としか表現できない世の中になっています。沖縄県と広島県、山口県にマン坊が適応され当該県では時短営業とアルコール提供禁止。関係なき東京都では宴会4人まで(現在は8人なのに)。さらに大阪府も各種キャンペーンをストップ。
オミクロン株は本当に怖い感染症なのか、という原点を無視して煽る専門家やマスコミに騙されてはいけません。オミクロン株は最近ですから、現在のところ重症化率や致死率を従来の新型コロナ感染と比較はできません。しかし心ある専門家は致死率が従来の5分の一以下になると試算されていました。
その程度の感染症なのです。デルタ株とオミクロン株は全然別モノ。後者では肺炎や嗅覚味覚障害が極端に少ない・・・これはマスコミでも言われ出しました。加えて後者にあっては只の風邪と同等だと叫ぶ専門家も出てきています。
事実を隠蔽しあるいは推測できる安心材料に目を向けずに国民を締め付ける世の中って何なのでしょうか。専門家がテレビで「オミクロン株は感染力が非常に強い。いくら重症化しにくいとは言え、感染者数の全体が増えれば重症化患者も増える。だから気を引き締めるように。」と言っていました。
この専門家はオミクロン株が只の風邪、と発言をしている先生の事をどう見るのでしょうか。上記発言をした専門家はコロナ騒動を終わらせたくないゆえのコメントだとしか思えません。科学者なら「感染者数が増えると重症者(死者)も増える」とは言えないでしょう。なぜならデルタ株とオミクロン株では感染様式や病態が大きく異なるのですから。
新型コロナ騒動で儲けているマスコミとマスコミ登場の専門家にとって只の風邪に下がっては困る。だからオミクロン祭を絶対に終わらせてくない・・・。これは言い過ぎではありません。只の風邪に3回目毒ワクチン接種しては絶対にいけないと考えます。