歯並びと成績 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

の関係について感じる事があります。歯科医師国家試験を落ち続けるヒト、あるいは留年を繰り返すヒトに共通しているのが歯列不正が目立つ事。歯列不正があるとしっかり噛めません。だから異常な刺激が脳に送られて思考力が低下するのでしょうか。随分前にそんな論文を読んだ記憶があります。

 

歯列不正がある患者さんに生活保護受給者が多いと感じます。これは上記の理論があてはまりません。歯列不正というのはヒトの仕合せの花びらを枯らし、持って生まれた性格傾向の悪い部分が強調されるのか?少し非科学的なのですが、人相学というものがあるとすれば歯列不正というのは間違いなく負の要素だと思うのです。

 

東大合格者の中にキラキラ・ネームがついているヒトって皆無だそうです。これは何を意味するのでしょうか。子育て意識が高い両親は流行の名前に流されないということなのか。ならば子供にしっかり歯科矯正をさせる、という意識の高さが将来の学業成績に反映しているという事に通じるのもがあるのかもしれません。(私の高校時代の国語教諭の子息、野絵留=のえるちゃんと真理男くん。これもキラキラ・ネームでしょう)

 

どうしてもヒトに歯並びに目がいきます。そして歯列不正が前歯部にあればわかりやすいのですが、臼歯部にあればヒトに知られる事もありません。しかし臼歯部の歯並びが悪くても成績問題は同じでしょう。咬合に強く関わる部位ですから、見えてないだけで臼歯部の歯列不正の方がやっかいかもしれません。

 

因みに私には臼歯部に酷い歯列不正があります、ですから口腔ケアに毎朝30分かかるのです。そして子供の頃から運動音痴で成績もパッとしませんでした。これは臼歯部歯列不正との関係が深いと考えています。