糖質制限しても太る食事 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

運動不足で代謝が著しく落ちる冬場、私は毎年太ります。先ほどいただいた食事内容を記載し、半年で(秋以降)5キロ弱太った原因を考えてみます。夏~秋も以下と同様の食事量です。

 

豚肉生姜焼き(300g。アブラがたっぷりの部位)

鰤お造り(腹身半身を半分強100g弱?)

親子丼の御飯抜き(鶏肉はもも肉。肉が100gと卵3個程度か?)

特大鯖塩焼き(半身。見事に立派なサイズでした)

菜の花おひたし

生たらこ2腹

新子

 

これらをウイルキンソン・ハードナイン(缶)=糖質ゼロと赤霧島ロックで数杯=糖質ゼロを時間をかけていただきました。おそらく糖質量としては全部で5g程度だと思います。肥満のヒトや糖尿病患者には理想的な食事だと思うのです。因みに家人は豚肉生姜焼きは私の半分以下でその代わり親子丼の御飯アリ。鰤刺身はほんの少々でした。

 

私が太る理由、それは糖質が少なくても明らかなタンパク質過剰なのでしょう。しかし1日1食ならば、この程度はいただきたくなるのです。野菜が少ないです。菜の花を除くと、付け合わせ程度の野菜しかありません。しかしこれで良いのです。食べたくもない野菜でお腹を膨らませたくありませんから。この感覚もタンパク質過剰になる要因でしょうかね。

 

半年前の体重に戻すためには、豚肉生姜焼きと御飯抜きの親子丼の量を半分に減らす事。書きながら痩せ形体重を維持する方針が見えてきたのです。満足できない部分にあっては茹でたキャベツをマヨネーズでいただくか、香高いアタリ目を噛む事で補う他ないような気がします。夏に向けて身体を絞らねば・・・。食事に気を付けるだけで体型維持できることは実証済みです。苦しい運動なんて不要。これを自身の身体で(代謝が高まるこれからの時期)示してみます。