土曜日の外呑みはとても楽しいです。渡月橋から奥へ徒歩15分の場所にある茶店も休業中。それでアルコールを持ち寄って6人で昼呑みしました。茶店の好意で店先には木のテーブルが出て居ます。ですからここに持ち込み品を並べて寛ぎます。
茶店が開いていれば鮎や鱧が出てきます。旬のお造りがある時も。鯉の洗いに鮎のセゴシ(生)なんていう普通の居酒屋にもない物が登場する事もあるので、今美味しい物を頂けないのが残念。さらにアルコールが無くなっても買い足しに行くのが(遠いので)面倒。店が開いていれば好きなだけ呑めるのに・・・。
そんな不満があっても、保津川下りのヒトに手を振りながら冷えたビールを呑むのは優雅な気持ちになれます。減る量を考えながらアタマで計算しつつ呑む事にはなりますが。これは呑み過ぎ防止になる。
ご一緒した一人が体調悪そうです。聞けば金曜日にワクチンを2回目接種したとの事。私の他1人は接種しない派。そして接種したヒトは皆が発熱したそう。発熱だけで済めば良いのですが、未知のワクチンゆえに今後どのような事が生じるかわかりません。
免疫系に問題が生じて半年後に白血球が減り、易感染の危険(新型コロナ以外の病原微生物感染も含めて)があるのではないかとも言われています。添加されている免疫増強剤という「異物」が生体にどのような悪影響があるかも不安だという意見もあるようです。
私はワクチンなんて「触らぬ神に祟りなし」という精神で接種拒否すべきだと思います。何度も書きますが、ウイルス感染を予防できる保証がありません。変異し続けるウイルスです。新種株には無効とされているのに「重症化を防げる」と国民を騙す日本國。こんな方針に乗るのは危険でしょう。
がしかし接種したヒトが不安になるので、このような話は絶対にしません。一度接種したワクチンを取り出す事など出来ないから。ですから接種を迷っているヒトや家族や職場で接種するように強要されているヒトは立ち止まって振り返って頂きたい。本当に接種しても良いのか、自身の身体は自身で守る事が大切ではないか、と。
ワクチン副反応の話で盛り上がっている中、私は無口になってしまいました。呑んでばかりで話の輪に入らないので「we85,元気ないね」と言われてしまった。私は返事をせずに小さく笑っておきました。