がわからない場合があります。糖質制限を開始し7年目ですが、長時間大量飲酒しても翌朝に不快な消化器症状や頭痛といった二日酔いの辛さが出る事一切無いのです。呑んでいる時には酔いますが醒めるのが非常に早く呑み過ぎても朝には空腹感で目覚めます。この時に口腔内が非常に乾燥し舌苔が多い場合には呑み過ぎで、呑まない日の翌朝同様にサラサラ唾液が分泌されていれば適量と判断しています。
昨日も昼前から京都駅前の立ち呑み屋さんで待ち合わせし、究極のビールを自身で注ぎ呑んできました。1人、又1人と集まり賑やかになってきたのです。そして正午過ぎには広い店内が満席なのです。京都市内では昼呑み出来る店が休業中のところが多い故に開いている店にヒトが集まります。
私は予定があったので、1人で1足先に店を出ました。そして山陰本線の電車で保津川を望みながら呑めるいつもの場所へ。天気も良く2月とは思えない日差しでした。同行者は先に着いておりました。人出も少し戻ってきたようです。陽気につられて外出という感じのヒトが多く旅行者風の姿は見られなかった。私は瓶ビールに続いてハイボール。あとから3人も合流し(京都駅前で会ったヒトらは5人で別ルートに流れたので、この3人とはココからスタート)日差しの中で気持ちよく呑めたのです。
この後がいけません。楽しみにしていた創業90年以上の老舗おでん店、二回電話したのに満席です。近くの店は前まで行くと休業中。さらに1軒は満席。仕方なく4人でトボトボ歩いて、あまり面白みのない大箱居酒屋に行きました。面白みはないがなかなか良い物を出してきます。ここも満員近かったのですが、なんとか開いているテーブルを確保できました。これだけ流行っているのに19時ラストオーダー。私たちは皆飲み物が残っているのに追加ドリンクを。そして店員の方に「少しでも遅めに持ってきて下さい」と言ったので。温くなるとビールが不味いですから。
そしてこれで終わるはずもなく、路地を通り20時以降も営業している店に移動しました。行き場を失ったヒトらで満席でしたが、何とか入れたのです。今回感じた事というのは、世間の風潮に流されずに自身の意思で呑み歩けるヒトが如何に多いかという事。満員の店を見るにつけ妙な安心感がありました。