だと実感する事がありました。昨日は遠方より知人が京都にお越しになりました。そして11時頃から呑みはじめたのです。コロナ対策というまったく馬鹿げた理由で窓を開けっぱなしにしてある店でスタート。寒くてビールが美味しく感じません。暖房がきいた室内でギンギンに冷えたビールをグビグビッと呑むのが冬の数少ない楽しみだというのに。札幌に住んでいたころには、雪の中を歩いて店内にはいると強い暖房。その中でTシャツになって凍ったグラスで呑むビールが旨かった・・・。そんな事を思い出しました。
嵐山に移動。ここでは最初から屋外呑み。ですから焼酎お湯割りからスタートしました。6人での屋外宴会はとても楽しく、他愛もない話題で盛り上がりました。鮎の甘露煮をサーヴィスして頂きましたが、非常に甘そうだったので、私は尻尾の小さい部分を1切れのみ。冬のコートにマフラーを巻きお湯割りを呑むと少し暖かくなってきました。この段階で無謀にもビールに切り替え。やはり私はビールが大好きなのです。大好きですが、グラス1杯で十分。再びお湯割りにしました。やはり寒い・・・。
夕方街中に戻り何軒も梯子。店の窓を開けっぱなしにした非常識な店には行きません。どの店もアルコール消毒を強要するようなところ無かったです。(強要されても手荒れを理由に断りますが。嘘も方便で手が荒れているという)この流れの中でビールをどれだけ消費した事か。私のリクエストで大好きな『キリン採れたてホップ』を置いて頂いてる店があります。ここでは特に呑みすぎます。
日付が変わる頃に遠方よりの知人と2人だけになりました。京都で泊まるとの事なのですが、知人はアルコールに強すぎました。さらに梯子。いったいどれくらい呑んだのでしょうか。〆には王将。ここでも呑みました。アテには焼き豚を少々。酔っていても糖質を意識します。
午前2時前に帰宅。これほど呑んのは今年のお正月以来でしょうか。そして今朝。目覚めスッキリで2日酔いなんて全くありません。もちろん呑みませんが、朝から迎え酒が出来そうな感覚なのです。若いころ、私の持病は2日酔いと言っていましたが、糖質制限によって完治したようです。
逆から考えると糖質がいかに肝臓に負担をかけていたか、という事が証明された事になります。アルコールよりも糖質の方が肝臓にははるかに害があるのでしょう。御飯パン芋類等に比べればビールの糖質なんて無視しても良いのか?いずれにしても糖質制限生活を続けると得るモノが大きいなあと感じています。