こんにちは、SHUです。

現在、私は資産1億円超を運用し、

年間100万円以上(税引前)の「優待インカム(株主優待+インカムゲイン)」

を受け取りながら資産形成を続けています。

※優待インカムとは、株主優待と配当金・利息などのインカムゲインを合わせた、

Wealth Egg投資法で使っている言葉です。

もちろん、一度に築いた資産ではありません。

長年にわたり、

コツコツ積み上げ、

リスクを管理しながら育ててきた結果です。

今回は、

その土台となっている

私自身の資産配分(アセットアロケーション)を公開したいと思います。

投資では、

「何を買うか」

も大切ですが、

実はそれ以上に重要なのが

「どのような割合で保有するか」

です。

私は値上がりだけを追いかけるのではなく、

「守りながら攻める」

という考え方を大切にしています。


現在の資産配分

私の現在の資産配分は次の通りです。

  • 株式:28%
  • 投資信託:11%
  • 債券:26%
  • 預金・現金:35%

一見すると、

預金や債券が多く、

かなり保守的な資産配分に見えるかもしれません。

実際に自分でも、

かなり守備重視の配分だと思っています。


一般的な資産配分の目安と私の考え方

投資の世界には、

「100-年齢=株式比率」

という有名な考え方があります。

年齢を重ねるにつれて守りの資産を増やし、

リスクを抑えていく考え方です。

例えば、

  • 40代の目安:株式60%前後
  • 50代の目安:株式50%前後
  • 60代の目安:株式40%前後

というのが一つの目安になります。

もちろん、

これは絶対的なルールではありません。

収入や資産状況、

リスク許容度によって最適な資産配分は変わります。

私の場合、

株式28%+投資信託11%

合計39%です。

一般的な40代、50代の目安と比べると、

かなり守備的な資産配分になっています。

しかし、

私はこれで良いと思っています。

なぜなら、

暴落時に買い向かうための資金を確保しておきたいからです。

投資の世界では、

いつ訪れるか分からない大きな暴落があります。

その時に現金がなければ、

優良企業を安く買うことはできません。

私はGuard Eggを厚めに保有することで、

いつでもチャンスに備えられる状態を維持しています。

将来的には、

高配当株や累進配当銘柄を少しずつ増やしながら、

配当収入を育てていく予定です。

ただし、

守りを犠牲にしてまで増やすつもりはありません。


Wealth Egg投資法で見ると

今回の資産配分では、

Enjoy Eggは分類から除外しています。

Enjoy Eggは、株主優待などを楽しむための考え方であり、

資産を「成長」と「守り」に分類するものではありません。

そのため今回は、

資産形成の観点から、

  • Wealth Egg+Growth Egg (成長の卵)
  • Guard Egg(守りの卵)

の2つに分けてご紹介します。

🥚 Wealth Egg+Growth Egg (成長の卵)

資産を増やすことを目的とした資産

  • 株式:28%
  • 投資信託:11%

合計39%

🥚 Guard Egg(守りの卵)

資産を守ることを目的とした資産

  • 債券:26%
  • 預金・現金:35%

合計61%

現在の私は、

成長39%:守り61%

という資産配分になっています。


なぜ私は保守的な資産配分なのか

私はリスク管理を非常に重視しています。

投資の世界では暴落は必ずやってきます。

その時に重要なのは、

暴落を避けることではなく、

暴落を活かせるかどうかです。

私は株価が大きく下落した時、

それを恐怖ではなく、

「バーゲンセール」

だと考えています。

優良企業を安く買える絶好の機会だからです。

しかし、

その時に資金がなければ買うことはできません。

だから私は、

いつでも

「落ちるナイフをつかめる状態」

を維持したいと思っています。

Guard Eggは、

そのための待機資金でもあります。


バークシャー・ハサウェイも守りを重視している

投資の神様として知られる
ウォーレン・バフェット
が率いる
Berkshire Hathaway
も現在、多額の現金や短期国債を保有しています。

市場が過熱している時は無理に投資をせず、

魅力的な投資機会が訪れるまで待ち続けます。

おおよそのイメージとしては、

  • 成長資産:約40%
  • 現金・短期国債など:約60%

という非常に守備的な構成です。

私の

  • Wealth Egg+Growth Egg:39%
  • Guard Egg:61%

という比率は、

偶然にもかなり近い構成になっています。

もちろん規模は比べものになりませんが、

考え方としては、

「個人版バークシャー・ハサウェイ」

を意識しています。

守りを固め、

チャンスが来た時に大胆に攻める。

それが私の投資スタイルです。


ラリー・ハイトの言葉

著名トレーダーの
Larry Hite
は、

賭けなければ勝つことはできない。

しかし、すべてを失ってしまったら、もう二度と賭けることはできない。

という趣旨の言葉を残しています。

私はこの考え方に強く共感しています。

投資で成功するためには、

当然ながらリスクを取る必要があります。

しかし、

リスクを取り過ぎて退場してしまえば、

その後に訪れるチャンスを活かすことはできません。

市場は何度もチャンスを与えてくれます。

しかし、

資金を失った投資家は、

そのチャンスに参加することができません。

だからこそ、

まず生き残ること。

退場しないこと。

それが何より重要だと思っています。

Guard Eggを厚めに保有しているのも、

この考え方があるからです。


利益が出ている時に投資する

私は基本的に、

給与収入や配当収入など、

キャッシュフローがプラスの状態で投資を行っています。

生活費を削って無理に投資するのではなく、

余裕資金で投資を続ける。

これも重要なリスク管理だと考えています。

焦らず、

無理せず、

長く続けること。

それが資産形成の近道だと思っています。


今後は高配当株と累進配当銘柄を増やします

現在はかなり守備的な資産配分ですが、

今後は預金・現金の一部を活用し、

高配当株

そして

累進配当銘柄

を少しずつ増やしていく方針です。

高配当株は現在の配当収入を増やしてくれます。

累進配当銘柄は、

長期的に配当維持や増配を重視しているため、

将来の配当収入の成長も期待できます。

私は単なる値上がり益だけではなく、

配当収入そのものを育てていきたいと考えています。

守りを維持しながら、

配当のなる木を少しずつ増やしていく。

そんなイメージです。


まとめ

私の現在の資産配分は、

  • 株式:28%
  • 投資信託:11%
  • 債券:26%
  • 預金・現金:35%

です。

Wealth Egg投資法で分類すると、

  • Wealth Egg+Growth Egg(成長):39%
  • Guard Egg(守り):61%

となります。

私はこの資産配分を、

「個人版バークシャー・ハサウェイ」

として意識しています。

守りを固めることで、

暴落時のバーゲンセールに参加できる。

そして、

高配当株と累進配当銘柄を少しずつ増やしながら、

配当収入を育てていく。

これからも

「守りながら攻める」

を大切にしながら資産形成を続けていきたいと思います。

バーゲンセールの時に市場から退場していないように、私は今日もGuard Eggを育てています。


🐣ぴよまるのひとこと

🥚🥚🥚

みんなが怖がっている時に買える人になるには、

普段から準備しておくことが大切ぴよ。

Guard Eggは守りの卵じゃなくて、

チャンスをつかむための卵でもあるぴよ!

暴落が来ても慌てないように、

ぴよまるも今日からGuard Eggを育てるぴよ!

🥚🥚🥚