ビール好きの私が常々疑問に感じている事があります。それはキリン一番搾り生ビール(瓶ではなく)の味についてです。一番搾り生ビールには2種類存在しているのではないか、と真剣に考えているのです。
①1杯5、600円、中には300円程度で出される一番搾り生ビールがあります。これらは缶や瓶ビールと同じ味です。鮮度と管理が良いとそれなりに美味しい。(しかしアサヒスーパードライの方が私は好きです)
②1杯千円くらいするホテルや高級割烹で出される一番搾り生ビールがあります。これは何とも上品で後味がスッキリ感じます。11月に限定発売されるキリン一番搾りとれたてホップに通じるものがあり、明らかに缶や瓶ビールのそれとはちがうような味なのです。
(この場合、アサヒスーパードライよりも此方が好きです。)
店の雰囲気には左右されてないはずです。高級店で薄いピルスナーグラスに上品に注がれた②でも不味い場合もあるからです。同様に器の問題でも無いように感じています。会社に質問してもおそらく教えてもらえないはずです。缶も瓶も生も内容は全く同じ。ましてや生に2つ種類があるなんて有り得ない、というような返答でしょう。
キリン一番搾り生ビールで私と同じような感想をお持ちの方がいらっしゃればお知らせ下さい。