日常が戻らない | we85のブログ

we85のブログ

糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

新型コロナウイルス感染で騒動しい今日ですが私だけは平常心で冷静で普段と同じ生活をしたい、と考えています。それを世間に対して非協力的だと陰で否定批判されているかもしれません。がしかし何を協力するのか、つまり感染し発症するリスクを考えた時、騒ぐまでもない事実が見えてきます、冷静になれば新型コロナウイルスなんて風邪やインフルエンザと変わらないわけなのです。

 

 

それでも普通の生活を貫くのが難しくなっています。先日ホテルをキャンセルした記事を書きました。昨日は普段行く店に行けませんでした。4月からお休みですから。非常勤先から帰る時に立ち寄る大阪湾で朝にとれた新鮮な魚を出す店。ここに立ち寄るのは凄く楽しみなのです。今日は何があるかな、とワクワクしながら扉を開けます。オコゼは肝がついています。赤貝はとても新鮮で肉厚濃厚。ほら貝なんてのも地でとれるようではじめてこの店でいただきました。これからの時期、地の鯵が美味しくなります。

 

4月2日に行ったのを最後に行けていません。地魚で1本だけビール、そして焼酎。気取った店ではないので焼酎が恐ろしいほど濃いです。それが嬉しい。しかし1か月以上ご無沙汰なわけです。この店ほど大阪湾の魚に拘った店を私は知りません。大阪市内の鮨屋でこの店の話をしても、「大阪湾の魚って量が少ないから地元消費と東京直送だけで、市内の市場には出回る事が少ない」との事。

 

私が新型コロナウイルス騒動を盲目的に恐れない、世間の風潮の翻弄されないと思っても許されない事象に又1つ気づいたわけです。来週は開いていますように。大阪府知事の真っ当な判断が救いです。そして私の行く店も大阪府。春から初夏にかけて初ガツオも美味しくなっています。地魚ではありませんが、この店であぶった新鮮なカツオも美味しいのです・・・。