体脂肪率 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

が気になる季節です。私は糖質制限を開始して6年以上ですが、年中主食は肉と魚。そして平日は夕食と夜食しか摂りません。その変わりに自宅での食事、肉料理と魚料理を合わせて3品以上摂ります。卵も無制限です。御飯パン麺類芋類根菜類を完全に避けますから、タンパク質と脂質が主食となっています。

 

春から夏にかけては体脂肪率が10前後です。12を超える事はありません。歩いたり泳いだりしていると7~8で推移します。ところが秋~冬にかけては12~16。体重はあまり変動しないのですが体脂肪率が季節により著しく変わってくるのです。これは運動量の問題だと考えていました。秋~冬にかけては仕事も忙しくなり、又寒いのが苦手な私は通勤での最低限の移動くらいしか歩きません。だから筋肉量も落ちます。これが体脂肪率に表れていると判断していました。

 

がしかし今週は9月並に暑い日もありました。私も夏物スーツに中は半袖で通勤したりもし、講義も半袖でしていたのです。暖かいといっても運動量は変わっていません。通勤での最低限の徒歩だけです。1日に5000歩も歩いていないでしょう。ところが2週間前に体脂肪率15だったのが、一気に10にまで下がりました。

 

私は運動不足による筋肉量の減少が体脂肪率の上昇につながったと考えていましたが違っていたようです。気温との関連があるように思います。これでいくと今後寒くなるとシナリオ通り体脂肪率15で春まで固定されてしまう恐れが大。今年のように11月中旬に真夏日の日が続いたから真理を知る事が出来ました。季節には逆らえないので冬の体脂肪率増加という嫌な現象を受け入れざるを得ません。