管理を重視していました。

重要なのは、

どれだけ当てるかではありません。

間違えた時に、

どれだけ損失を小さく抑えられるかです。

一流の投資家ほど、

利益より先に守りを考えています。


Guard Eggが他の卵を守る

🟠 Wealth Egg(高配当株)

🟢 Enjoy Egg(株主優待)

🔵 Growth Egg(インデックスファンド)

これらは資産を増やす卵です。

しかし、

暴落時にGuard Eggがなければ、

不安になって売却してしまうかもしれません。

だからGuard Eggは、

他の3つの卵を守るための土台なのです。


Wealth Egg投資法の教訓

🟠 Wealth Eggで配当を育てる。

🟢 Enjoy Eggで人生を楽しむ。

🔵 Growth Eggで資産を成長させる。

🛡️ Guard Eggで資産を守る。

守りながら攻める。

攻めながら守る。

収益と損失はコインの表裏ではない。

リスクとは値動きの大きさである。

リスクは予測できる。

リスクは管理できる。

投資は博打ではない。

そして何より、

元本確保こそ最重要。

私はWealth Egg投資法の4つの卵の中で、

最も地味だけれど、

最も重要なのは

Guard Egg(債券・定期預金)

だと考えています。

なぜなら、

元本を守れた人だけが、

🟠 Wealth Egg

🟢 Enjoy Egg

🔵 Growth Egg

を長く持ち続け、

複利の恩恵を受け続けることができるからです。

投資で成功する人は、

最も儲けた人ではありません。

最後まで市場に残り続けた人です。


🐣ぴよまるのひとこと

「車も投資も、リスクがあるからやらないんじゃないぴよ!」

「リスクを理解して管理するから続けられるんだぴよ!」

「Guard Eggは地味だけど、一番大切な卵だぴよ!」 🛡️🥚🐣

🐥 こんにちは、SHUです。

投資先を選ぶとき、多くの人は…

📈 業績

💴 配当利回り

📊 PER・PBR

などの数字を見ます。

もちろん、それらは大切な判断材料です。

でも、私が長期投資で大切にしているのは、

「この会社は信頼できる会社なのか。」

ということです。

以前、「ブランドのある会社に投資すること」の大切さについてお話ししました。

でも、長期投資を続ける中で、私がもう一つ大切にしていることがあります。

それは、

「品格のある会社に投資すること」

です。


💎 ブランドと品格は違う

ブランドとは、

✅ 商品やサービスへの信頼

✅ 高い知名度

✅ 長年築き上げてきた価値

のことです。

一方、品格とは、

🟢 法令を守る姿勢

🟢 コンプライアンス

🟢 誠実な経営

🟢 社員・株主・取引先を大切にする姿勢

🟢 社会への責任

こうした日々の積み重ねによって生まれるものだと私は考えています。

ブランドがある会社でも、不祥事によって一瞬で信頼を失うことがあります。

反対に、派手ではなくても、誠実な経営を続けることで社会から信頼されている会社もあります。

私は、

ブランドだけではなく、品格も備えた会社に投資したい。

そう考えています。


📰 全東信の破綻から考えたこと

2026年7月、大阪市に本社を置くクレジット関連会社「全東信」は、大阪地方裁判所から破産手続開始決定を受けました。

破綻後には債権者名簿が公開され、多くの金融機関や取引先の名前が掲載されました。

私はその名簿を見て、単なる債権額ではなく、

企業ごとのリスク管理や取引姿勢

について考えさせられました。

⚠️ もちろん、債権者名簿だけで企業や金融機関を評価することはできません。

掲載されているすべての企業が同じ状況だったとは限らず、

✅ 担保

✅ 保全(保全率)

✅ 契約内容

✅ 格付

✅ 債務者区分(正常先、要注意先、破綻懸念先等)

✅ 債権管理(積極対応方針、現状維持方針、撤退方針等)

など、外部から見えない事情もあります。

しかし私は、

債権者名簿からは、企業のリスクとの向き合い方や取引姿勢が垣間見えることがある。

そう感じています。

企業の信用は、一日で築けるものではありません。

日頃からどのような経営を行い、どのような判断を積み重ねてきたのか。

そうした姿勢が、企業の品格につながるのではないでしょうか。

 

🏦 メガバンクは全東信にほとんど融資をしていない

今回の件で注目したいのは、融資を行っていた金融機関の多くが地方銀行や信用金庫・信用組合であり、メガバンク(大都市圏の巨大銀行)からの融資はほとんど確認されていなかったという点です。

もちろん、これだけで「メガバンクが不正を見抜いていた」と断定することはできません。

しかし、一般的にメガバンクは、決済代行のように実態が把握しづらい事業や、風営法に関係する取引については、非常に厳格な審査体制とコンプライアンス(法令順守)チェックを行うことで知られています。

そのため、

  • ビジネスモデルの透明性
  • 財務内容の妥当性
  • 取引先の健全性
  • マネーロンダリング対策(AML)や反社会的勢力チェック
  • 長年にわたり巧妙な粉飾決算を行っていた疑い

などを総合的に判断した結果、慎重な姿勢を取っていた可能性は考えられます。

 

今回の件では、メガバンクの融資がほとんど見られなかった一方で、地方銀行や信用金庫・信用組合による融資が目立ちました。この違いは、金融機関ごとの審査基準やコンプライアンス体制、リスク管理、債権管理の姿勢の違いが影響している可能性があります。

投資家としても、どのような金融機関がその企業を評価しているのかは、一つの参考材料になるかもしれません。


🥚 私が投資したい会社

私が応援したいのは、こんな会社です。

🟢 法令やルールを守る会社

🟢 コンプライアンスを重視する会社

🟢 ガバナンスがしっかりしている会社

🟢 リスク管理を徹底している会社

🟢 債権管理を徹底している会社

🟢 社員を大切にする会社

🟢 株主を大切にする会社

🟢 社会から信頼されている会社

反対に、

どれだけ高い配当を出していても、

企業倫理に疑問を感じる会社や、

社会からの信頼を失うような会社には、

私は投資したいとは思いません。

長期投資とは、その会社を応援すること。

だからこそ、利益だけではなく、

「どんな会社なのか」

を大切にしています。


🌸 私が評価している会社

企業の品格は、それぞれ違った形で表れます。

🟦 三菱商事

1株保有でも美術館の優待があります。

金額ではありません。

「少数株主も大切にしたい。」

そんな企業姿勢が伝わってきます。


🟩 すかいらーく

私は、社員を大切にする企業文化に魅力を感じています。

社員を大切にする会社は、お客様や株主も大切にする企業へと成長していくと考えています。


🟩 ヒューリック

ヒューリックも、人を大切にする経営姿勢に魅力を感じる企業です。

長期的な視点で企業価値を高めようとする姿勢に共感しています。


🟠 トリドールホールディングス(丸亀製麺)

子どもたちを対象としたうどん教室など、食育活動に取り組んでいます。

利益を追求するだけではなく、

地域や未来を担う子どもたちへの活動にも力を入れています。

私は、このような取り組みに企業としての品格を感じます。


💎 品格は決算書には載らない

決算書には、

📈 売上

💰 利益

🎁 配当

は載っています。

でも、

❤️ 誠実さ

🤝 信頼

⚖️ コンプライアンス

🛡️ リスク管理

👨‍💼 社員を大切にする姿勢

🌏 社会への貢献

これらは数字では表せません。

しかし、

私は、こうした積み重ねこそが、

長期的な企業価値を生み出す力だと信じています。

投資は、お金を増やすためだけのものではありません。

「この会社を応援したい。」

そう思える会社に出会えることも、長期投資の魅力だと思っています。


🐥 ぴよまるのひとこと

「配当も大切。でも、誰を大切にしている会社なのかを見ることも、長期投資では大事だぴよ!

「利益だけじゃない。信頼も積み重ねる会社に投資したいぴよ!🥚✨

こんにちは、SHUです。

前編では、

セル・イン・メイ、

ハロウィン効果、

サンタクロースラリー、

1月効果をご紹介しました。

今回は、

その続きをご紹介するとともに、

私がアノマリーとどのように付き合っているのかをお話しします。


🇺🇸 大統領選・中間選挙アノマリー

アメリカ市場では、

大統領選挙中間選挙も相場に影響を与えることがあると言われています。

大統領選挙では、

政策への期待や景気対策などから相場が大きく動くことがあります。

また、

大統領就任から2年後に行われる中間選挙では、

選挙後に政治の不透明感が和らぎ、

株価が堅調に推移したケースが多く見られます。

もちろん、

毎回同じ結果になるわけではありません。

しかし、

世界最大の株式市場であるアメリカ市場は、

日本株にも大きな影響を与えるため、

私は毎回注目しています。


☀️ 夏枯れ相場・サマーラリー

夏は、

欧米で長期休暇を取る投資家が多く、

市場参加者が減ることで、

売買代金が少なくなる傾向があります。

これを

「夏枯れ相場」

と呼びます。

一方で、

夏でも力強く株価が上昇する年があります。

これが

「サマーラリー」

です。

相場は毎年違います。

だからこそ、

アノマリーだけを根拠に投資判断をするのではなく、

参考材料の一つとして活用することが大切です。


🇯🇵 掉尾の一振(とうびのいっしん)

日本で古くから親しまれている相場格言です。

「掉尾」は一年の締めくくり、

「一振」は最後のひと伸びを意味します。

年末に向けて、

相場が勢いよく上昇することを期待する言葉です。

一年の締めくくりとして、

私も毎年楽しみにしているアノマリーの一つです。


🌸☀️🍁❄️ 相場にも四季がある

~年間アノマリーカレンダー~

🌸 春

  • 1月効果の流れ
  • 新年度相場
  • セル・イン・メイへ向かう季節

☀️ 夏

  • セル・イン・メイ
  • 夏枯れ相場
  • サマーラリー

🍁 秋

  • ハロウィン効果
  • 中間選挙アノマリー
  • 大統領選アノマリー

❄️ 冬

  • サンタクロースラリー
  • 掉尾の一振
  • 1月効果へつながる流れ

一年を四季で眺めると、

相場には一定の季節感があることが分かります。

もちろん、

毎年同じになるとは限りません。

しかし、

四季の流れを知っているだけでも、

相場を見る楽しみが一つ増えると思います。


Wealth Egg投資法とアノマリー

私は、

アノマリーだけで投資判断をすることはありません。

大切なのは、

企業分析、

資産配分、

そしてリスク管理です。

アノマリーは、

相場の季節を知るための知識であり、

投資をより楽しむためのスパイスだと考えています。

だから私は、

  • Guard Eggを大切にすること。
  • Wealth Eggで資産を育てること。
  • Growth Eggで未来の成長を取り込むこと。
  • Enjoy Eggで投資を楽しむこと。

この4つの考え方を大切にしています。

相場が春でも、

夏でも、

秋でも、

冬でも、

この考え方は変わりません。


最後に

投資は、

未来を当てるゲームではありません。

時間を味方につけ、

資産を育てていくものです。

相場にも四季があります。

良い時もあれば、

苦しい時もあります。

しかし、

冬のあとには必ず春がやってきます。

だから私は、

これからも焦らず、

コツコツと、

Wealth Egg投資法を続けていきます。


🐣ぴよまるのひとこと

🥚🌸☀️🍁❄️🥚

春には希望、

夏には勢い、

秋には実り、

冬には次の春への準備があるぴよ!

相場も同じぴよ。

アノマリーは未来を当てる魔法じゃないけれど、

季節を知るヒントになるぴよ!

Guard Eggで守り、Wealth EggとGrowth Eggで育て、Enjoy Eggで投資を楽しむ。

それがWealth Egg投資法だぴよ!🐣🥚

こんにちは、SHUです。

今回は、投資の世界で昔から語り継がれている

「アノマリー」

についてご紹介します。

アノマリーとは、

企業業績や経済指標だけでは説明できないものの、

長い年月の中で繰り返し見られてきた相場の傾向や経験則のことです。

もちろん、

アノマリーだけで株価が決まるわけではありません。

企業業績、

景気、

金利、

為替、

地政学リスクなど、

さまざまな要因が相場に影響します。

しかし、

相場にも春・夏・秋・冬のような「四季」があると考えると、

投資はもっと面白くなります。

私は、

アノマリーを「未来を予言するもの」ではなく、

相場の季節を知るためのヒントとして活用しています。


🌸☀️🍁❄️ 相場にも四季がある

このページでは、

四季のイラストと年間アノマリーカレンダーを掲載しています。

一年を四季で表現すると、

アノマリーの流れがとても分かりやすくなります。

🌸 春(3~5月)

・1月効果の流れ

・セル・イン・メイへ向かう時期

☀️ 夏(6~8月)

・セル・イン・メイ

・夏枯れ相場

・サマーラリー

🍁 秋(9~11月)

・ハロウィン効果

・中間選挙アノマリー

・大統領選アノマリー

❄️ 冬(12~2月)

・サンタクロースラリー

・掉尾の一振

・1月効果

一年を通して見ると、

相場にも季節ごとの特徴があることが分かります。


主なアノマリーカレンダー

時期 アノマリー
1月 🌅 1月効果
5月 🌷 セル・イン・メイ
7~8月 ☀️ 夏枯れ相場・サマーラリー
10月末~翌4月 🎃 ハロウィン効果
11月(偶数年) 🗳 中間選挙アノマリー
11月(4年ごと) 🇺🇸 大統領選アノマリー
12月 🎅 サンタクロースラリー
12月 🇯🇵 掉尾の一振

① セル・イン・メイ

世界で最も有名なアノマリーです。

有名な相場格言があります。

"Sell in May and go away, but remember to come back in September."

「5月に売って立ち去ろう。でも、9月に戻ってくることを忘れるな。」

欧米では、

夏は長期休暇を取る投資家が多く、

市場参加者が減ることから、

5月から夏場にかけて相場が弱くなる傾向があると言われています。

もちろん、

毎年必ず当てはまるわけではありません。

だからこそ、

アノマリーは参考程度に考えることが大切です。


② ハロウィン効果

セル・イン・メイとは反対に、

10月末から翌年4月頃まで、

株価が堅調になりやすいと言われています。

欧米では、

この期間に運用成績が良くなる傾向があることから、

多くの投資家が意識しています。


③ サンタクロースラリー

年末から年始にかけて、

株価が上昇しやすいと言われています。

年末特有の雰囲気や、

機関投資家の買いなど、

さまざまな要因が理由として挙げられています。

一年の締めくくりとして、

楽しみにしている投資家も多いアノマリーです。


④ 1月効果

1月は、

特に小型株を中心に、

株価が上昇しやすいと言われています。

新しい一年の始まりとして、

投資家から注目されるアノマリーです。


🐣ぴよまるのひとこと

🥚🌸☀️🍁❄️🥚

相場にも四季があるぴよ!

春・夏・秋・冬で景色が変わるように、

相場にも昔から知られている季節の流れがあるぴよ。

でも、

アノマリーは未来を当てる魔法じゃないぴよ!

相場を楽しむヒントとして、

覚えておくと役に立つぴよ!🐣