を強く受ける場合、必ずしも糖質制限をお勧め出来ない事を前回に書きました。毎日の生活が精神的ストレスと背中合わせというのは辛いものです。血糖値や血圧にも逆効果としての悪影響があるかもしれません。
これは糖質制限に限らず多かれ少なかれ誰にでもあるような気がします。たとえば私の場合、毎日の精神的ストレスとして朝にオェッ、オェッと言いながらの舌磨き。風呂前にやっている腹筋。舌磨きは行った後には凄い満足感や爽快感が得られます。それゆえに嫌でも継続するのですが洗面台に立つと小さな精神的ストレスを感じます。腹筋も「おっくうだなあ・・」と思うのですが、終わった後の心地よさがあるゆえに続くのかもしれません。
急激に受けるストレスの恐ろしさを経験した事があります。数年前のゴールデンウイークに秋葉原で大学時代の同級生にメード・カフェに連れて行かれた時です。店内の異様さに気持ち悪さを感じ1分でも早く出たいと思ったのです。缶ビールを1口呑むと急激な腹痛に苦しみました。私は1人で店から出ると回復。今考えても気持ち悪い世界だなあ・・・と。
タクシーの運転手が多くの職種の中で短命なのは、この精神的ストレスを抑え込んで毎日生活しているからでしょう。ですから精神的ストレスからは逃げるが勝ちです。メード・カフェからは逃げられますがタクシー運転手なら転職しないと回避できません。ですから我慢されるのでしょうか。
私は精神的ストレスが蓄積されても得るモノの方がはるかに大きいので奥までの舌磨きを止めません。風呂前の腹筋もしかりです。糖質制限にあってはストレスどころか満足感をもたらしますから私に合っていると言えます。新型コロナウイルス騒動も全然気にならず普通の生活をしている故に精神的ストレスに繋がっていないわけなのです。