心が亡びる | we85のブログ

we85のブログ

糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

といけません。『忙しい』という漢字を見ると、『いそがしい』という言葉を出したくないな、と思いゆとりある生活を取り戻すように心がけるのです。

 

昨日の休日、私は早起きして気合いを入れて机に向かったのです。1日かけて国家試験予想問題作りと解説書きをしようと思いました。しかし窓から日が差し込む心地よい文化の日でしたから集中できません。休日にある程度こなさないと平日にしわ寄せがきます・・・。しかし心が滅びては何をしているのかわからないでしょう。

 

正午前に自宅から2時間弱歩いて嵐山に行くことにしました。小春日和の休日に目標地点を目指して歩くのは気持ちがいい。薄い上着を脱いでも嵐山に到着する頃には汗ばんできました。渡月橋からさらに上流にあるいつもの茶店の店先に腰をかけ瓶ビールを注文。大自然に囲まれながらのビールが旨いです。グラスに注いだビールを1口で呑みほす頃には、朝からの精神的な疲れが飛んでいきました。

 

携帯電話が鳴り、いつもご一緒する3人組が嵐山で合流しようという事になりました。茶店周辺の人出は多く、席が埋まりそうな雰囲気です。店先のテーブルに予約席の札を置いていただき一安心しました。完全に人出が戻りました。とても良い光景です。マスク無しのヒトもちらほら・・・。自身のアタマで何が正しいのかを考えてのマスク無しなら、これも良い傾向でしょう。

 

 

連れらが来れば当然1本で帰れるはずもありません。ビールで少し寒くなり、私は焼酎お湯割りに切り替えました。決して上質な物ではありませんが、嵐山の茶店で呑むと凄く美味しく感じるのです。土曜日なら街中に帰り梯子酒ですが、私は朝の続きの家仕事があります。お湯割り2杯呑み、再びビール。これで終了です。

 

 

私だけ梯子酒をせずまっすく帰り風呂と糖質抜き夕食。酔いも醒め、心は満たされて朝の続きを開始しました。嵐山の茶店で呑んだお陰で心が滅びずに済みました。