ワクチンという解決策 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

って絶対に変です。間違った方向に向かっていると強く思うのです。世間では新型コロナの恐怖から逃れる方法として「ワクチンが出来れば安心だ」あるいは「ワクチン接種するまでの辛抱だ」と考えています。いったい何を恐れ何に期待しているのか・・・。原点に帰らないと話は益々拗れてしまいそう。

 

致死率の低い新型コロナの予防として、得体のしれない前代未聞の遺伝子ワクチンを求める。こんな安全性が明確でなく、接種直後だけでなく半年1年と経過したあとの副反応も問題な不気味なワクチンを接種してよいのでしょうか。絶対に避けるべきだと私は考えています。

 

基礎疾患を有する者と高齢者から優先接種というのはこれらの生活弱者を実験材にしているとも感じられます。感染すると致死率5割というウイルスなら私も接種するかもしれません。そして高齢者ら優先というのも納得できます。がしかしインフルエンザよりも致死率の低い新型コロナなのです。恐れるに足りません。

 

怖いのはワクチン接種を職場等で強制さすケース。あるいは拒否した事で地域等で差別される事。変な風潮が差別を生みます。今のところ私はマスク無しでも影響受けていませんが、陰で何を言われているのかわかりません。(それでも今の生活を貫きます)新型コロナをハンセン氏病と同じ事にしてはいけないのです。(差別対象とする風潮)

 

新型コロナに対する正しい対策はワクチンでなく第二類指定感染症から外す事。新型コロナ自体、怖いウイルスでないのに、ワクチンによる副反応で2次被害が出る事は十分考えられます。もっとも遅れて生じる反応(死亡も)に対しては「ワクチン接種と無関係」と國は発表するでしょう。自身の身体は自身で守るという信念が今こそ必要なのです。