頭皮の日焼け | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

先月末の夏日の日に須磨海岸に行きました。真夏ではないので海風が心地よく、日差しも程よい。やっときた夏の雰囲気の大満足したのですが、そのあとからいけません。

 

私は丸坊主で毎日5枚刃のカミソリで自身で剃ります。日焼け止めは目より上には塗れない(汗で目に入ると激痛が走るため、数年前から目より下にしか塗りません)ので頭皮は無防備です。昨年は4月の鹿児島でやってしまいましたが、今年は4月の須磨海岸で髪の毛なき頭皮に日光直撃→頭皮の皮膚が酷い発赤と疼痛。

 

私は帽子(手袋も)大嫌いで子供のころから付けません。(マスク嫌いもこのあたりからきているのかもしれません)ですから帽子で頭皮をカバーする事が出来ないのです。ですから大きなハンカチで頭皮を巻いて日光よけとします。今回は甘くみていました。鹿児島でなく須磨だから、と。これが真夏なら厳重のハンカチで頭をカバーしていたでしょう。

 

患部だけ髪の毛を剃らず、ワセリンにラップを巻いて何とか湿潤療法での治癒を期待しました。頭皮は表皮が剥離しとても醜い状態です。ですから早く何とかしたいと剃りませんでした。ですから患部だけが髪の毛が生えています。頭皮全体がツルツルでないと気が済まないので、とても気持ち悪く感じるのです。(恐る恐る少しだけ剃ってみましたが、痛い・・・)

 

昨日のウオーキングで又頭皮に刺激を受けないように、ワセリンを塗ってラップを巻いてでかけました。少し恥ずかしいのですが、創傷の治癒を促進さすためには形振り(なりふり)かまっていられません。川沿いの風が強かったので、その上から大きなハンカチで包む事をあきらめたのです。3年がかりで本来は入院して植皮が必要なほどの重症低温熱傷を自身で治した経験ゆえ、湿潤療法には自信があります。ラップは仮の皮膚という考え方です。

 

しかし甘かった。昨夜から又、頭皮の状態はよくありません。悪化してしまったのです。やはり風が強くても大きなハンカチで頭皮を包んでおくべきだったのです。もっともワセリン・ラップは見事に痛みが無くなります。ですから今も無症状です。ですが鏡で頭皮をみると汚さにうんざりしていまいます。何としてでも治さねば・・・。見かけは大切ですから。ヒトは見かけで判断されます。